2012年05月22日

ジルコニアクラウン#1



この前歯を被せてとにかくきれいにしたいとのこと。
オールセラミッククラウンを希望された。


被せるために歯を削る。


とりあえず、仮のプラスチックのクラウンをセットする。

ジルコニアクラウン#2へ続く

 
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2012年04月27日

酸蝕症#11最終


酸蝕症#10より続く

残りの奥歯にも全てセラミッククラウンをセットして、治療終了。

 ⇒ 
              治療前                             治療後


 ⇒ 
              治療前                             治療後


 
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2012年04月23日

酸蝕症#10


酸蝕症#9より続く

前歯が終わったので、次は奥歯。
ここで仮のプラスチックのクラウンを入れておいた奥歯の仮のクラウンを外し、
 

この型を取り、

 
セラミッククラウンを作る。


セットしたところ。

酸蝕症#11に続く

 
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2012年04月18日

酸蝕症#9


酸蝕症#8より続く

下の前歯が終わったので、次は上の前歯。

この型を取り、


セラミッククラウンを作る。


セットしたところ。


下から見たところ。

酸蝕症#10に続く

 
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2012年04月13日

酸蝕症#8


酸蝕症#7より続く

治療が必要な歯に全て仮のクラウンをセットしたら、それを外して、一本一本の歯の歯周病の治療を行う。
それが全て終了したら、最終段階。

この場合も原則に従い、下の前歯から。
 
この型を取り、


セラミッククラウンを作る。

  
セットしたところ。

酸蝕症#9に続く


 
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2012年04月10日

酸蝕症#7


酸蝕症#6より続く


今日は上の大臼歯。
詰め物がしてあるが、ここも酸蝕症#6の詰め物と同じようにフロスが引っ掛かる。


詰め物を外して、ざっとクラウンで被せるように削ったところ。
▲の部分は虫歯がかなり進行している。


虫歯をきれいにして、プラスチックで補う。


その場で仮のプラスチックのクラウンを合わせ、


セットしたところ。

酸蝕症#8に続く

 
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2012年04月05日

酸蝕症#6


酸蝕症#5より続く

今日はここから・・・・

フロスを入れると、金属の詰め物の縁にフロスが引っ掛かって抜けない。
フロスについてはこちら
つまり詰め物が歯に合っておらず、プラークコントロールもできない。

ご自分の歯の治療がきちんとできているかを判定するには、フロスが一番。


金属の詰め物を外したところ。
奥の歯の▼の部分も虫歯になっている。


奥の歯の虫歯を詰めて、前の歯をクラウンで被せるために削ったところ。

仮のプラスチックのクラウンをセットして、本日の治療は終了。

酸蝕症#7に続く


 

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2012年04月03日

酸蝕症#5


酸蝕症#4より続く


今日はこの小臼歯▲から始める。


裏側は酸のため表面のエナメル質が溶けてなくなっている。▲


クラウンで被せるために歯を削り、


仮のプラスチックのクラウンを合わせ、


セットしたところ。

酸蝕症#6に続く


 
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2012年03月29日

酸蝕症#4

酸蝕症#3より続く


さて、前回下の前歯に仮のプラスチックのクラウンをセットした。
今日は上の前歯。


被せるために削ったところ。


下の仮のクラウンを外し、適切なスペースがあるか確認する。


酸蝕症#2で作製した模型から、上の仮のプラスチックのクラウンの概形を作っておく。


仮合わせをしてみたところ、ぴったりと合う。


概形のクラウンの中に、プラスチックを入れ、削ってきれいに合わせる。


上下はこういう関係となる。

  
セットしたところ。

酸蝕症#5に続く

 


  



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2012年03月26日

酸蝕症#3


酸蝕症#2より続く


さて治療を開始する。
治療の原則は下の前歯から。


酸蝕症#2で作製した模型から、下の仮のプラスチックのクラウンの概形を作っておく。


被せるために下の前歯を削る。


この状態にしてから、仮のプラスチッククラウンの概形の中に、ペースト上のプラスチックを入れて合わせる。
完成したところ。

 
セットしたところ。
下の前歯の先のラインはそろっていないが、これは上の前歯の不揃いなラインに合わせてあるから。
この方は顎関節症の症状もあるため、たとえ短期間でも、前歯どうしがかみ合うようにしておく必要があるため。
次回上の前歯を同じように治療するときに、下の前歯のラインをまっすぐにしてから、上の仮のプラスチックのクラウンを作っていく。

酸蝕症#4に続く


 

 
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2012年03月16日

酸蝕症#1



さてこの方。
酸蝕症で歯が短くなってしまった。
セラミッククラウンで被せてきれいにしたいとのことでお越しになった。

酸蝕症とは、酸性の飲食物を長期間摂取したり、口の中が酸性の環境になる状態で長期間生活をされると歯が溶けてしまうこと。
特に歯の表面のエナメル質は、無機質が多く硬い分、酸に反応しやすい。


上の前の裏側。


下の前歯。歯の先が溶けている。
ここまで溶けているのはかなり重症。


なので、前歯が咬み合わなくなってしまった。


酸蝕症で特徴的なのは、小臼歯の裏側が溶けてしまうこと。
この状態では、咬み合わせで歯がすり減ったことではなく、酸によって歯のエナメル質がおかされていることを疑わないといけない。

酸蝕症#2に続く

 
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2012年03月13日

前歯のブリッジ#4


前歯のブリッジ#3より続く


傷が治ったら、この型を取りセラミックブリッジを作る。


完成したセラミックブリッジ

 
セットしたところ

 
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2011年12月21日

前歯のブリッジ#1



さて、この方

前歯をきれいに治療したいとお越しになった。



左側はこんな状態。
難しい。

まずはプランを作ってみる。

前歯のブリッジ#2に続く






  
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2011年08月03日

正中離開#1


今日は、何か暑くなりそう。

さて、この方。



このような前歯の状態を、正中離開という。
他のことで来られたのだが、ここも治療したいとのこと。
さて、あなたならどのように治療したいですか?

正中離開#2へ続く

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2011年07月26日

クエン酸に注意#3


クエン酸に注意#2より続く

 
模型上のプランニングと同じように歯を削り、

 
模型と同じように仮のプラスチックのクラウンをセットしたところ。

 → 
治療前と治療後

残念ながら、治療費の問題でプラスチックでの最終クラウンになったが、患者さんには満足していただけた様子。
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2011年07月14日

きれいになりたい#3

きれいになりたい#2より続く


さて、治療に入っていく。
これを・・・・

 → 
抜歯をし、歯を削り、プラン模型から仮のプラスチックの歯を作っておいてそれを合わせる。

 → 

 → 

うまくいった。
これは最終のものではなく、抜歯をしたあとの傷が治るのを待つ間だけ使うもの。

この方はきれいになりそうなので、さらにホワイトニングをしたいとの希望があり、現在ホワイトニング中。

経過はまたいずれ。

 
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2011年07月11日

きれいになりたい#1

暑いですねー。
ある患者さんがこう言われました。

「焦げそう。」

確かに・・・


さて、この方。
上の前歯をきれいにしたいとのこと。

 
でも、矯正は嫌。
さて、どうしよう。

まず、プラン作りから始める。

きれいになりたい#2に続く

 
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2010年12月21日

奇跡のブレードインプラント#1


ここ。


▼の部分にはインプラントが入っている。
もう20年以上前、もしかしたら30年ぐらい前のものかもしれない。

現在のインプラントはネジのような形態をしているが、ここに入っているのはブレードインプラントと言い板状のインプラントである。
インプラント黎明期には盛んに行われた。
が、99.9%の確率でダメになってしまったインプラント。

がこのインプラントはがっちりと骨に覆われ、全く動かない。
奇跡のブレードインプラントである。
もちろん私の治療ではない。
インプラントと骨ががっちりとくっついているため、しっかり咬める。
なので年月が経つとこのようになってしまう。


クラウンをはずしたところ。

奇跡のブレードインプラント#2に続く

 
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2010年10月26日

えらいことだ#4

えらいことだ#3より続く


この仮のクラウンを、


きれいに仕上げて、セットする。

  ← 
              治療後                             治療前


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2010年10月20日

えらいことだ#3


えらいことだ#2より続く


このプランニング模型をもとに、


仮のプラスチックのクラウンの概形を作っておく。
本数が多いので、3つのパーツに分けてある。


まずサイドの歯に合わせ、


次に前歯に仮に合わせたところ。
狂いなく合っているので、


連結をしたところ、
これに、プラスチックを盛ったり、削ったりして・・・・

えらいことだ#4に続く
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする