2006年01月24日

歯周病の基礎的な治療#7

歯周病の基礎的な治療#6より続く

歯周病の治療が終了したので、最後の段階へと入る。
クラウン、ブリッジ、義歯をつくり、咬む機能を回復させる。


ここでも治療の大原則は、下顎の前歯から。
これが出発点となる。
この型を正確にとり、


模型を作りその上で、


このように、


セラミックブリッジが完成。


これをセメントでセットする。

歯周病の基礎的な治療#8に続く

 
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2006年01月10日

クラウンとブリッジ


転位歯#3の続き


前歯の治療が終わったので、本日上の奥歯にセラミッククラウンとセラミックブリッジを装着する。
今は仮のプラスチックのブリッジが入っている。


左がクラウン、右がブリッジ。


裏側から見たところ。


仮のブリッジをはずした。
▼の所にクラウンが、―の所にブリッジが入る。


セットして完成。

 
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2005年12月21日

矯正後のセラミッククラウン


昨日のプランニングその後の続き


昨日はここまで


仮の歯を修正


型を取り、セラミッククラウンとブリッジを作る。


セットした。


▼の部分の歯ぐきは1ヶ月もするときれいに成熟する。


これが初診時

 
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2005年12月19日

今日の1本



小臼歯のセラミッククラウン


どれかが上のクラウン


これでした。

 
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2005年12月16日

転位歯 #3

転位歯#1
転位歯#2の続き


歯の型を取って、セラミッククラウンとブリッジを作り、


セットする。


上下の前歯はしっかり接触する。


下顎を前に動かしても正しい接触関係を保っている。
これをいい加減にすると顎関節症(がく関節症)の原因となる。


この時点では▼の部分の歯ぐきが少し空いているが、


セットして一週間後。
クラウンを正しい形態に作っておけば、徐々に歯ぐきは成熟してくる。
3ヶ月もすればほかの部位の歯ぐきもきれいになる。


ちなみにこれが治療前

クラウンとブリッジに続く

 
 

 
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2005年12月15日

転位歯 #2

転位歯#1の続き


仮のブリッジを入れた横の前歯は、拡大してよくみると内部に大きな亀裂がある。
ご本人もそれを知っておられ、「割れないうちにカバーしましょうか。」ということになった。


治療が必要な歯を全部仮の歯にして、「ホワイトニングもしてみたい」とのことだったので始めた。
しかしお仕事の都合で、できるだけ早く治療を終わらないといけなくなり、ホワイトニングは2週間ほどで中止。


本当は最終的なクラウンは、下前歯→上前歯→下奥歯→上奥歯の順(仮の歯も同じ)の順で入れていくのだが、なにせお忙しい。
時間を縫って、できることからやっていく。


セラミッククラウンを作って、


セット

明日は上の前歯の完成

転位歯#3に続く

 
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2005年12月14日

転移歯 #1


初診時
前歯が一本後ろ側に位置している。


このような状態だと、見た目が悪いだけではなく、この周囲に食べ物が押し込まれたり、またプラークコントロールもやりにくい。


抜歯をして、▼の黒くなっているところは、後々自然な歯の形を作るために電気メスで歯ぐきの整形をしている。


事前に、このような仮のプラスチックの歯のシェルを作っておく。


このシェルにプラスチックを盛ったり削ったりして合わせ、仮止め用のセメントでセットする。


見た目もよくなった。
抜いた後の歯ぐきが治るまで、このまま1ヶ月半ほど待つ。
その間はほかの歯の処置をしていく。

続きはまた明日

転位歯#2に続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

Fさん ごめんなさい。#2

 
Fさんごめんなさい。#1の続き

「ごめんなさい」のいきさつと治療経過は昨日のエントリーをご覧下さい。


 ⇒ 
左のような状態を右のようにして

 ⇒ 
同上

   
こんな仮のブリッジが完成。

そしてこれをセットする。

以下左が治療前、右が4時間の治療終了時

 ⇒ 

 ⇒ 

 ⇒ 

 ⇒ 

 ⇒ 

あとは、上顎の残っている歯に対して徹底的に歯周病の治療をし、その間に下顎の総義歯を新しく作っていく。
治療終了は来年2月末の予定。
最終結果はまたそのころに。

 
 

 

 
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2005年12月06日

Fさん ごめんなさい。#1

 
昨日の午後5時から、私の病院のホームページを作ってくれているシンクセルFさんとホームページ更新の打ち合わせの約束をしていた。

が、しかし・・・

午後2時からこの方の (何とかブリッジで治してください) の治療。
今回が最大の山場。3時間の治療の予定(だった)。


初診時


お口の中はこんな状態


上顎を下からみたところ


下顎には歯がなく


こんな総義歯を入れている。


このような状態を無歯顎という。


プランニング時に作ったこの模型をもとに


仮のプラスチックの歯を作るためのキャップを用意しておく。
今回は3パーツに分けて作り、最終的に13本の歯を一つながりにする。
もちろんこのままパチンとはまるわけではなく、歯を抜いたり削ったりした後に、内部に柔らかいプラスチックを盛り上げ、合わせ、削り、また盛り上げ・・・
といった治療が続く。


まず前歯から始める。
一度に全部の歯に手をかけてしまうと、咬合高径---つまり咬む位置がわからなくなる。

切断をし


望みのない歯を抜歯する。


抜歯をした歯。
重度の歯周病なので、すぐに取れる。


まず左右の犬歯の処置をして、


6本の前歯の仮の歯の概形を作る。

下の総義歯も合っていない---つまり咬み合わせの平面---いわば歯の並びにも問題がある。
その正しくない位置に、上の仮の歯の咬み合わせをあわせるとそれは当然正しくない咬み合わせになる。
なので、下の総義歯も調整しながら仮の歯を合わせていく。
まだかなりラフである。

と・・・・・
ここまで1時間少々でできると踏んでいた訳なのだが、実際には1時間50分ほどかかってしまった。

なぜか?

ご本人の咬む位置が決まらない。
そう不自由なく咬まれている方には想像できないかもしれないが、どこで咬んでいいか?咬むべきか?わからなくなっている方もいる。

「ハイ。咬んで。」
 カチカチ
「違いますよ。前に突き出さないで。」
 カチカチ
「そうそう。そこですね。」
 カチカチ
「ん?ずれましたよ。」
 カチカチ
「あー。そこそこ。あっ。左で咬もうとしないで。」
 カチカチ
「そんな後ろに下げてしまってはダメですョ。」
 カチカチ
「誘導しますから、顎の力を抜いて。」

こんな状況がかなりあったのがその理由。

治療終了後、この方が

「先生。下の入れ歯合ってないから、家でいる時、やわらかい物なんかは入れ歯をはずして食べているんです。」
「あー。それでですね。
だから顎の位置が決まらなくなっているんです。」

「ハイ。これを食べて下さい。」
 
・・・
 
「大丈夫です。食べられます。」

「でしょ?
とりあえず抜歯が必要なので、それを優先しています。
これからは、まず下の入れ歯をちゃんと作り直して、それにあわせて上のブリッジを作ります。」

これはさておき、
この前歯ができた時点でもう2時間近く経過しているわけで、左右の奥歯のブリッジをはずし、抜歯をし・・・
それを1時間で終了させるのは100%不可能。
Fさんに電話をして、もう少し後に来てもらおうと思っていたら、

そこに初診の前歯6本がグラグラになっている患者様

もう余裕を全く失った丸岡。
「ああ。Fさんすいません。
 たぶん今日も本を持ってお越しでしょう。
 読みながら待っていてくださいね。」
と心の中で手をあわせながら治療を続けたのです。

そして6時前に無事治療が終了。
続きは明日・・・

Fさん ごめんなさい。#2に続く

 
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2005年11月25日

このプランのその後 2005/11/25

この方のその後


初診時


特にこの部位が問題でした。


とりあえず、前歯に正しくガイドができる仮のプラスチックのクラウンをいれました。


で、本日はここ。


根だけになってしまった歯を抜き、歯を削り、




仮のプラスチックの歯をその場で作ります。
プランと同じようになっているはずです。
一番奥の歯はインプラントですので、この写真を撮ったときにはまだありませんが、今週の火曜日に親知らずの抜歯と一緒に手術もすませました。

車で片道1時間半かけてお越しになりますので、必ず3時間の治療をします。
よくがんばられる方です。

抜歯と同時のインプラントに続く
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2005年10月31日

奥歯の仮の歯


今日は大臼歯を2本治療します。


被せてあったクラウンや詰め物をとり、虫歯の部分を削るとこれだけしか残りません。


土台を補強し、形を整えます。


歯を削る前に型を取っておき、その内部に液状のプラスチックを流しこみます。


これを削った歯に戻し、プラスチックが固まるのを待ちます。


歯の概形ができました。
これを削ったり、プラスチックを足したりして形を整え、また咬み合わせも合わせます。


仮の歯が完成しました。


これを、仮止め用のセメント(力をかければはずせるセメント)で歯に止めます。

私たちは、患者様が治療中もできるだけ不自由を感じないよう、必ずこのような仮の歯を作るようにしています。

 
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2005年10月25日

ミス

ああ。無情から続く

尊敬する内田樹先生のブログ-10月23日のエントリーより

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平川君は前回の江さんの出版記念パーティのときは歯槽膿漏でお酒が飲めなかったが、今回はその治療の過程で歯医者のドリルが歯茎を突き抜けて鼻腔に達し、そこに炎症が展開してえらい状態になっているそうである。
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やっぱりそうか。そうなっていたか。
正確には鼻腔ではなく、副鼻腔である。
上顎洞とも言う。



この画像はCT画像である。
顔面を一枚のパノラマ状に写してある。
下顎は写っていない。

●が鼻の穴の位置。その上が鼻腔。
その左右に空洞があり(臼歯の上の部分)、それを副鼻腔という。
ここに膿が溜まることが蓄膿症(正確には副鼻腔炎)という。

風邪をひくと鼻汁がでる。
この副鼻腔の内側はシュナイダー膜という膜で覆われており、風邪を引くとこの膜が炎症を起こし、その浸出液が鼻汁となって、鼻腔から出て行く。

また、臼歯の根の先はこの副鼻腔の底に近く、このシュナイダー膜の炎症がきついと歯痛となって感じることがある。

こういう場合歯科医院にいくと、ワケもわからず
「うーん。痛い?仕方がない。神経を取ろう。」
なんていうことになる。

レントゲンを撮って歯に異常がなければ、
「風邪ひいてない?鼻詰まってない?」
と歯科医は必ず聞かなければならない。

さてこのCT画像をよくご覧になっていただくと、左右の副鼻腔の写り方に差があることに気づかれるだろう。
▼の部分は黒く、■の部分は白く写っている。
▼の部分が正常な写り方で、■の部分の副鼻腔には何か問題が起こっている。
このCTは組織の硬度まで計測することが可能なので、計測してみると、▼の部分は空気の数値を示す。
■の部分は液体ではない数値を示す。
筋肉より硬い数値を示す部分が多い。

この患者様には歯の治療と平行して耳鼻科を受診していただいている。
なので、まだ詳しくはわからない。

つまり、平川さんの副鼻腔がエライことになってしまっているというわけ。
言わんこっちゃない。

信じるだけでは救われないこともあるし、どんな名医も人間なのだからミスを犯すこともある。

患者として盲目的に医師を信用するのではなく、きちんとした説明やセカンドオピニオンを求め、その場その場でよく自分で考えることが重要。

  
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2005年10月24日

矯正とセラミッククラウン


ホームページをみてお越しになった。
上品な印象のかわいい看護師さん。

「前歯をきれいにしたい」というご希望。
歯並びの異常もありますが、歯の形も乱れている。
なので、矯正とセラミッククラウンでの治療を併用することになった。


まず矯正用のブラケットを歯の表面に接着する。


ワイヤーをセットし、歯をよい位置に動かす。


2ヶ月で矯正治療の終了。
しかし、


きちんと咬み合わせはできない。
これを矯正だけで治療しようとすると、年単位の治療期間を必要とするし、ワイヤー1本で歯を動かしていくわけだから、数十ミクロン単位の正確な咬み合わせを作ることは100%不可能である。


歯を削り、


仮の歯を入れ、時間を置いて安定を待つ。
そしてこの方の仮の歯の形の感想や最終のセラミッククラウンに関するご希望をお伺いする


治療を始める前のプランニング用模型


最終のセラミッククラウンをセットしたところ。
きちんと上下の歯が咬み合っている。


調和の取れた美しい口元だと思う。

 
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2005年09月26日

矯正終了後のセラミックブリッジ

一番簡単な矯正2の続き


治療前


歯を削り、


仮の歯を作る。


型を取り、模型上でセラミックブリッジを作る。


セラミックブリッジ


お口の中にセットしたところ

[ よい話 ]

ほぼ日刊イトイ新聞デリバリー版より



 父が危篤と連絡をもらい。
 かけつけると骨と皮だけの状態でした。
 足だけ象のようにむくみ、
 目を開けたまま朦朧としており、
 週末、目の前で、深い息をして、亡くなりました。
 血はつながっているけれど戸籍はつながっていず、
 私の存在は父の奥さんにもうしわけなく、
 母が亡くなって、私も離婚をしてからは
 迷惑をかけないよう年賀状だけを出していました。
 それなのに、お葬式にいくと
 親族の方が遺影を持たせてくださり、
 とまどいましたが骨まで拾わせていただきました。
 混乱して頭がはりさけそうで息が苦しく、
 それもこれもやがて通りすぎるに違いないのに、
 涙もたくさん出たのに、身体の中が重くて……
 それからさらに一週間、ふと携帯メールにたまる
 ほぼ日デリバリー版のふつうのおたよりを開くと、
 滞っていたものがほどけて、流れ出ていきました。
 やっと、今、何が起こったのか受けとめられます。
 「日常」が「非日常」を洗い流してくれたのです。



「よかったですね。」というより、私はこのご遺族のような心根で生きていきたいと思うのですよ。

 
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2005年09月07日

型を取ったセラミッククラウンが完成

「型を取る」の続き

前回は石膏模型を技工士さんに渡すとこまで。
1週間するとセラミッククラウンが完成してくる。


咬合器というこのような機械の上で、見た目だけではなく、機能も正確に作られなければならない。


もちろん細部も正確に。

治療前

治療後


治療前

治療後


 
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2005年08月22日

ちょっとした工夫が終了

この続き


初診時


イロイロな工夫をしてこうなっている。


最終の仮のブリッジを入れた状態。


歯の色はホワイトニングをして白くしたが、この方は歯の形に関しての思い入れがあり、そのため米澤技工士に実際にチェアーサイドでこの方のお話を聞いてもらい、それで形を作っていくことにした。


このようにワックスで形を作る。


ご希望に添えるようにその場で足したり、引いたり。


完成。
「とても気に入りました。」と言っていただけた。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

型を取る


初診時。


ここまでこぎ着けた。
前歯はプラスチックの仮の歯。
これをセラミッククラウンにする。


仮の歯をはずすと、中はこうなっている。


型(印象という)をとる。


これが型(印象)


石膏をこんな機械で練り、


型に流し込み、


固まるのを待つ。


型からはずすと、こうなっている。


精密なクラウンを作るためには、これだけのものが必要。
この一式を技工士さんに渡すと、一週間後にクラウンが完成してくる。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

分かります? 2005/8/1

今日はあっさりと・・・・・

このうちどれか3本が新しく入れたセラミッククラウンです。



分かります?







これでした。
   


  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

ブリッジとは?

ブリッジと義歯を時々混同されている方がいらっしゃいますので、ご説明しておきます。


●の歯の根に問題があり、抜歯が必要です。


抜歯をした歯


前後の歯の処置をして、抜歯したところの歯ぐきが治るのを待ち、型を取り、




このような3つの歯がつながったブリッジを作ります。


文字通り、前後の歯の根が橋げたとなる橋わたし(ブリッジ)です。


セメントでセットしたところ。

SeeSaaのアクセスカウンターによると、先週はこのブログも毎日100アクセスを超えるようになりました。
その中でもブックマークに登録していただいている方が、60%以上なんです。
ですので、こんな基本的なエントリーでもよいのかな?もっと考えようかなと悩んでいます。
飽きませんか?

でもやはり、私の病院のサブホームページの位置づけのブログですので、あまり凝った内容にしても、最初に来られた方が「何のことか分からん」では困りますし。
まあいろいろ取り混ぜてやってみようと思っています。

どんな方に見ていただいているのか知りたいので、もしよろしければコメント欄に自己紹介などいただければありがたいのですが。
 
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 14:03| Comment(5) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

分かります?2005/7/12


どれか1本がセラミッククラウンです。


これです。





最近はこのようにセラミックの色見本を写しこんだ画像を、メモリースティックに保存し、それを石膏模型と一緒に技工士さんに渡す。
技工士さんはこの画像を参考にしてセラミッククラウンを作る。

以前はスケッチでのコミニュケーションだったものが、便利になおかつ正確になった。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする