2008年01月08日

オールセラミッククラウン 08.1.8

 

セラミックのクラウンと言っても、内側には金属の層があるのがまだ一般的である。
いわゆるメタルボンドと呼ばれるもの。
最近は材料がよくなって、全てセラミックでクラウンやブリッジを作ることが可能になっている。


これはそのオールセラミッククラウン。


全てセラミックでできている。


ここに、


オールセラミックのクラウンをセットする。


このオールセラミッククラウンの良いところは、天然の歯に近い色調を再現できるということ。
中に金属の層があると、金属の色を隠すための操作が必要になるため、特に透明感が出しにくい。

技工(製作)はYBデンタルの米澤技工士。 


 
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2006年10月12日

大臼歯のオールセラミッククラウン

この方の奥歯

前歯のオールセラミッククラウンがきれいだったので、奥歯もオールセラミッククラウンを選択された。


ここにクラウンが入る。


オールセラミッククラウン


裏側


セットして本日の治療終了
 
 
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2006年09月21日

オールセラミッククラウン

初診時の写真が見当たりません。
きれいな白い歯にしたいとのことでお越しになりました。
もうホワイトニングは済ませてあります。
そして、出来る限りきれいにしたいとのことで、オールセラミックのクラウンをセットすることになりました。

セラミッククラウンと言っても、内部は金属のキャップがあり、その上にセラミックのパウダーを焼き付けていくのですが、このオールセラミックスクラウンは特殊な方法で、セラミックだけでクラウンを作ります。


これがオールセラミッククラウン






ここにクラウンをセットします。


セットしたところ。


裏側。


患者様は大変満足されている。

 
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2006年09月19日

きれいになりたい#6

きれいになりたい#5より続く


治療終了。
きれいになった。
患者様も充分結果に満足されている。


治療が終了するまでに、担当衛生士が患者様と充分にコミュニケーションををとり、好みなどを把握しておく。
そして、治療が終了するその日に好みにあったプレゼントをお渡しする。
今日のプレゼントは赤ワイン。
ちょっとしたサプライズ。

 ⇒ 
初診時                               治療終了時


6ヶ月経過。

 
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2006年09月15日

きれいになりたい#5

きれいになりたい#4より続く


この部分も抜歯後の傷がなおったので、型を取り、


模型上でセラミックブリッジを、


作成。


セットする。

きれいになりたい#6に続く

 

 
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2006年09月14日

きれいになりたい#4

きれいになりたい#3より続く

ホワイトニングが終了したら、


仮の歯をはずし、型をとり、


セラミッククラウンを作成し、


順次セットしていく。

きれいになりたい#5に続く

 
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2006年09月13日

きれいになりたい#3

きれいになりたい#2より続く


抜歯などを済ませ、治療が必要な歯をすべて仮の歯にしたら、


このようなマウスピースのようなものを作る。


このマウスピースの中に特殊な薬剤をいれ、そのまま寝ていただく。


そうすると、1ヶ月もたてば天然の歯は漂白されここまで白くなる。
これを「ホワイトニング」もしくは「ブリーチング」と言う。
プラスチックは色が変わらないため黄色い歯に見える。
そのためこの症例はどれぐらい天然の歯が白くなったかがわかりやすい。

この白くなった天然の歯の色に合わせて、奥歯の最終のクラウンを作っていく。

きれいになりたい#4に続く

 
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2006年09月11日

きれいになりたい#2

きれいになりたい#1より続く


▼のところは、歯の根の先に膿がたまり、それが歯ぐきを突き破ってきている。


▼の歯は、レントゲンで見ると根に穴が開いてしまっている。


抜歯をした歯。
▼の部分に穴が開いているのがよくわかる。


抜歯をした歯の前後の歯を削り、


治療が必要な全ての歯に仮のプラスチックのクラウンやブリッジを入れていく。

きれいになりたい#3に続く

 

 
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2006年09月08日

きれいになりたい#1


ホームページをみてお越しになった。
歯もきちんと治し、色も白くしてきれいになりたいとのこと。


上顎を下からみたところ。


下顎を上からみたところ。


右側


左側

さあ、頑張って治療を進めていきましょう。

きれいになりたい#2に続く

 
 
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2005年12月29日

ホワイトニングをしてセラミッククラウン#3

ホワイトニングをしてセラミッククラウン#2より続く






セラミッククラウンを順にセットしていく。


完成

 → 
治療前                            → 治療後

 

 
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2005年12月28日

ホワイトニングをしてセラミッククラウン#2

 
ホワイトニングをしてセラミッククラウン#1より続く


ホワイトニング開始時


ホワイトニング終了(ほぼ1ヶ月)
黄色く見えるのは仮のプラスチックの歯。
プラスチックが変色したのではなく、ほかの歯が白くなったので相対的に黄色く見えるようになる。
ここから最終的なクラウンに変えていく。


抜歯をした部分もきれいに治っている。


セラミックブリッジを作り、


セットする。

ホワイトニングをしてセラミッククラウン#3に続く

 
 
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2005年12月27日

ホワイトニングをしてセラミッククラウン#1

ホームページをみてお越しになった。
「きれいになりたい。」

以下初診時










この歯は根の先に膿がたまり、それが▼の部分から出ようとしている。


レントゲンでみるとこの歯に根には穴が開いてしまっている。


抜歯して、仮の歯を入れるために両隣の歯を削っている。


抜いた歯
▼の部分が穴
これは自己吸収といって、自分の体が何かの原因で自分の歯に穴を開けてしまったものと予想される。


この方は通院されるようになってこのブログをごらんになった。
そしてホワイトニングの症例写真をみて、
「あんなに白くなるのだったら」
と、ホワイトニングを始めることとなった。

これはホワイトニングトレーというもの。
歯の型をとり、シリコンでボクサーのマウスピースのようなものを作る。


この中に薬を入れ、寝ていただく。
おおよそ1ヶ月半ぐらいで終了する。

もちろん治療が必要な歯には全て仮のプラスチックの歯が入っている。
あとは歯が白くなるのを待って、その色に合わせてセラミッククラウンを作る。

ホワイトニングをしてセラミッククラウン#2に続く
 
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2005年07月25日

ちょっとした工夫の続き

この続き


▼の歯にはクラウン(差し歯)が入っているが状態が悪く、抜歯が必要。
歯ぐきの状態もよくなく、かなり歯の長さが長くなってしまっている。


だがこのまま▼の歯を抜くと周囲の骨が吸収され、結果的に歯ぐきも上がり、最終のブリッジの形が、こんなふうになってしまう。
この写真は、PhotoShopで加工したもの。
これぐらいは2〜3分でできるので、このようなことには注意が必要。


クラウンを除去したところ。


この根を全て抜かずに、上部のみを周囲の歯ぐきをできるだけ傷つけないように切除する。
奥にはまだ根が残っている。


仮の歯をいれる。
わざとスペースをつくってある。


2週間後
歯ぐきが増殖し、スペースがふさがった。


仮の歯をはずしたところ。


仮の歯の下を削り、さらにスペースを作る。


2週間後
スペースがふさがってきたが、もうこれで増殖の限界である。


抜歯前


増殖した歯ぐきを剥離しそっとどけながら、中の根を取り出す。


コラーゲンをいれ、


縫合する。


仮の歯をあわせる。


抜歯後一週間


抜歯後1ヶ月半経過
やはりどのようにしても抜歯をすると歯ぐきは退縮(ちぢむ)してしまう。
ここで止まった。


この状態で仮の歯をあわせ、患者様に見た目を確認をしていただく。
最終のブリッジをこの形に作ってもよいかシュミレーションをするわけ。
若干横の歯よりは長いが、許容できる範囲にはなった。

まだ見た目を改善したいのなら歯ぐきの移植をする必要があるが、患者様はこれでよいとのことだった。
ということで、次回型を取り、セラミックブリッジを作っていく。
posted by maruoka-yoshimitsu at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

ホワイトニング 2005/7/21

本日は大変忙しく、激戦が予想されるため、簡単なものを朝一であげておきます。
ホワイトニングについてはこちら


治療前


治療後


治療前


治療後

こうなるのに1ヶ月半ほどです。
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2005年06月13日

ホワイトニング 2005/6/13

今日の午前中は、2〜3時間の治療の方が3人あり、大変疲れました。
そんなわけで、取り貯めしてある簡単なものを・・・

ホワイトニング2005/4/25の続き


最初は欠けている前歯の治療をしたいとのことでしたが、スタッフとお話をされているうちにホワイトニングの話題となり、「そんなに白くなるのならやってみたい」と言われ、ホワイトニングをしてから、白くなった歯の色に合わせて欠けた前歯をセラミッククラウンで治療することになりました。


ホワイトニング終了。
次回歯を削って型を取ります。
posted by maruoka-yoshimitsu at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

ホワイトニング2005.6.6

「とにかく歯を白くしたい。」


ホワイトニング前


ホワイトニング開始1ヶ月経過。
いくら毎日見ていると変化がわかりにくいとはいえ、ここまで白くなると「白くなりました。」といっていただける。
posted by maruoka-yoshimitsu at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

ホワイトニング2005.5.26


ホワイトニングをする。

ほぼ1ヶ月経過。
1本色の変わっていない歯は、セラミッククラウン。
全体の歯の色が白くなってから、その色に合わせてこのセラミッククラウンを作り直す。
もう少し。
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2005年05月09日

ちょっとした工夫


セラミッククラウンの▼の歯を抜歯しなければいけない。
だがこの歯は、他の歯に比べて長さが長い。
このまま抜いてしまうと、抜いた部分の歯ぐきは上に上がってしまい、最終の歯の長さは今より長くなってしまう。
抜いてから、歯ぐきの移植という手もあるのだが、費用もかかるし、患者様の負担も大きい。

セラミッククラウンをはずした。
中はもうぼろぼろ。

このぼろぼろの根の上部を、歯ぐきをできるだけ傷つけないようにそっと切除していく。
根の半分ぐらいはまだこの中にある。

横の歯を削りブリッジの準備をする。

仮のプラスチックのブリッジ。
▼の部分はわざと隙間をあけてある。

9日後。
▼の部分に隙間はなくなった。
歯ぐきが増殖してきたのだ。
再度仮のブリッジをはずして、隙間を作り、歯ぐきの増殖を促し、充分に余裕ができた時点で中の根を注意深く抜く。
そうすれば、最終のセラミックブリッジの形態もバランスの取れたものになるし、患者様に余計な負担がかからない。
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2005年04月25日

ホワイトニング 2005/4/25

ホワイトニングの前準備の続き
クリーニングが終わったので、ホワイトニングを開始する。


歯の型を取り、薄いシリコンで歯にあったトレー(歯と歯ぐきに密着するもの)を作っておく。

ホワイトニングに使うお薬。
ゼリー状のオキシドール。
11%、16%、21%の濃度のものが用意されている。
状況によって使いわける。

薬をためるためのくぼみをトレーに作ってあるので、そこに少しづつゼリーを入れる。

お口の中に装着。

さてこの歯の色がどう変わっていくか?
1ヶ月ぐらいあとにもう一度。
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

ホワイトニングの前準備


きれいな歯にしたいとのでお越しになった。
薬剤によるホワイトニングをしてから、欠けている前歯をセラミッククラウンで形を整えることになった。
こういう場合は必ずホワイトニングをして、全体の色が白くなった状態でセラミッククラウンをその色に合わせてつくる。
今日は、ホワイトニングを始める前に、歯についている着色を落とす。


これがその機械。
重曹(炭酸水素ナトリウム)の粉を水と一緒に吹き付ける。


かなり水と重曹が飛び散るので、どちらもが重装備。


きれいになった。
これからホワイニング。それはまた月曜日。
posted by maruoka-yoshimitsu at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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