2005年01月25日

セラミックブリッジ


デッキブラシの柄が当たって歯が折れてしまった。

他の医院にて抜歯を済ませた。その後その医院でインプラントの説明を受けられたが、その説明に納得できずにホームページを見て、私のところに来られた。

このような入れ歯が入っていた。

シミュレーション。
インプラントも可能だが、無理にインプラントをせずともブリッジでも治療は可能であることをお話し、選択はこの方にお任せした。
「インプラントにするにしても先生にやってもらおうと思っています。」とおっしゃっていただけた。

結局インプラントは選択されず、ブリッジで治療をした。

治療終了
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2005年01月12日

矯正を併用したセラミッククラウン

ホームページを見てお起こしになった。
「とにかく出ている前歯をきれいにしたい。」
この方は矯正治療に同意していただけた。
詳しい経過はいつかホームページの「こんなときどうする」にアップします。

初診時

矯正治療で前歯を後ろに移動し、

セラミッククラウンで形を整えます。


大学で教えておられ、大変忙しいので、最初は前歯の治療だけとのことで開始したが、この結果に大変満足していただけ、現在奥歯の治療もしている。
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

あなたにもできます。

クラウンやブリッジの完成度は、専門家でなくても簡単に調べられます。
フロスを使えば誰でも判定ができます。


この歯のない部分にブリッジを入れます。

模型上でブリッジを作ります。

見た目などももちろん大事なのですが、一番大事なのは▲の部分の適合性なのです。

このブリッジの縁にフロスをひっかけてみて、フロスの繊維が引っかかって切れるようなら、ちゃんとあっていないということです。
きちんと適合していれば、何の抵抗もなくフロスは上に上がります。

当院では、最初にこの検査をして、「フロスがきれるところは治療をやり直しましょう」とご説明をします。
つまり、私たちが治療した歯で、フロスが切れるということは許されないのです。
これは、仮のプラスチックの歯の段階でも、必ずチェックをします。

やってみて下さい。
ほとんどの方は、何ヶ所かフロスが引っかかるところがあると思います。
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2005年01月05日

延長ブリッジ


●の歯を抜かなければならない。
その奥の歯は以前に抜歯されている。
こういう場合、通常は入れ歯になる。
インプラントという手もあるのだが、骨の状態が悪くできない。
もう一つ手段がある。これが延長ブリッジ

抜歯を済ませ、前の3本の歯の処置をする。

仮の歯の状態

これが延長ブリッジ。
連結をした3本のクラウンに、奥に1本歯をつけてある。

こういうふうに・・・

セットして完了。
ここまであれば、見た目も問題ないし、もちろん咬むことにも不自由はない。
ただし、条件があり、
1.糸切り歯を含む3本を連結する。
2.奥の歯は1本だけ。2本つけてはならない。
3.上の一番奥の歯がフリーになっている場合はその処置も必要。そうしないとその歯が出てきてしまう。
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2004年12月13日

セラミッククラウンの完成度

ある日、メールが届きました。
結婚される前に、少しだけ治療したことがある患者様からでした。
「他の病院で治療をして、右下奥歯にセラミッククラウンをいれたところ、楊枝が入るほどの隙間があるので、どうしたらよろしいでしょうか?」とのことでした。
私は、「もしそれが本当なら、やり直してもらうか、治療費を返してもらってはどうですか?」とお返事をしておきました。
それから1週間ほどして、その方から診療のご予約があり、当日いらっしゃいましたので、「どうなりましたか?」とお聞きすると、
「これ以上のことはできないし、治療費も返せないと言われましたので、遠いのですがこちらでやり直してもらおうと思います。」とのことでした。

拝見すると、確かに大きな段差があります。

そのセラミッククラウンを除去しました。
内面の白いものは、セメントです。この層が非常に厚く、と言うことは歯とクラウンがぴったり合っていないことを意味します。

クラウンを除去した歯です。
専門的になりますが、あまりきちんと処理されていません。
この段階での完成度が低いと、当然この上のクラウンもあまりよいものができません。

形を修正し、歯ぐきの状態もよくします。

型をとって、模型にします。

セラミッククラウンとその奥も治療が必要でしたので、メタルクラウンをつくりました。

このセラミッククラウンをセットします。


段差がないことを、写真で表現するのは難しいのですが、お分かりいただけますでしょうか?
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

わかります?#4


このうちのどれか2本がセラミッククラウンです。
わかります?


前歯の神経が壊死を起こし、歯の中の治療が必要になった。
いわゆる神経が死んだ歯である。

その歯の横の歯も大きい詰め物があり、変色しているので、この2本をセラミッククラウンでかぶせることとなった。


根管治療終了後、プラスチックの仮の歯を経て、


本日セット。
もちろん、昨日のYBデンタルの米澤さんの作である。

その裏側。

実は、今日はカメラが変わって、その操作に気を取られているうちに、クラウンをセットする直前の削った歯を撮影するのを忘れてしまいました。
でも分かりますよね。

と言うのも、今月から自然な歯の色、形を表現するために、デジタル画像を使って、技工士さんと情報交換しようとしているので、今日のセットの写真は米澤さんのカメラを使っての撮影でした。

実際にこのように撮影に来ていただく場合もあります。
本当に便利にはなってきているのですが、やるほうは大変だ。
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

わかります?#3


いろいろなクラウンがありますが、本日1本だけセラミッククラウンをセットしました。どれでしょう?

この歯でした。


このセラミッククラウンを作ってくれている技工士の米澤さん。
YBデンタルという技工所を、弟さんと経営されている。
私の診療の大切なパートナーである。
昨日誘っていただいて、久しぶりに飲んだ。

ホテルフジタの隣のバーである。(名前を忘れた)酒の品揃えは京都一らしい。
たしかに、初めて目にする美味しいラム酒があった。
おかげで今日は少し・・・
posted by maruoka-yoshimitsu at 14:46| Comment(1) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

やはり乱れが残ってしまう

前歯をきれいにしたいとの希望で来院された。

ただ、条件があり、「絶対に矯正はしたくない!」
難しい。


シミュレーションをして、「乱れが残りますがよろしいか?」と説明をすると、
「それでもかまわない。」

治療終了。

ご本人は大満足なのだが、私は素直に喜べない。
きれいになったと言えば言えるのだが、歯の付け根の乱れが如何ともしがたい。
欲求不満が残る治療例である。
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2004年11月26日

最終クラウンセット

初診は7月1日。55才女性。
娘さんが治療にこられていた。
「娘が、『ぜんぜん違うよ。』と言っていたので来ました。悪い歯は全部治したいのです。」

041126a  初診時の状態
状態の悪い歯があり、3本を抜歯、20本の歯をセラミッククラウンで治療した。
もちろん歯周病の治療も徹底的に行った。
実に辛抱強い方で、何も不満をおっしゃられず、きちんと通院され、本日左上の最終のクラウンを4本セット。

041126b  本日の状態
よく、「そんなに治療すると何年もかかるのではないですか?」と言われる患者様もありますが、きちんと治療計画を立て、効率的に治療をすれば、この程度の期間で終わることができます。
もちろん毎日のように来ていただいたのではなく、1週間に1回のペースです。
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2004年11月24日

仮の歯

本日初診。50才女性。
出産のとき、胎盤癒着により大出血を経験し、それから出血が怖くて歯科医院にいけなくなった。
当院でインプラント治療中の方の紹介。
「インプラント怖くない?て聞いたら、『ぜんぜん』て言ってましたから、私も来ました。」(特にインプラントを希望しての来院ではない)
この歯(ブリッジ)がこんな状態で2年辛抱した。
041124a  虫歯だけでなく
041124bbb  取れるのです
041124c  取れたら入れながらの生活だった。 
歯ぐきが根の表面に増殖してしまっている。

「27日、28日に食事会があり、なんとかそれまでに食べられるようにして欲しい。」

邪魔な歯ぐきを少し整形し、その場でプラスチックの仮のブリッジを作る。
041124d
上が取れたブリッジ、下が新しい仮のブリッジ
041124e  セットした
041124f  これで食事会も大丈夫

次回から検査なのだが、大きな問題がある。
041124g  反対側
041124h  インプラントが入っている
しかし、もうグラグラ。
15年くらい前にしたらしいのだが、このタイプのインプラントは現在ほとんど見かけることはない。(某国産メーカー)
このメーカーの創業者は経営の神様のように言われている。しかしこのインプラントを販売した責任は重いと思う。確かにその当時は認められていたインプラントではあるが、このインプラントのために、一体何人の患者様が泣かれたことだろう?
私はこのインプラントは全くダメだと思っていたので使ったことはない。
調べる気もないが、ちゃんと製造中止になっているのだろうか?

レントゲンを見ると、特に板状のインプラントの周囲の骨の吸収はひどく、副鼻腔と呼ばれる鼻の奥の空洞に突き抜けてしまっている。
さらっとこのインプラントを撤去しなければいけないことをお話して、心配だったらかかりつけのドクターに、出血しやすいかどうかの検査をしてもらうよう提案した。
「えっ。そんな検査あるんですか。ハイ。やってきます。」とのお返事だった。

あー。この撤去は出血も多く、大変なんだ。
posted by maruoka-yoshimitsu at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

これは簡単ではありません。

治療終了後8ヶ月。
2ヶ月ごとにきちんとメインテナンスにお越しになる。
041122d

歯周病がひどく、上顎の歯は残すことができず、下顎の歯もこれだけしか残せなかった。
041122e
ここで、インプラントのお話もしたのですが、非常に小柄な76才の女性で、「先生。私そこまでするのはしんどいんです。」とのこと。
そこで、伝統的な治療法・・・上顎は総入れ歯、下顎はフルブリッジ(14本の歯を全て連結するブリッジ)での治療となった。

041122ff
途中経過。
このフルブリッジを製作するには、綿密な計画、正確な手技が要求される。
041122g
完成したフルブリッジ
041122h
セットする。
この段階ではまだ上は仮の総入れ歯だ。

本日(8ヶ月経過)
041122i
プラークコントロールをしっかりしていただけているので、治療終了時より歯ぐきはいい状態である。
これなら、問題なくこれからの人生を楽しまれるであろう。
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わかります?#2

この方の反対側もセラミッククラウンなのです。
実は、この方が独身の時に少しだけ治療したことがあるのですが、結婚後、他の医院で治療を受けておられました。
まあそこでの治療がまずかったわけです。
ある日突然メールがきて、アドバイスを求められたので、「やり直してもらうか、治療費を返してもらってはどうですか?」と返事をしました。
詳しいことは、またいつか。
そんなこんなで、問題の歯もやり直し、本日このクラウンをセット。
どの歯がセラミッククラウンかわかります?
041122a
これが入っている歯ですので、
041122b
この歯ですよね。
041122c

そんなに難しいものではないのですがねー。
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2004年11月16日

奥歯といえども

「明眸皓歯」
美しいすみきったひとみと白い歯。美人の形容。(岩波国語辞典)
しかし、白い歯は決して美人の特権ではありません。

041116a  この3本をかぶせます。
041116c  セラミッククラウン
04116d  親知らずまでかぶせます。
041116e  裏側

この方は、64歳の男性。
治療としては簡単ではありませんが、私にとってはやりがいのある治療です。

本日初診の52歳の男性。
041116f
「会社の若い人のきれいな歯を見ていると、本当にうらやましく思います。自分の歯も清潔感のある歯にしたいのです。」
「では、あなたにとって清潔感というのは、真っ白な歯のイメージですか?」
「いえ、芸能人のような歯は気持ちが悪いです。」
「では、自然な感じをイメージされますか?」
「そうそう、それです。自然な感じの歯にしてください。」
「ではそのためなら、歯を削ってもいいと思っていますか?それとも色だけきれいにしたらよろしいですか?」
「それも含めて、先生が私にとって一番いいと思う方法を提案してください。
私はそれに従います。」

よし!がんばって治療プランを作ろう。また今週も休みはなし。
posted by maruoka-yoshimitsu at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

クラウンのできるまで

一番単純なクラウンのできるまでを順を追ってご説明します。

041102a  詰め物に異常があり、虫歯にもなっています。

041102b  詰め物、虫歯を除去します。

041102c  円筒形に形を整えます。

041102d  この歯とかみ合わせる歯を同時に型を取ります。

041102k
削った歯には、その場で仮のプラスチックの歯を被せます。
そうしないと、かみにくいですし、神経のある歯はしみます。
また、フリーになってしまうと歯は動きますので、次回のセット時にクラウンがきちんと合いません
これで、この日の治療は終了です。

041102e
041102f  型に石膏を流し込みます。

041102h  咬合器に付いた模型が出来上がります。

041102i
041102j  歯科技工士さんが鋳造をして、クラウンを作ります。

041102l  
仮の歯をはずし、クラウンを調整して、セメントでセットして終了です。
posted by maruoka-yoshimitsu at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

エリア限定でもきれいになります。

ホームページを見てお越しになりました。
「前歯をきれいにしたい。」
041029b

どこまで、どのようにするかというお話合いをしましたが、一つの制約があるため、今回は上の前歯4本のみを治療することになりました。
セラミッククラウンによる治療です。
041029c

治療終了。
041029d

このように限局した治療でもかなり印象は違ってきます。
041029e
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

ステップ・バイ・ステップ

本日、この8本のセラミッククラウンをセットの予定。
041027b

このような場合、科学的、力学的に理屈に合った手順をふんで治療を進めていく必要がある。
ステップ・バイ・ステップが完成度を高めていく。
041027c

まず両サイドのキーになるクラウンをセット。
041027d

次に、真ん中の支柱になるクラウンをセット。
041027e

最後のクラウンをセットして完了。
041027f

この場合、私から「どうですか?高いですか?」と患者様に聞くことは決してない。
これは私の師の厳しい教えなのだ。
「いいですか。あなた方はプロなのですよ。プロが素人さんに尋ねながら仕事をするなんてことはありえません。」
私はこの教えを守っている。
丹念に丹念に1本ずつ咬んでもらいながら、顎を前後左右に動かしながら、キチンと合わせていく。
だから、この方のセットには1時間30分を要した。

治療前、治療後の比較である。
041017g

全体の調和もとれている。
041027h
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

わかります?

本日セット予定のセラミッククラウン
1254

どれがそうかわかります?
4055-1

この歯でした。
4055

「セラミッククラウンと健康保険の銀歯は、持ちがどれぐらい違いますか?」
という質問がよくあるのですが、返事に困ります。
持ちがよい、悪いという問題ではないのです。
外国人の方が歯の治療に来られることがありますが、お口の中に入っているのは、セラミッククラウンかゴールドです。
銀の歯を入れている人を私はまだ一人も見たことがありません。
もちろん当院での治療もセラミッククラウンを希望されます。

健康保険ができた当時、日本はまだ貧しかったのです。
ゴールドなど広く治療に使える時代ではありませんでしたし、まだセラミッククラウンは始まっていませんでした。
そこで「代用金属」が考えられたのです。これは「金パラ」と呼ばれ、金が12%の含有率、ほとんどが銀で、パラジウムなどが少し含まれています。
(ほかにニッケルクロムという金属も健康保険では認められていますが、これは50円玉ですよ、50円玉。)
先進国のなかで、堂々とこのような金属を口の中(体内)に使っているのは日本だけではないでしょうか?

体の中に入るものなのです。あくまでも最上のものを選択すべきです。
そして「明眸皓歯」。あくまでも歯は白く美しく。
「持つ持たない」というレベルの問題ではないのです。
私が返事に困る理由をお分かりいただけたでしょうか?

本日初診の男性。
ホームページを見て「銀歯を白いものに変えたい」とお越しになりました。
きっときれいな笑顔になりますよ。
1mm
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2004年10月14日

ドキッ!

予約表に「急 H様 かけた?」とあり。
「エッ!まさか。」
1
2
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H様はインプラントをしてこのような複雑なクラウンをセットした方でした。
「もしや、ここのところがおかしくなったのか?」

ところが、来院されて、聞いてみると、他のセラミッククラウンが少し欠けただけでした。
「あー、よかった。」
4
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接着材料の進歩により、この程度なら10分程度で修理ができるのです。
posted by maruoka-yoshimitsu at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

そんなに楽ではありません

1013e
歯に被せるクラウン、ブリッジを作るための模型。
今日このKさんには模型の型(合計で9本分)を取るために、2時間20分の治療を受けていたきました。
もちろん、麻酔をしたり、支台歯(土台になる歯)の形を整えたり、仮の歯を修正したり、全部ひっくるめてですが。
ご苦労様でした。
posted by maruoka-yoshimitsu at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする