2013年01月23日

歯科医院の倒産

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医療法人樹啓会(福岡)/「シティデンタルクリニック」経営
九州・山口倒産情報2013年1月21日 09:55 破産手続申請準備中 負債総額 現在精査中

代  表:矢野 匡
所在地:福岡市博多区博多駅前2-20-1
設  立:2000年4月
資産総額:▲2億6,929万668円
売上高:(11/8)5億6,041万円

1月18日、同法人は事業を停止し、破産手続申請の準備に入った。
担当は藏健一郎弁護士(藏法律事務所、福岡市中央区大名1-15-33、電話:092-406-7147)。
負債総額は現在精査中。
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シティデンタルクリニック

ホームページを見てみると、インプラントを中心にしていたかなり大きなクリニック。
こんな問題も抱えているらしいが・・・・・



最近、不況とあの昨年のNHKの番組の影響で、インプラント専門の病院の経営が苦しいという話はよく聞く。
あるインプラントセンターが、以前から危ないという話は耳にしていた。
このごろ、そのインプラントセンターのネットでの広告がものすごい。
いたる所で目にする。



ある歯科医の意見
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閉院などはけっこう多いよ。

インプラント投資の歯科医院、法人、グループは 新規契約の患者獲得のために、さらなる差別化投資と広告営業展開を余儀なくされていて、言わば前向きに倒れながら勢い付けて加速している感じ。

福岡などは大手が山ほどあるので、高級感を出さないと契約は取れない。
隣県に必死にTVCMを打って営業しているが、非常に危なっかしい。
しかし、もう止まれない。
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本当にもう止まれないのかもしれない。



  
  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

役に立った車いす

当院も開業して24年経つ。
患者さんも(私も)、お年を召してきている。
何かのパンフレットで見て、数年前に折りたたみ式の車いすを買った。
いずれ必要になる時もあると思って。

幸い、購入してから1回も使うことなく倉庫で眠っていた。

今朝病院に来ると、裏口の前の道路で、若い女性が倒れている。
その横で、青年が介抱をしている。
その道路は病院があるマンションの入り口につながっている。
多分そこの住人。

本日も朝から暑い。
熱中症か?それなら大変。
でも違った。

泥酔

にいちゃんはなんとか女性を起こそうとしているのだが、ほとんど意識がなく大変。
にいちゃんは汗びっしょり・・・・・というより滝のように汗が落ちている。
ここまで担いできて、力尽きた。

裏口から入り、エアコンをつけ一日の準備をした。
しばらくしてスタッフが出勤。
気になったので外をのぞいてみると、にいちゃんはさっきと同じ場所で途方に暮れている。

「大丈夫?」
「はい。大丈夫です。酔ってるだけなんで。」
「車いすあるけど貸そうか?」
「えっ。いいんですか?」
「いいよ。」
「お願いします。」

で、倉庫から車いすを引っ張り出して持って行った。
なんせ、初めて使うので、たたんであるのを広げるやり方がわからない。
固いのよ。
二人で、わっせわっせと汗をかきながら広げていた。
広がった。

「ギャーァァァッ」
にいちゃんが突然叫び出した。
「痛い。痛い。」

「どこが?」
「手!手!」

見ると兄ちゃんの左右の4本ずつの指がフレームの間に挟まれている。

そこで、また折りたたもうとしたのだが・・・・・・固い。
「痛いぃぃぃぃ。ギャアァァ」

そこに管理人さんも駆けつけて、なんとか折りたたんだ。

もう一度広げ、さて、ねえちゃんをのっけよう。
太ってはいないのだが、結構いい体格で、重い重い重い。
おまけにジーパンが太ももの辺までずり下がっていて、下着も丸見え。
ハンケツどころの騒ぎではない。目のやり場に困る。
また、完全に意識がないこともあって、にいちゃんと二人がかりでやっとこさ車いすに乗せた。

「あとで返しに来て。」
「ハイ。ここの住人なんで。」

にいちゃんは、入口のスロープを車いすを押しながら登っていった。

10分ほど経って、裏口のドアを誰かがノックした。
にいちゃんだった。
「ありがとうございました。お礼は改めて来ます。」
「いいよ。いいよ。
 それより、手は大丈夫?」
「大丈夫です。ちょっと大げさでした。」

お互い汗を拭きながらの一件落着。

多分ねえちゃんは、夕方ぐらいに目が覚めるだろうが、その時の頭やら、全身の痛みを想像すると・・・・

お礼に来るかな?(笑)

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

あきれた


未だに、こんなものに引っ掛かる人がいるらしい。
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「ブックメーカー」使う投資、突然の配当中止に
読売新聞 7月27日(金)9時6分配信

 英国政府公認の賭け業者「ブックメーカー」を使った投資で、高配当をうたって出資金を集めていた投資会社「スピーシー」(大阪市)が、今年5月以降、会員への配当を中止し、解約にも応じていないことがわかった。

同社関係者によると、出資者は少なくとも全国約6000の個人・法人、出資金は計約360億円に上る。出資者の一部は8月中にも返金を求めて集団訴訟を起こす予定で、代理人弁護士は「出資法違反などにあたる疑いが強い」と指摘している。

同社関係者や内部資料によると、同社は前身の会社時代の2008年頃から、英国でスポーツの勝敗を賭けの対象にするブックメーカーを使った投資を企画。同じ試合でもブックメーカーごとに賭けの倍率が異なることに目を付け、「分散して賭ければ、どんな試合結果でも必ず利益が出る。香港で数千人を雇って賭けを行っている」などと説明していた。
月に出資額の3〜10%という高配当のほか、新たな会員を紹介するとマージンも受け取れる仕組みなどが口コミで人気を呼び、出資者を急速に増やした。

昨年末〜今年4月、キャンペーンと称して期間中に800万円以上出資した人に、配当の2%上乗せやシンガポール旅行に招待するとして、さらに出資を募った。
同時期だけで数十億円を集めたが、翌5月に突然、配当金の支払いが止まり、解約の求めにも応じていない。旅行も実現しなかった。
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「全国約6000の個人・法人、出資金は計約360億円に上る」・・・・・・個人ならまだしも、法人で引っ掛かったヤツがいる。

イギリスのブックメーカーの話はよく聞く。
主にスポーツの勝敗の賭けををするようだが、ノーベル賞は誰が取るかとか、出産する有名人の子供の性別なども賭けの対象にするはず。
賭けだよ。賭け。
賭けは、絶対に胴元が勝つ仕組みになっている。

この会社は厳しく処罰する必要があると思うが、このケースでは、引っ掛かったヤツに同情する余地は全くないと思われる。
パチンコや競馬に投資するのと何が違う?
競馬ですったヤツに同情は必要ない。

「新たな会員を紹介するとマージンも受け取れる仕組みなどが口コミで人気を呼び」・・・・己の欲のために他人まで引きずりこんでるんだし。

AXNで放送中の「ダメージ」の主人公の弁護士パティの口癖は「人間は信用できない」。
FOXで放送中の「Dr.ハウス」の主人公の医師のハウスの口癖は「患者はウソをつく」。

これは、実話である。

ある超有名な投資家がいた。日本人ではない。
日本で投資を募った。
「あるところ(日本に近い海外)で、牛を飼えば大きく儲けることができる。」

信用のある人物(一見)なので、多くの日本人が牛に投資をした。
確かにその人物は、投資額に見合う牛を購入し、牧場で飼い始めた。
しかし牛は一向に売れるようにならない。
大きくならないのだ。

なぜか?

簡単・・・・・・・エサをやらなかった。

投資が回収できない日本人は業を煮やしてその人物に文句を言った。
その人物はその牛を安く買い取った。そして・・・・・

ドンドンとエサを与えた。
牛は太った。
売った。

その人物は大儲けをした。

確かに牛を飼えば儲かるのである。

その人物の実名を書けば、ビックリするよ〜。

 
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月06日

野人か?タクシー呼べ篇


野人か?バス路線図篇 より続く

彼女(野人)は、
「ええかげんやわ。ええかげんやわぁ。」
を大きな声で繰り返し続ける。

すると、
「ほんでな、」
といきなり椅子に腰かけて話し込みだした。

「今日で4泊目や。4泊目。」
「はぁ・・・・」
「もうわけわからん。」
「バスで行かはります?」
「そんなん、わからん。」
「そしたら、タクシーで・・・」

「ほなら、 ここでタクシー呼んでくれる?

「は? 前の道ですぐひろえますよ。」

私の病院は河原町通に面しており、急な大雨でもないかぎり、タクシーは2〜3分でいつでもひろえる。

「あかん。あかん。手あげても止まってくれへん。
 ええかげんやわ〜。もう、わっけわからん。」
「え〜。そんなこと・・・・」

「止まってくれへんかった。  中に人乗ってた。

私はここで思わず吹き出した。

「それは、人が乗ってたらダメですよ。」
「ええかげんやわ。わけわからん。」
「もう一回前の道でひろわはったら?」
「ふーん。」
「人が乗ってなかったら大丈夫ですよ。」
「そうなん? ええかげんやわぁ。わっけわからん。」

とブツブツ言いながら野人は出て行った。
スリガラスの隙間から見ていると、野人は手を上げ、今度は空車だったようで無事タクシーに乗り込んでいった。

方言から推察すると、中国地方から来た野人だと思われる。
4泊で、一体何人の京都人の目がテンになったことだろう。

誰かに退治される前に、無事故郷のお山にたどり着くことを祈るばかりであった。

 

 


posted by maruoka-yoshimitsu at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

野人か?バス路線図篇


昨日の出来事。
午後4時半ごろ、「さぁ。今日もそろそろ終わり。」と思って、自分のデスクのところに行った。
私のデスクは受付のすぐ後ろにある。
なので、患者さんが受付で喋っていることは全て聞こえる。

すると、突然ドアが開いて、30過ぎの女性が入って来た。
「いいですか?」と・・・・・

「初診か。まああと30分あるし。」と思っていたら、受付に座っていたスタッフに、「ここ、どういったらええん?」と地図をさし出して聞いた。

私の病院の入口はとても入りにくく感じるらしい。
税理士さんにもよく言われる。
「先生のとこは、何をやってるかわからない。
 とても入りにくい。
 スリガラスを透明に変えて、中が見えるようにしましょう。
 それで、前に観葉植物でも置いて。」
とね。

でも病院である。
たしかに、コマーシャルも必要なんだが、来られている患者さんのプライバシーを守ることが一番重要なはず。
なので、上記の案は却下されている。

その入りにくいドアを開けて、道を尋ねると言うのはちょっと・・・・・・かなり変わった人である。
年に1〜2人ある。
もし入りやすかったとしても、道を尋ねに病院に入る勇気は私にはない。

「どこですか?」
「ここ。ここ。わからへん。」
「ああ。四条烏丸。それなら河原町を四条まで行って・・・」
「そんなん、わからんわ。」
「この前の道をこっちへ・・・」
「わからへん。もう、ええかげんや。もうええかげんやわぁ!」
「旅行ですか?」
「そうや。旅行で来とるけん。田舎から。」
「ああ。それなら、歩いたらちょっと距離ありますよ。」
「ええっ!もうええかげんやわ。足痛い。歩けへんやろっ!」

こんな話が延々と続いている。
それも、大きな声で。
ヤメテヨ。
クレームつけられてるみたい。

後で聞いたら、彼女の持っていた地図というのは、バスの路線図だったとのこと。
いくら京都の道は碁盤目と言っても、田舎から突然来て、バスの路線図だけで観光はできまい。

それより、偉いのはさすが当院のスタッフである。
こんな話に、嫌な顔もせず付き合っている。

しかしあとで、
「あんなん、適当にあしらえよ。」
と言うと、
「あしらうも何も、私、 殺されるかと思いました。

とんでもない人だった様子。
私は、野人が女に化けて都に出てきたのだと思った。

野人か?タクシー呼べ篇 に続く


 



posted by maruoka-yoshimitsu at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

不況?回復?まだら?


今朝起きて一番のニュース。

ギリシャ債務交換の参加率は予想超える95%に、デフォルト回避へ

まあ、よかった。
いくら織り込み済みといえども、本当にデフォルトになったら、株価急落、リマーンショックみたになったろうし。

今年のゴールデンウィークは、半導体業界は休みなしとのこと、しかし、造船業界は、

受注ゼロ…日本の造船業界に「2014年問題」の危機

2014年からの仕事が今のところないらしい。

どうするんだろう?

一昨日、私の病院のホームページを作ってもらってるF氏と「鳥貴族」と言う焼き鳥のチェーン店に行ってみた。

なぜかと言うと、私がよく見る、

生まれる前から不眠症

ここに、

「そんでまあサクッと開店して、サクッと閉店や。やっぱりオレの予想は当たった。ひたすらにヒマやねんなあ。
帰りにちょっとヤキトリが喰いたくなって日本一宣言をしてるお店に寄ってみた。鳥貴族!!!
確かにここの日本一宣言は間違うてへんわ。
280円均一でようここまでやるわ。
30年経ってもここは無くなってないかもしれんなあ。
他の均一居酒屋が全滅してもここは大丈夫なような気がする。」

と書いてあったから。

平日の6時半ごろに行ってみた。
ほぼ満席。かろうじて座れた。
7時ぐらいには行列ができ、待ち切れずに帰る人もいたり。
雑居ビルの5階。

それなりに美味しいが、もちろん個性はない。
しかし安い。

客層はほぼ?全て?20代前半。カップルが多い。

ちょっとすごいなぁ。

そしてF氏といろいろ分析。

でも「おいしい。おいしい。」と食事だけを楽しまず、スタッフのオペレーションなどの分析をしている自分がちょっと悲しい。

で、これも私がよく見るブログを見た。
上記「生まれる前から不眠症」のイケルさんの友人のブログ。

日々ろってん

「末で閉めます、はお店です。
万策つきまして苦渋の選択でございます。
3月8日(木)からチャージ500円、アルコール類500円〜にて営業しますので
機会あればのぞいてやってください。」

とあった。
2010年の6月にオープンしたようだが、ダメだったか。

ろってん頑張れ!

 



posted by maruoka-yoshimitsu at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

当てにならない昨今の口コミ


今日こんなニュースが出ていた。

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人気サイト「食べログ」で“やらせ業者”発覚

飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」が、好意的な口コミ投稿の掲載や順位の上昇を請け負う見返りに飲食店から金を受け取る「やらせ業者」にランキングを操作されている事例があることが4日、運営会社のカカクコム(東京)や飲食店関係者への取材で分かった。カカクコムは現時点でやらせ業者、39社を特定しており、田中実社長(49)は「今後は不正業者の業務停止を求めて提訴するなど断固とした措置をとりたい」としている。

食べログは昨年11月の月間利用者数が3200万人以上に達し、影響力が大きく、やらせによって客入りの悪い店が“繁盛店”に変身する場合もある。カカクコムは、サイト内の監視を強めるなど対策強化に乗り出した。

東京都内の飲食店関係者によると、やらせ業者はIT関連会社や投資顧問会社を名乗り、店舗を個別に訪問。「食べログの点数を上げる裏技のご提案です。食べログからは非公認のサービスとなります」などと言葉巧みに勧誘し、店舗側の意向を反映した好意的なやらせ「口コミ」を毎月5件ずつ投稿するという。

報酬は月間約10万円。男性は「依頼を受けた店舗の点数を確実に上げる」などと強調したという。
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私も昨年、新年会の開かれる店を食べログで調べて行ったことがある。
褒めちぎった口コミが載っていたので、かなり期待して行ったのだが・・・・・
ガックリだった。

「やっぱりなぁ」

だって歯医者の口コミサイトでもあるんだから。

以前書いたこれ

[ 大きな声では言えないサービス ]

現に口コミサイトにはこんなコメントもある。

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・なぜこんなに上位なのかわからない。やらせ?

・クチコミを見て行きましたが普通でした
 ここではありませんが大体クチコミの異常に良いのは(ry なところがあるのか すごく遠くの 評判のよい歯科に苦労して行ったら患者がひと りも居ない病院で治療も???なところがありました

・この歯科医院ほどHPにうたわれている内容と程遠い医院はない。
 言葉使い、態度、横暴。上位にランクされているのは多分関係者がホームページになんどもアクセ スして点数を稼いでいるのであろう。
 このサイトも一度リセットして、加点方式をやめて悪評だけの減点法に変えるべきだと思う。
 今のままだとむしろ読者が悪い歯科医院に騙されて行く羽目になるだけでは?
 減点法にした場合懸念されるのは営業妨害の心配であるが、実存するメールアドレスからの投書に 限ればいいわけだから(嘘や中傷をした 場合訴えられるのは投函者だから、そのような馬鹿な行為はできないはず)。
 信用できる情報サイトを目指してほしい。
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最近は広告をしていないお店や病院を信用するように心がけています。
皆さんもご注意を・・・・

    
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

お久しぶり


かなりサボってました。
大したことはないのですが、結構バタバタで・・・
一回サボりだすといけません。
習慣づけが大事、大事。

何か世間が落ち着きませんね。
日本というより世界中が。

私のかかっている税理士さんが以前に言ってました。
「リーマンショックから世間がおかしくなってしまった。」って。

昨日のこのニュースはショック。

震災義援金着服容疑 ライオンズクラブ近畿の前幹部逮捕

あきれて物も言えない。
奉仕団体のメンバーがこんなことするとはねぇ。
私、ライオンズクラブのメンバーなんですが、「もう退会しようかなぁ」なんて思います。

実はもう少し小さなこれに似た話を耳にしたことはあるんですが、義援金を横領するとは奉仕団体としての意義が問われます。
まあ、関係クラブやら偉いサン達は今頃大変でしょう。
ライオンズクラブって結構特殊な閉鎖社会なんで、そら天地がひっくり返ったような騒ぎでしょう。
おまけに、もとはアメリカのライオンズクラブから送られた義援金らしいですし。
多分、アメリカの国際本部まで謝りに行くことになると思います。
「仁義」の社会なんでねぇ。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

大きな声では言えないサービス

このメールがよく来る。

件名は「ご連絡させていただいた件について【山*】」
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丸岡歯科医院
院長様


お世話になっております。
***スターの山*でございます。

先日はご連絡させていただきまして、誠にありがとうございました。

ご連絡させていただいた「口コミ使って大幅に売り上げを伸ばす方法」ではございますが、「売上が昨年の1.8倍になった」 「ホームページのアクセスが2.2倍になった」など正直なところ、弊社のクライアントではかなり効果をいただいております。

しかしながら、あまり、大きな声でも言えないサービスであることも事実で、弊社としてもお取引のないお客様に積極的にご案内差し上げてはおりませんので、こちらのメールの内容は他院には伝えていただかないようお願いいたします。

但し、効果は保障します!


さて、以下サービスの内容でございます。

一言でいうとヤフー知恵袋、口コミ広場、教えてgooなど1日に何十万人の人が利用するサイトで【戦略的に貴院のよい口コミを増やす】ことで飛躍的に売り上げを伸ばすサービスでございます。

現状、口コミにより購買行動に影響を与える率が85.3%というデータもあるとおり消費者が商品・サービスを選ぶ基準で一番の判断材料となるものが【口コミ】であることは明らかです。

事実規模・業界問わず、多種多様の企業様が口コミにより大幅に収益をあげられております。


しかしながら、このように非常に集客効果が高い口コミですが、未だ【自然発生するのを「待つ」】企業様が圧倒的に多い状況です。

逆に言えば「待つ」企業様が多い今だからこそ【戦略的に貴院のよい口コミを増やす】ことで【飛躍的に売り上げを伸ばす】ことが可能です。

書き込みメディアは書き込みができるサイトであれば対応させていただきます。

また具体的なサービス内容としても書き込みメディアや内容については事前に院長様からのご要望を伺い、プロのライターが内容作成させていただきます。

また投稿前に「いつ、どのメディアに、どのような内容で」投稿するかをご確認いただけますので書き込み内容などはご要望を完璧に反映させる可能でございますのでクオリティーの高いサービスであると自負はしております。

尚、各メディアの書き込み可否の詳細についてはお問い合わせいただければと思います。

貴院のご発展及び売り上げアップに貢献できるよう全力でお手伝いする所存でございますので何卒、宜しくお願い致します。

また上記で申し上げたとおり、弊社は口コミのサービスは積極的にはご案内はしておらず、特に新規のお客様へのご案内は残り5社で終了させていただく予定でございますのでお問い合わせはお早めにいただけますと幸いでございます。

※もちろんお取引させていただいた際のサービスは継続して提供させていただきます。
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もちろん取引などは全くない。
今日の午後はヒマだったので、じっくり読んでみた。

日本語おかしいし・・・・

「先日はご連絡させていただきまして、誠にありがとうございました。」
「正直なところ、弊社のクライアントではかなり効果をいただいております。」
「書き込みメディアは書き込みができるサイトであれば対応させていただきます。」

意味ワカラン。

「弊社は口コミのサービスは積極的にはご案内はしておらず」

ウソつけ。

あまりヒツコかったら今度は名前と会社名そのまま転載しようかなぁ。

ま、そんなこんなで、ネットの口コミは信用しないほうがよいと思いますよ。

 

posted by maruoka-yoshimitsu at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

かの国その後・・・・


こんな記事を書いた直後に起こった高速鉄道の事故・・・・

まあ以前から、建設に携わった人が「高速鉄道には乗らない」と言ってたぐらいだから、事故は早晩起こるだろうとは思っていましたが、こんなにヒドイ事故が起きるとは。
事故に遭われた方は本当にかわいそうだと思うのですが、もう少し様子を見てもよかったんではないでしょうか?

それよりももっと大きな問題は、

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中国鉄道事故死者35人に…「落雷で設備故障」

【温州(中国浙江省)=角谷志保美】中国東部・浙江省温州で23日夜発生した高速鉄道の衝突、脱線事故で、鉄道省の王勇平報道官は24日深夜、当地で記者会見し、死者が35人、負傷者が192人になったことを明らかにした。

負傷者のうち132人が入院中だという。上海の日本総領事館によると、死傷者に日本人が含まれているとの情報はない。
また、当局は同日、大破した車両を高架から下に落とす方法で撤去作業を行った。
原因調査に伴う車体の検証に影響しかねないとの懸念もあり、中国のインターネット上では「現場検証も十分行わずに、証拠隠滅をするのか」などの批判も出ている。
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テレビを見ていたら、高架に縦に寄りかかっていた車両を突き落としていた。
さすがに、「えっ!」だよねぇ。
先進国ならこんなことはしない。
クレーンで慎重に下すでしょう。
さすがに、

「当局は同日、大破した車両を高架から下に落とす方法で撤去作業を行った。
原因調査に伴う車体の検証に影響しかねないとの懸念もあり、中国のインターネット上では「現場検証も十分行わずに、証拠隠滅をするのか」などの批判も出ている。」

ですわね〜。

しかし、こんなことで驚くのは早すぎた!


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中国鉄道事故死者35人に…「落雷で設備故障」

「中国の高速鉄道は運行してから日が浅く、多くの問題に直面している」として運行の安全管理を強化することを表明したが、「中国の技術は先進的であり、なお自信を持っている」と強気の構えは崩さなかった。

事故原因については「運行記録装置(ブラックボックス)を調べており、新たな点があれば、直ちに公表する」と述べるにとどめ、「原因が判明すれば、取るべき人が責任を取る。教訓をくみ取り、再発を防止することができる」とした。

インターネット上で「脱線した車両を土砂で覆い隠そうとした」と鉄道省が批判を浴びていることには「証拠隠滅ではなく、危険回避の緊急措置だ」と反論。
「24日午後6時までに列車の運行を再開する」としていたことについては「午後7時には復旧の条件が整ったが、大雨の影響で、安全を確保するため再開を見送った」と釈明した。 
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私も、高架の下に落ちた車両の横に大きな穴がある映像は見た。
情報は知っていたので、「ああこのことかなぁ。」と思ったが、マサカねぇ。
しかしどう見ても、通常の事故処理に必要な穴とは思えなかったので、ひょっとしたらと思っていたら・・・

「証拠隠滅ではなく、危険回避の緊急措置だ」

やっぱり埋めようとしてたんかい!

驚きますね。


中国は技術の先進国だ!といくら自画自賛しても、新幹線がどーとかこーとかよりも、テレビが4台に1台爆発する国ですのでねぇ。

新幹線関連なら、以前からこんなニュースも、

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パクリというか、ほぼ完コピ!間もなく放映の国産アニメが日本アニメ盗用か―中国

2011年7月18日、広大な国土の各地で高速鉄道の敷設が急速に進む中国で、2大都市の北京と上海を約5時間で結ぶ最高時速300kmの京滬高速鉄道が6月30日に正式開業した。
これに合わせ、8月の夏休みシーズンからは高速鉄道を題材とした国産アニメ「高鉄侠」が全国100局以上で放送予定だが、これが日本のあるアニメ作品にあまりにも酷似しているとインターネット上で話題になっている。城市快報の報道。

作品の“パクリ元”と指摘されているのは、新幹線を主人公としたアニメ「超特急ヒカリアン」。

製作会社の担当者は取材に対し、「放映開始していない作品につきコメントはできないが、予定の期日通りに放映をスタートする」としている。

ネット上では一般ユーザーが作成した6分間の「比較動画」が流通している。
これによると、問題の2作品はキャラクターからストーリー、劇中に登場する路線図までが酷似。
「高鉄侠」にはまだ音声が入れられていないが、これに「ヒカリアン」で酷似しているシーンの音声を当てると、見事なまでにはまってしまうという。
そのあからさまな手法に、中国国内のネットでもさすがに、「メンツ丸つぶれ。なぜこんなにまでひどいのだ?」など、失望や嘲笑の声が挙がっている。
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高速鉄道は中国独自の技術らしいですが・・・・

と、ここまで書いたら、こんなニュースが出始めた。

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中国鉄道事故、落下車両埋める…証拠隠滅批判も
読売新聞 7月25日(月)11時50分配信

【温州(中国浙江省)=角谷志保美、北京=関泰晴】中国浙江省温州で起きた高速鉄道の衝突、脱線事故で、新華社電は25日、復旧作業が終わり、列車の運行が再開したと伝えた。

現場では、高架から落下した車両が、地面に掘った穴に埋められ、検証作業を後回しにする当局の姿勢が鮮明になっている。ネット上などでは「証拠隠滅」との批判が一段と強まっている。

追突して落下した先頭車両の脇では24日早朝、数台のショベルカーが地面に巨大な穴を掘った。穴は幅15メートル、深さ5メートルほどだ。

作業を目撃した地元住民は本紙に対し、「先頭車両は粉々に砕かれ、穴に埋められた」と証言した。同日午後、現場では、穴に土砂がかけられ、残骸の一部だけが露出していた。

ほかの落下車両の周辺でも穴が掘られ、25日には朝からショベルカーが車体を砕き始めた。
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く、く、く、砕いて埋めたぁ?!
驚く!!!

せめて、どっか見えないところに運んでから砕けよ。

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中国脱線、戸惑う日本企業「責任どこまで…」

中国浙江省温州市で23日夜に発生し、多数の死傷者が出た高速鉄道の追突・脱線事故を受け、これまで中国側に技術供与をしてきた国内鉄道関連メーカーに波紋が広がっている。
「何らかの支援要請があれば対応を検討する」との声が大半だが、「中国はあくまで『自主開発』を主張している。ならば海外メーカーに責任を持ち込むのは筋違い」とする意見も。事態の推移を見極めるため、各社は24日、現地支社などを通じて情報収集に追われた。

「中国当局の検証結果を待ち、技術的な支援要請には真摯(しんし)に対応したい」。事故から一夜明けた24日、国内鉄道車両大手の担当者はこう語った
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やはり日本人は信頼がおける民族だと思う。
けど、気をつけてくださいね。
事故車両の証拠隠滅をはかっているということは、今まで「中国独自の技術」と言っていたけど、コロッと変わって、「事故は車両の技術を提供した日本の責任」って言いかねませんよ。
いや、きっとそう言うでしょう。

まぎれもない世界の問題児ですねぇ。
こんな国が、原発をどんどん作ったり、空母を保有するなんてコワイなぁ。




 
 
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2011年06月14日

痛ましい・・・・


  
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相馬の酪農家自殺、「原発なければ」と書き残し
読売新聞 6月14日(火)3時9分配信

福島第一原発の事故で、牛を処分して廃業した福島県相馬市の酪農家男性(50歳代)が「原発さえなければ」と書き残して自殺していたことが13日、わかった。

関係者によると、男性は今月11日、小屋で首をつった状態で見つかった。
小屋の壁に白チョークで「仕事する気力をなくしました」「残った酪農家は原発にまけないで」と記していた。

男性が住む地区は当初、加工前牛乳が出荷停止となり、男性は乳を搾っては捨てていた。
今月初旬までに約30頭を処分した。
男性は親の代から酪農を続けており、姉は本紙の取材に「(弟の死は)子どもたちのことを思えば話したくない。しかし、原発の件は訴えたい」と語った。

酪農家仲間だった男性(51)は「避難区域ではないため、補償はないだろうと繰り返していた」といい、農業男性(53)は「連絡をとるたびに『原発ですべてを失った』と悩んでいた」と話した。
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お金の問題というより、気力の問題だろう。
何と言っていいかわからない。

イタリアは国民投票で、原発反対が94%だという。
原発に頼るフランスから電力を買っているのだから、今の時点ではこの状況にコメントすべきではないだろう。

これをどう解決するのか?

電気料金1000円アップ=全原発停止で試算―日本エネルギー研

トヨタ社長「日本で物づくり、限界超えた」

日本は、脱原発ができるか?
先日、ナショナルジオグラフィックチャンネルで自然エネルギーの特集をやっていた。

海外では風力、太陽光発電、太陽熱発電、地熱発電などの大がかりな発電所が建設され始めている。

太陽、風力は天候に左右されるが、地熱発電は安定した電力の供給ができる。
特集を見ていたら、海外の地熱発電所の建設に日本の大手メーカーが参加している。
日本にはその技術はあるのだ。日本も捨てたものでは無いと思った。

ただ、火山地帯が国立公園のなかに多くあったりして、建設が難しいらしい。
でも少しずつでいいから変わっていってほしい。

多少景観が悪くなったとしても、人の命には代えられない。

 
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2011年05月27日

100キロは怖い


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外務省100キロ女が大暴れ! 病院で女性事務員に暴行
2010/08/13 19:44

羽根容疑者は5月27日午前8時30分ごろ、逗子市内の耳鼻咽喉科医院で、受付の女性事務員(28)の左顔面を右手で張り、全治4日のけがを負わせた疑いで、今月12日に逮捕された。

同署によると、鼻炎を患っていた羽根容疑者は5月24日、「診断書の安静必要期間を延長してほしい」と来院した。
内容を変更した診断書がすぐに発行されると思い込んでいたようで、「新たな診断書発行は再診が必要」とする病院側の説明に立腹。
同日の診断料こそ払ったが、診断書作成料の支払いを拒否。保険証も医院に忘れて帰宅した。

医院からの連絡を受けた羽根容疑者は5月27日午前、保険証を取りに再来院した。
その際、「誰が保険証を渡し忘れたんだ! (受付の)髪の長い奴か? 短い奴か?」と暴言を繰り返した。

訪れたのは午前9時の診療開始前で、病院には院長がおらず、「保管金庫の鍵が手元になく、保険証が取り出せない」と説明した女性事務員に「社会人としてなっていない。お前は幼稚園児か?」「生意気だ」と怒鳴り上げてビンタした。

捜査関係者によると、羽根容疑者は体重100キロはあろうかという“ヘビー級”。本人は「軽くたたいただけ」と供述しているが、女性事務員のほおや唇はかなり腫れあがったという。
また、一部始終を目撃した70代の女性患者は「この世のものとは思えない光景だった」と同署に証言するほどだった。

女性事務員から被害届が出され、受理した同署の再三の呼び出しに応じないため、今回逮捕に踏み切った。
逮捕後も「『(女性事務員は)殴られて当然だった。けがをさせるようなことはしていない』と供述しており、まったく反省していない」(同署幹部)。

羽根容疑者はアジア大洋州局地域政策課のノンキャリアで、英語が堪能。関係者によると、内縁の夫と子供がいるが、仕事は休みがちだったという。
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まあ、「ああだ こうだ」とコメントするような事件ではないのだが、身近なことなので目に付いた。

先日、当院での出来事。

電話で、
「今日行った**ですけど、そちらに保険証忘れていませんか?」

スタッフ総出で探した。
無い。

「こちらには見当たらないようですが・・・」
「でも、そちらに行ってから無いんですけど。」
「わかりました。もう一度探してみて、あればお電話をします。」

当院では、保険証をお預かりすることは決してない。
ごく稀に、お返しするのを忘れることは確かにある。
その時はすぐにお電話を差し上げてお詫びをし、次回ご来院するまで保管しておいていいかお尋ねをする。

で、今回も『おかしいなぁ』と言いながら、もう一度探した。

無い。

「先生。どうしましょう? やっぱりありませんってお電話しときましょうか?」
「そうやなぁ。いつものことやろ。
 オレもよくやる。
 病院行って、すぐに元のところにしまえばええのに、どっかに置きっぱなしで、後で慌てる。
 どっかからでてくるのんと違う?
 とりあえず電話はしておいて。」


お電話をして、1〜2時間後。

「先生。**さんから、『ありました』って電話がありました。」
「ヤッパリ」

こういうケースは100%この結末になる。

まあ、この世のものとは思えない100キロの方には気をつけましょう。
でも、鼻炎で安静が必要ってあるんだろうか?

 
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2011年05月24日

ユッケ#2


ユッケ#1より続く

じゃあなぜ今回のような事故が起こったか?

簡単に言えば、病原性大腸菌がいる牛の腸をさばいた設備、まな板、包丁を充分に洗ったり消毒せずに、精肉をしたことが原因。
それでも、その肉を、トリミングと言って病原性大腸菌が付着、増殖している表面を切り取って食べれば防げたかもしれない。
もちろん、加熱すれば問題は起きなかったかもしれない。

腸管出血性大腸菌は、75℃で1分以上加熱すれば死滅する。

今回は「経済性」の点でも大きな問題があった。
つまりトリミングすればユッケ用の高価な肉の量は減るわけで、歩留まり(利益)は少なくなる。
そのため、トリミングがされてなかった。

あの料理屋は安すぎる。
あの値段でまともな材料は使えまい。
それを「おかしい」と思うことも自己防衛の手段だと思う。

以前牛肉偽装問題で、ある社長がこう言った。

「安いものばかり求める消費者にも問題がある。」


私がたまに行く料理屋さんがある。
ご夫婦2人でやられている。
鰻の寝床のカウンター8席ほどのお店。

どちらも超ガンコ。
料理ができてきても話しこんだりしていると、「(料理が)冷める」とご主人からご注意を受ける。

古いお店。でもよく見ると、清潔。
それはトイレに行けばよくわかる。
タイル張りの和式便器のトイレ・・・・というより昭和の便所。
しかし、便器を手で触ることさえためらわずにできるほど清潔。
おばちゃんが毎日クリクリに掃除をしているのだろう。

トイレから帰ると、暖かいおしぼりを必ず渡してくれる。
そのおしぼりは、あのビニール袋に入ったおしぼり業者のものではない。
おばちゃんが、毎日持って帰り自分で洗濯している。

「あんな、何拭いたかもわからんもん使えん。」

なるほど。

大将は、一品料理を作ると、鍋、フライパン、天ぷら鍋・・・そのたびピカピカに洗ってからでないと次の料理はしない。

そこには時々隠しメニューとして「タン刺」があった。
これは美味しい。
私はここの生肉なら躊躇なく食べられる。
それで、事故にあったとしてもあきらめがつく。

古いと不潔は違うし、「大きいからいい」「小さいから心配」というわけではない。

ユッケ#3に続く

上記料理屋さんに行きたい方は、丸岡まで。
ご一緒しますよ。(笑)
ちなみに「タン刺」は期待しないでくださいね。

  




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2011年05月16日

ユッケ#1

昨日、ライオンズクラブの会合があった。

そこで2〜3人のメンバーがひそひそ・・・

「あれなぁ。ワシ行かんぞ。」

あれと言うのは、5月26日の会合。
京都の某有名焼き肉店で行われる予定だった。

「ほな、変えましょか?」

何の話しかと思っていたら・・・・・ユッケ。
ああ、そうだったなぁ。

「生肉食べんかったらええっちゅうもんやけど、焼く前に生の肉箸でつまむやろ。
 それにバイ菌が付いてるかもしれん。
 きちっと箸変えたらええけど、そんな厳密にはいかん。
 君子危うきに近寄らずや。
 ワシは行かん。」

なるほど・・・・

そんな風に感じる人もいるんだと思った。

私も生肉は食べるが、一口か二口で十分だし、なければないで構わないのでどちらでもよいのだが。

で、医学的的なことを。

今回の食中毒は腸管出血性大腸菌O111で起こった。
大腸菌は珍しい菌ではなく、腸を持つ生き物にはほぼ100%いる。
大腸菌にもいろいろな種類があり、問題になるのは病原性大腸菌と呼ばれる毒素を出す大腸菌。

腸管出血性大腸菌はベロ毒素を出す。
一時流行性したO157も同じ仲間。
これらが怖いのは、毒素により赤血球が壊され溶血性貧血がおこったり、腎臓が攻撃されると、
急性腎不全を来たし,溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こすことがある。
小児や高齢者では痙攣,昏睡,脳症などによって死亡することがある

特徴は、

@潜伏期間は平均3〜5日と長く,原因が特定しにくいため感染が広がりやすい。

つまり、焼き肉屋に行ってその夜から下痢などがおこったら、焼き肉屋の何かの料理が悪かったんじゃないか?と考えるが、数日たってから症状がでるので思い当たることがいろいろあってわかりにくい。

A腸管出血性大腸菌は非常に少ない菌量でも感染、発症させる。

数百個の菌で感染が起こると言われている。
数百個と言えば多いように感じるが、大腸菌数百と言えば、ユッケの細切り肉1片で充分の菌数。

今回の事件でも、口をつけたぐらいの方が亡くなっている。
つまり、食べたか食べてないかはっきり覚えていないような量でも、運が悪ければ死に至る。

ユッケ#2に続く







 
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2011年05月02日

飲んだくれの親爺のありがたさ


マスコミの報道より実際に震災を体験をされた方のお話は、身に迫るし心を打つ。

また、仙台で開業されている浄顎堂茶楽斉先生のブログから

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東北関東大震災  激励コメントに感謝 22

今回の津波被害でよくTVに出る地区で開業している義弟(妻の弟)のところにようやく妻が見舞いに出かけた。
義弟は 父親が 亡くなったので 大学勤務をやめて 父の医院を引き継いで内科 呼吸器科を開業している。
見舞いに 行きたくても 車の事情も悪かったのもあるが 噂があまりにもすごくて 心配すぎて現実を見るのが怖くて 今日まで来たようだ。
義弟は首まで水に漬かって患者の避難をしていたのを見たが その後 見てない とか
避難所で泊まり込みで 医療活動をしているのを見た とか
噂が噂をよんで 実態がつかめなかった 連絡が つかめないまま2週間が経ち
ようやく 携帯がつながった。
義弟は 妻に
電話 では「ねーちゃん 心配すんな 生きてるから」とだけしか言わないので なおさら心配がつのっていた。
義弟は 妻にとっては歳のはなれた弟なので 小さい頃は おんぶして可愛がった ので いまでも
可愛くて 親の様に心配しているのだ。 
TVに出る 義弟の医院の周辺の景色はすごいもので 妻は 腰が抜けた様になっていた。
実家は もうないんだねーーー としょんぼりしていた。

先日浄がyou tubeを見ていたら その地区を車で撮影した映像が出ていて 結構安全にその地区に入れる様子が出ていたので それを 妻に話したら 元気が出て 見舞いに行ってくる と一人で車で出かけた。その日は妻の母親の命日なのだ。

周辺は映像通りの被害だったが 義弟の医院は床上浸水でかろうじて存在していた。
津波のとき 医院の看護士さんや 隣の薬剤師さん達が 検査機械を守る為に必死で 二階に担ぎ上げたそうだ。
2階で医院の職員 薬局の人と20人で2日間避難して、水が引き始めた後 指定の避難所で2週間いたそうだ。
避難所では 最初は 医者は義弟だけしかいなかったので 避難民となった義弟がそのまま医療活動を
24時間体勢でしていた。薬品は あるだけすべて自分の医院から運び出して 使用したようだ。

食料の何も無い避難所に一番先に物資を届けてくれたのは キリスト教のアメリカ人の宣教師の一団だったそうだ。
避難所でアメリカ人の宣教師が挨拶をしたそうだ

「私が子供の頃 この地で宣教師をしていた両親や私達がこの地の皆さんに大変お世話になりました その恩返しです 何でも 言って下さい お届けします いそいでやってきました」 とトラック3台に援助物資を詰め込んできたのだそうだ。
さらに
「昔私たち宣教師一家を面倒見て下さったのが 今ここで医療活動しているZ先生(義弟)のお父様お母様 おばさま でした。私は Z先生のおばさまに取り上げられて 生まれてきました。そういうわけで
この町のみなさまえへの 恩返しを喜んでさせていただきます」
そして義弟に
「アメリカ軍からの医療物資は可能な限り手に入りますので 次回希望のものいくらでも持参します
 私たちは あなたのご両親から受けた ご親切はわすたことがありません ありがとうございました」

この宣教師達の集団は いまでは 幼稚園から高校まで有する大きな団体になっていた そして
そんなこととはつゆ知らず 義弟の娘2人は このキリスト教系高校に在籍していたのだ。
その宣教師達は 在籍しているZと言う生徒は あるとき気づいて あのZ先生の 孫娘に違いない とおもっていたそうだ。

妻が実家の医院に到着すると 親の時代から居る高齢の看護士さん達が出てきて
「先生ーーー  おねいちゃんが来てますよーーーー」
妻は 里帰りの気分を味わったようだ。

医院の周りは 患者が黒山のように取り巻いていて とても一人ではさばけないほどの患者が渦巻いてい
たそうだ。

職員 近所の人 患者さん達で 医院の冠水した1階の泥を清掃して 掃除して 機械を2階からおろして 診療を開始した。しかし 医薬品は 避難所で使い果たしていた。
そんなとき あの宣教師の集団に助けられたのだ。
豊富な 医療薬品 器材をを持参してきてくれたのだ。

義弟が 「あの 飲んだくれの親爺のありがたさが 思い知らされている」
と行っていた。
親の徳が 子に帰ってきたのだ。
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震災当初、この浄先生にお見舞いのコメントをさせていただこうかと思ったのだが、何と書いていいのかわからずできなかった。
先週コメントをさせていただいたところ、

「元気で復活の道を歩んでいます でも 患者さんが被災して来院できない 医院を開いていても 患者さんが来ない 歯科医院は経営難が 始まっています。」

とのお返事をいただいた。

私にできることは何かないかと思ってしまう。
被災地の方々、先生方どうぞお体を大切にしてください。

 


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2011年04月05日

まだら


今回の震災で、日本人の冷静さやマナーの良さが世界から賞賛されていますが・・・・

東北地方の何人かの歯科医の先生のブログを定期的にチェックしていた。
ほとんどの先生は、大きな被害はない様子で安心していたのだが、仙台の浄顎堂先生のブログがなかなか更新されず心配をしていた。

更新されはじめられたので、読ませていただくと大変な状態らしい。
仙台の街中らしいので、そうひどくはないだろうと思っていたのだが。

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東北関東大震災  市内治安

治安は ドンドン悪くなっています。

TVで日本人は 並んで行儀よく買い物している と外国人が賞賛しているとの報道が有りますが
それを聞くと やはり 日本人はすごい民族なんだ と誇りに思います。
大筋 そうですが 現実は
 まず
路上駐輪していた自転車が どこもかしこも 跡形もなく1台も姿を消しました。
警察が整備したという話は聞きません。
自宅前の自転車は中に入れます。 

壊れて泊まっている車からの ガソリン泥棒が 横行しています。
食料品の泥棒が出ています 知人は 米を盗まれました。

食料品をようやく手に入れて 歩いていると 怪しい風体の男達に囲まれます。女性は恐くて食品を置いて逃げます。

浄顎堂も今朝 自宅から医院に徒歩で来る途中 レジ袋にドライヤーとシャンプーとタオルを入れて
歩いてました。
レジ袋の中が食品に見えたのでしょう 
「どこで買いました?」とか
「すこし中の物分けてくれません」と凄まれたりしましたよ。

医院が暖房がいいので 昼休みに水でシャンプーしました。
冷たい水ですから脳みそまで冷たくなりました。
久しぶりですっきりしました。

地震から1週間 禁欲の限界か レイプが出始めました。
暗い物陰に数人で引きずり込まれます。
交番は今それどころでは有りません。 
いつも のんきな平和ぼけ 日本人をしていてはとんでもない目に遭います。

駅前周辺の夜歩きは絶対危険です。
仙台駅周辺の開業仲間は4時には閉めて女性スタッフを早く返してます。
後輩の歯科医院には昨日マッドな風体の男が入ってきて
「ボランティアしてくれません!!」と恐喝されています。
つまり なにか よこせ ということです。

浄顎堂歯科医院も明るいうちにスタッフは返してまうす。
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3月19日の記事なので、今は改善されていることを祈るばかり。
それに、こんな記事も・・・・・
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東北関東大震災  激励コメントに感謝 8

開いた美容室でシャンプー とカットをしてもらう。

心は前向きでも お金の現実が迫っている
借入金の銀行決済日は必ずくる そこをどう乗り切るか

25日が スタッフの給料日 午前中個人な 口座から 工面してきた。
今月の収入は ほとんどない 来月は どうなるだろう スタッフの生活をなんとかしなければならない
給与だ。

浄顎堂の個人口座から どれほど 持ちこたえられるか?

ワークシェアー するか
職場に戻るのを条件の 雇用保険がすぐ可能か?
堪え上げたスタッフを 手放すのは つらい 何とかならないか?
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当然次はこの心配だろう。
もう何年もブログを拝見しているので、多少なりともお手伝いをさせていただきたいのだが、自院の
ホームページにリンクをされておらず、お名前もわからない。

 

 
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2011年03月16日

使命感持って行く


昨日、1時間30分の治療予定の患者さんが来られて、
「今日は30分で終わってほしい。」
とのことでした。

「どうされましたか?」と尋ねると、
「東京の親戚が、泊めてほしいと来ました。」

原発の問題で、避難して来られたとのこと。

関東以北の方は心配でしょう。
でも、頑張っている方もいらっしゃいます。

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「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願
時事通信 3月16日(水)4時56分配信

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。
地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。

会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。
話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。
特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。
「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。

男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。
出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。
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2011年02月25日

駒坂さんの思い出


昨夜ニュースを見ていたら、駒阪というお名前の方が出ていた。

それで、懐かしくおもいだした。
私の思い出は「駒坂(こまさか)さん」。

父親は徳島で、小さな会社を経営していた。
私が物心ついたときは、もう駒坂さんは父の会社で働いていた。

父の会社は文房具を扱っていた。
事務機器も大きく取り扱っていたので、官公庁、銀行、学校の顧客が多かった。
なので、3月になると年度替わりのため忙しい。

事務机100、椅子100、ロッカー20、保管庫10などの注文を1度に配達し、組み立てて配置しないといけない。

私は中学2年の春休みから、駒坂さんに頼まれて一緒にその仕事をしていた。
かなりきつい仕事だった。

高校1年の2月24日、父が他界した。
会社は一番上の姉の配偶者が引き継ぐことになっていた。
ただ、事情があり、私と母は不遇だった。

そして、歯学部に合格し徳島を離れることになった時に駒坂さんが、

「よっちゃん(私のこと)、○○日の夜、開けといてよ。」
「何?」
「うん。よっちゃんが徳島出ていくし、大島さんとご飯でも食べんで。」

大島さんも父の部下だった人。

そしてその当時、徳島では高級の部類に入った料理屋さんでごちそうをしてくれた。

そして、大島さんと二人で、

「よっちゃん。大変やろうけど、がんばるんでよ。」

と送り出してくれた。

多分もう80歳ぐらいだろうか?
お元気にしておられるだろうか?

昨日は父の命日だったこともあり、何か不思議な感覚だった。

  
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2011年01月19日

緊急の電話


昨日の午前中、ちょっと込み入った治療の真っ最中、電話が鳴った。
するとインカムで、

「先生。Oさんからお電話です。」

と知らされた。

Oさんは私の友人であり患者。

「こんな診療中に電話をかけてくるような人じゃないのに、何だろう?」

緊急の様子だったので、治療を中断して電話に出た。

「はい。」

「先生。会社の同僚のAさんが、胸が苦しいと言ってさっきから動けないんです。
 前にも一度同じことがあったって。
 お医者さんを呼んだほうがいいでしょうか?」

「代わって。」

『喋れる?』(電話の向こうで)

「はい」

「どこが痛い?右?左?それとも全体?」

「真ん中です。強いて言えば左です。」

「どんな痛み?」

「背中まで突き刺すような・・・」

「呼吸は苦しい?」

「はい。苦しいです。」

「Oさんに代わって。」

「はい。」

「救急車呼びなさい。」

「えっ。きゅうきゅうしゃぁぁ!」

「そう。これだけではわからないが、狭心症か心筋梗塞かもしれん。」


年齢が若いことと、突き刺すような痛みというのがわからんところだが、かなり心臓の発作の症状に近い。

午後になってOさんからメールが来た。

「今日はすみませんでした。さっき帰って来ました。

 何も悪いところはなかったらしい…。

 また後ほどお電話させていただきます。」

あららら。予想が外れてよかったのだが、余計なアドバイスだったか・・・・・

で、その夜、Oさんから電話があった。

「会社の関係の看護士さんに最初電話をしたんですけど、出られなくて。
 なので申し訳なかったのですが先生に電話してしまいました。

 結局、第二日赤行って、心電図と血液検査とレントゲン取ったんですけど、異常は見つからなかったんです。

 でも日赤の先生も、

 『狭心症が疑えるけど、年が若いのと、突き刺すような痛みというのがねぇ。
 狭心症ならつかまれるような痛みのはずだし・・・・
 でも2回目というのが気になる。
 とりあえず、今は落ち着いているのでよくわからないので、また日を改めて負荷試験なんかの詳しい検査をしたほうがいいでしょう。』

 と言われました。今日は診療中すみませんでした。」

まあ、よかったのかも。

  



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2011年01月07日

風邪が蔓延


風邪が流行っています。
今日の9時からご夫婦の予約が入っていたのですが、昨日電話がありキャンセルしたいとのこと。
ご夫婦お二人とも風邪をひいてしまったとおっしゃっていました。

私も正月そうそう風邪をひき、何年かぶりのしんどさを味わいました。
少々熱があるぐらいでは休めませんから、因果な商売です。

まだ少し鼻声ですが、気力は戻りました。

さあ、頑張っていきましょう。

 
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