2012年05月18日

いい子だ


仕事が終わって帰宅途中のお話。
自宅に帰る途中のコーナーにドラッグストアがある。
その店先の段ボールのディスプレイ棚が倒れて、商品が散乱していた。
それを中学生ぐらいの少年が一生懸命片づけている。

自転車を止めて近づいて、
「倒したんか?」
と尋ねると、
「倒れてたんです。」
と答えた。
昨日は風が強かった。

「そうか。店の人に言うてくるわ。」
と店内に入ったら、店員さんが一人でレジで接客中。
「倒れてますよ〜。」
「はい。はい。」
接客が終わったら片づけるつもりだった様子。

店の外に出てみると、少年はまだ片づけている。
段ボールが2段になっていて、おまけに下にはローラーがついている。
片づけても片づけても、風でまた倒れる。

「この上の段は下において。」
「はい。」
「もうそのぐらいにしておいていいよ。店の人がやらはるわ。」
「はい。わかりました・・・・・
                ありがとうございました。

自分の責任でもないのに、彼は私に「ありがとうございました」と言って、ペコンと頭を下げたのだ。

まだまだ日本も捨てたものではない。
昨夜はほのぼのした気分が続いた。

  
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2012年05月16日

松阪


今週は、結構バタバタ。
なので、松阪の風景を少し・・・・・




















  
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2012年05月11日

最近、ツバメ見た?…

 
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最近、ツバメ見た?…そういえば見ませんね
読売新聞 5月10日(木)8時1分配信

日本野鳥の会は10日から、ツバメの目撃情報を全国から集め、生息実態調査を始める。

ツバメは春から初夏にかけて飛来する夏鳥で、人里に巣を作り、繁殖する習性がある。同会は「ツバメは人と自然の共存を象徴する野鳥。一人でも多く関心を持って」と呼びかけている。

ツバメは全国的に減少しているとされ、石川県の調査では40年前と比べ、成鳥数が約3分の1に減った恐れが指摘されている。

同会の調査は、「今年、住んでいる町でツバメを見ましたか」「田んぼや畑はありますか」など7項目について、はがきなどで情報を募るもので、同会のホームページからも回答できる。7月末頃まで。
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この写真は、最近かなり田舎のほうで撮った。
そこは路地の中を、たくさんのツバメが飛び交っていた。
珍しいので一枚。

私が今の自宅に引っ越した時、隣の古い仏壇屋さんの軒下に毎年ツバメが巣を作っていた。
ヒナが孵って、ピーピーと餌をねだる時に見える口ばしの中の黄色が鮮烈で、もうすぐ夏が来るなぁと感じたもの。
いつのころからか、ツバメは帰ってこなくなった。
もう10年ぐらい見ていないと思う。

以前はスズメもたくさんいて、巣から落ちたヒナを保護したこともあった。
鳥かごに移そうとしたとき、そのヒナはよろよろだったが、飛んで行った。
それを見ていた、まだ小さかった息子が、
「ピーちゃん、行っちゃったね〜。」
と言ったことを思い出す。

最近スズメも減ったように思う。

なんか、さびしい。

 
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2012年05月08日

景色もいいけど・・・・・


写真は取りたいけど、私、結構出不精です。(笑)
なので、こんなのもいいかと。
少し工夫は必要ですが、好きな映画から切り取ってみました。
やっぱり、これって著作権に引っ掛かりましょうか?















  
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2012年05月01日

二季?


この連休は、京都で30度を記録。
ついこの間まで、毛布に暖房だったはず。
春と秋が無くなってしまうのでしょうか?

まあ、つたない写真ですが、一瞬の春のなごりに・・・・・




















 
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2012年04月25日

サントリー山崎蒸留所#5


サントリー山崎蒸留所#4より続く



試飲が終われば本館の1階へ移動。
今度は有料の試飲カウンターがあり、この宝物に囲まれて世界中のウイスキーが楽しめる。




 
私が選んだウイスキー。
あまり飲みすぎないよう・・・・・





くれぐれもたしなむ程度で、帰路につく。


蒸留所を出たところの踏切。
大きな踏切なので、一度引っ掛かると、なかなか遮断機が上がらない。











古い古い神社。
昔は交通の要所で、栄えたようだ。



  
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2012年04月20日

サントリー山崎蒸留所#4


サントリー山崎蒸留所#3より続く



蓋が黒い樽は、大麦ではなくトウモロコシなどから作られたグレインウイスキー。







貯蔵庫を出たら、庭がある。







山崎の名水が流れている。

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●山崎の名水
水はウイスキーの命。山崎は万葉の歌にも詠まれた名水の里です。「離宮の水」と呼ばれる清らかな水が今もこんこんと湧き、日本の名水百選の1つに数えられています。
茶道を究めたかの千利休もこの水でお茶を点てたといわれています。
天王山の麓に位置し、古くから竹林に囲まれた山崎蒸溜所。竹は清らかな水を好みます。
その竹林から湧き出る良質な天然水で仕込むからこそ、重厚に華麗に香る山崎のモルト原酒が生まれるのです。
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さて、天王山を背に試飲会場へ向かう。
山崎、白州が無料で飲ませていただける。



サントリー山崎蒸留所#5へ続く


 

posted by maruoka-yoshimitsu at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

サントリー山崎蒸留所#3


サントリー山崎蒸留所#2より続く


発酵が終われば、蒸留。


これがスチルポットと呼ばれる蒸留釜。
色々な形の釜があり、その釜の形でもウイスキーの味が変わる。








通路を挟んで2列並んでいる。
同じ蒸留酒でも焼酎は1回蒸留。
ウイスキーは2回蒸留する。

蒸留が終わった物は無色透明。
ニューポットと呼ばれ、かなりアルコール度数は高い。








さて、貯蔵庫。
ひんやりとしている。
樽を置く場所でも味は変わる。
ここでウイスキーは長い長い眠りにつく。








ひとつひとつの樽にはナンバーがある。
フアクトリーショップに行くと、ブレンドする前の樽のナンバーのついたウイスキーが売られていて、樽ごとのウイスキーが味わえる。



サントリー山崎蒸留所#4に続く


 
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2012年04月12日

サントリー山崎蒸留所#2


サントリー山崎蒸留所#1より続く

中に入るとまず目に飛び込んでくるのがこの宝物。



樽ごとのウイスキーがこのように保存されている。





次回に出てくるが、「山崎」と言うウイスキーの樽があるわけではない。
山崎蒸留所で作られたモルトをブレンダーが調合して、ウイスキー「山崎」が出来上がる。
樽の材質や貯蔵期間などで、色も味も変わる。
フアクトリーショップに行くと、山崎蒸留所限定で、ブレンドしていない樽のナンバーのついたウイスキーを売っている。
飲み比べてみると違いがわかる。





いつも感心するのだが、言い訳程度の監視カメラはあるが、誰もこれらのボトルを触ったりしないし、もちろん持ち帰るような人もいないのだろう。
外国では考えられないことだ。





これは発酵槽。
大麦麦芽と水、酵母を合わせてウイスキーのもとを作る。
もちろん水は山崎の天然水。
このきれいな水があるため、この大山崎の地が選ばれている。


サントリー山崎蒸留所#3に続く


 
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2012年04月06日

サントリー山崎蒸留所#1


時々、大山崎のサントリー山崎蒸留所にお邪魔する。

阪急電車で行く。

阪急電車に通じるある地下道に、以前からこれが貼られている。
ずーっと気になっているのだが・・・・・・・・





それぞれの人生、それぞれの日常。





モノトーンにしてみると、見慣れた風景も何か違うものに見えてくる。





さて、山崎蒸留所に到着。










いつもきれいにしている。


サントリー山崎蒸留所#2に続く


 
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2012年03月30日

瑠璃光院#3


瑠璃光院#2より続く


















八瀬ケーブル駅近くの橋。
河原でおじさんが何かを釣っていた。

八瀬ケーブル駅ではイノシシ汁の無料接待があった。
寒かったのでとても温まる。
でもイノシシ肉は5mm×6mmほどのが1枚・・・・・

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

瑠璃光院#2


瑠璃光院#1より続く

まだ寒いこともあって人は本当に少なかった。
でも行かれる時は、スリッパの持参をお勧めします。
冷たくて足が痛い。
























瑠璃光院#3へ続く  

 
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2012年03月23日

瑠璃光院#1



八瀬まで足をのばして・・・・


ここへ行って来た。

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瑠璃光院

本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に著され、明治の元勲三条実美公は、当時の庵に「喜鶴亭」と名付けて直筆の命名額を下されています。(瑠璃光院に現存)

その後、大正末から昭和の初めにかけて、一万二千坪の敷地に延二四〇坪に及ぶ数奇屋造りに大改築するとともに、自然を借景とした名庭を造営。建築にあたった棟梁は、京数寄屋造りの名人と称された中村外二、築庭は、佐野藤右衛門一統の作と伝えられます。

その後現在まで、日本情緒あふれる名建築・名庭として多くの人々に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場となったことなどが知られております
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紅葉のころはすごい人だろうなぁ。
そんな時に行く気はないので、春まだ寒い日に行ってみたら、案の定、人は少ない。
ただ、足が切れるように痛かった。
















瑠璃光院#2へ続く


 
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2012年03月21日

ふうぅ


午前中は忙しかった。

昨日撮った春の日だまりの中の猫でもどうぞ。










  
posted by maruoka-yoshimitsu at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

龍谷ミュージアム#3


龍谷ミュージアム#2より続く

なかなかにセンスのよい建築。
一度行ってみる価値はあるかと思います。


















すぐ裏には、昔の伝道所がある。
ここには入れない。











 


 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

龍谷ミュージアム#2


龍谷ミュージアム#1より続く

現在の企画展は「釈尊と親鸞」

なかなかに良かった。
当然展示物は撮影禁止なので、中庭の写真を。







 





龍谷ミュージアム#3へ続く



 




 
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2012年03月12日

龍谷ミュージアム#1



カメラ片手に龍谷ミュージアムへ


西本願寺の向かい


正面


さすがに歴史が感じられる。

以下入口近辺





フィルターなどを使っていますので、実物と色が異なっている写真もあります。

龍谷ミュージアム#2へ続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日


今朝は、昨日に比べて少し冷えていました。



「春の匂いがする。」

しばらく毛を刈っていないので、ムクムク。
今年は寒かったですし。
来週ぐらいに散髪をしよう。



フェンネルの芽がたくさん出て来ました。
どんな寒い冬でも、必ず春は来ますね。

でも考えると、生きてるっていうこと自体が春なのに、やれまだ寒いだとか、雨で鬱陶しいだとか、春自体を喜ばず、その場その場の自分の気分で、自分自身を鬱陶しくしてるんだなぁ。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

最近の一眼レフ




カメラを買ったことはお話しましたが、私が買ったのはこれ。

Pentax Q

小さい小さい一眼。手のひらにすっぽりと収まる。
これなら、どこにでも持って行けます。

私は、カメラはあまり詳しくないのですが、最近の一眼(前からそうなのかもしれませんが)は、オートでほとんどのことができるようです。
下の写真は、デジタルフィルターを色々かけてみたもの。











  
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2012年03月05日

もうお年





さて、以前からこのブログを見てくださっていた方は、もうおわかりだと思います。

エアデールテリアのハイディです。

もう今年で11歳。

2年ほど前の冬、すっかり弱って走れなくなり、この冬は越せないか?と思ったこともありましたが、見事復活。

元気は元気なのですが、すっかり痩せてしまいました。
それと、やっぱり寝ている時間が長くなりました。

大型犬の寿命は12〜3年。
後期高齢犬なので、かなり気難しい。

一緒にいられるのもあとわずかなので、お漏らししてももう怒りません。

私もこの3月で51歳となりました。
体力、気力、記憶力・・・・・・落ちました。

でも、身に付けたことも多く、なんとかかんとかもうしばらくは頑張らないと。
このブログもね。




 

posted by maruoka-yoshimitsu at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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