奥さんからの紹介#2より続く

この虫歯の2本の歯も、

仮のプラスチックのクラウンで治療をする。
歯ぐきから出血しているのは、虫歯が歯ぐきの下まで進行していたので、歯ぐきを電気メスで切除したため。

この前歯を、

削り、

この仮の歯を合わせていく。

その横の歯。
▼の部分は、神経を取った歯が原因で根の先に膿がたまり、それが骨と歯ぐきを突き破って出てきている。

治療ができる場合がほとんどだが、この場合は治療ができないと判断し、抜歯をした。
なぜなら、

このように、神経を取った後に詰めるガッターパーチャポイントというものが、これだけ飛び出してしまっているから。

また、ここにも仮のブリッジを合わせ、

その場でセットする。
奥さんからの紹介#4に続く
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:53|
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クラウンブリッジ
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