連休明けでとても忙しく、昨日の疲れがまだとれません。
フランスでサルコジさんがエリゼー宮の住人に決まりました。
私はロワイヤルさんが好きだったので応援していたのですが。
とても上品で素敵な女性ですね。かなりタイプです。(笑)
やはり時代の流れにはフランスといえども勝てなかったのでしょうか?
私はフランスは独自の立場で、世界に物を言える国であって欲しかったのですが、世界がアメリカ化していくのは時代の趨勢なんでしょう。
フランスの絢爛たる文化を支えてきたのは下層階級です。
その犠牲の上に成り立っていました。
古来文化とはそういうものでありました。
フランス革命も、その下層階級の不満の爆発がその大きな原動力でした。
バスティーユ牢獄襲撃事件の3ヶ月後、国王と議会に食料を要求してヴェルサイユ宮殿に乱入した数千の女性達を見て、マリー・アントワネットが、
「なぜあの人たちは騒いでいるの?」
「パンをよこせと言っているのです。」
「パンが無ければ、お菓子を食べればいいじゃない。」
と言ったのは誤解もありますが、その象徴かと思います。
フランスがこれからどのような方向に進んでいくのかまだわかりません。
大きすぎる格差や、自分の努力だけではどうしようもできない不平等は何とかしなければなりませんが、よき伝統や文化が失われないように祈ります。
こんなことまたサルコジさんはハンガリーの移民2世です。
暴動を起こしている移民を「社会のクズ」と言いました。
このような人が弾圧に走り出すと、かなり厳しいことになってしまうことが多いのです。
多様性を失い、一つの方向しか見えなくなってしまうと、ろくなことにはならないのですが。
なんとかいいバランスを保って、ロワイヤルさんのような女性を生み出す素敵な国であって欲しいです。

さて、この奥歯に、

このセラミッククラウンを、

セットして治療終了。
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:38|
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クラウンブリッジ
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