
初診時

クラウンが外れています。
右側の歯の付け根は、ほとんど虫歯になっています。これがクラウンが外れた理由です。
クラウンやブリッジが虫歯になることはありません。ほとんどの場合、この部分が虫歯になって再治療になってしまいます。
こうならないためには、定期的な
メインテナンスが重要です。
また、▼の部分の歯はすでに失われていて、前後の歯を土台にしたブリッジが入っています。

外れたクラウンです。

ブリッジの土台になっている歯。付け根が虫歯になっているのがわかります。
前の歯は虫歯の処置を終え、仮のプラスチックのクラウンをセットしてあります。

ブリッジの土台になっている歯のクラウンをはずしたところです。
大きく虫歯が進行しています。
この歯は神経がありませんので、虫歯が進行しても痛くありません。そのため、手遅れになりやすいのです。
手遅れになれば、抜歯となります。
虫歯になったクラウンとブリッジを再治療したケースAに続く
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:05|
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虫歯
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