2008年05月13日

オールセラミッククラウン



この型を取り、

 
セラミックのクラウンを作る。
現在、セラミッククラウンと呼ばれるものは、内部に金属の裏打ちがあるのだが、これはセラミックだけで作っている。


セットして本日の治療は終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年03月28日

延長ブリッジB


延長ブリッジAより続く


仮のクラウンが入っている。

   
仮のクラウンをはずし、型をとり、模型にする。
この模型で延長ブリッジを作る。

   
完成した延長ブリッジ。

   
このように・・・・

   
入る。

セットしたところ
 → 

 → 

 
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2008年03月27日

延長ブリッジA

延長ブリッジ@より続く


抜歯後はこのような状態。
上の仮の歯をはずすと・・・・・


こうなっている。
下の歯は、延長ブリッジというもので治療しても、●の部分までしか歯ができない。
すると、2本の▼の歯の一番後ろの歯は咬み合う歯がなく、フリーになってしまう。
そうなると、この歯は周りの骨と歯ぐきごと下に下がってくる。
よく歯が延びると言われるが、そうではない。
人間の体はスペースを作りたくないので、スペースを埋めようとそのような機構が働く。

なので、歯を失った場合に、義歯やインプラントで歯を作らないといけないのは、これも大きな理由である。

   
そのため、このようにクラウンを2本連結をする。


セットした状態。
上の後ろから2本目の歯は、これからセットする延長ブリッジと咬みあうため、連結をした後ろの歯は下に出ていかない。

延長ブリッジBに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年03月24日

クラウンの縁から虫歯A


クラウンの縁から虫歯@より続く


この型をとり、


クラウンを作る。


セットして治療終了

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年03月14日

インプラントとブリッジD

インプラントとブリッジCより続く

インプラントを入れた部分が安定するのを待っている間に、右下のブリッジを完成させる。

 → 
切除した歯ぐきが治るのを待って、型をとりブリッジを作る。



   
完成したブリッジ。


セットしたところ。

インプラントとブリッジEに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年03月12日

インプラントとブリッジB

インプラントとブリッジAより続く


さてこの右側。
この状態で長年放置されていたので、上の歯は下に降りてきて、下の歯は上に上がっており、スペースが少なくなってしまっている。
またこれも、ここにインプラントをしなかった理由の一つである。


とりあえず上の歯に入っていたブリッジをはずし、歯を削り、歯の長さを短くした、仮のプラスチックのブリッジをセットする。

   
そして下の歯の周囲の歯ぐきを電気メスでカットして、歯の長さを作る。


それまで下の歯と咬ませてあった、上の仮のブリッジも削り・・・・やっと、スペースができた。


仮のプラスチックのブリッジをセットしたところ。

インプラントとブリッジCに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年03月06日

部分義歯の問題D

部分義歯の問題Cより続く

   
残りの部位も仮のプラスチックのブリッジを入れていく。
そして、歯周病の治療を行い、歯の周りの組織が落ち着くのを待つ。


この状態の型を取り、


セラミックのブリッジを作る。


お口の中にセットしたところ。

 ←                治療後                              治療前


義歯はまだ、古いものを改造しながら使っていただいている。
クラウンやブリッジが全てセットされてから、義歯を作りなおしていく。

部分義歯の問題Eに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年03月05日

部分義歯の問題C

部分義歯の問題Bより続く

   
義歯の入っているこの前歯をブリッジにしていく。


歯を削り、


この模型をもとに作っておいた、


プラスチックのブリッジをその場で合わせて、


セットする。

部分義歯の問題Dに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年02月28日

完成



 ⇒ 
             治療前                              治療後

ここまでかなりの苦労があった。

 ⇒ 
             治療前                              治療後

やっと終了。

 ⇒ 
             治療前                              治療後

よく頑張っていただけたと思う。
最後の写真のピントがぼけているので、再度撮影をしなおして、また詳しい経過をアップします。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年02月13日

フレアーアウトB

フレアーアウトAより続く


歯周病の治療が終わり、歯ぐきの状態もよくなったので、この型を取り、

   
6本を連結したクラウンを作る。

   
右はプランニング模型。


セットしたところ。

 ← 
             治療後                              治療前

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年02月12日

フレアーアウトA

フレアーアウト@より続く


このプランニング模型を元に・・・・・


仮のプラスチックのクラウンの概形を作っておく。

 ⇒ 
歯を削る。


準備しておいたクラウンの概形を合わせてみる。


概形のクラウンにプラスチックを盛ったり、削ったりして歯に合わせる。


仮のクラウンをセットして本日の治療は終了。
このクラウンは力をかけるとはずすことができる。
次回からは、この仮のクラウンをはずした状態で、歯周病の治療をしていく。

フレアーアウトBに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年01月28日

歯が割れたB

歯が割れた@
歯が割れたA より続く


抜歯後の傷が治ったので、この型を取り、

 
セラミックのブリッジを作る。


セットして治療終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2008年01月07日

抜歯、仮のブリッジ



▼の歯が歯周病でグラグラになっている。
抜歯が必要。


抜歯をした。


抜歯をした歯。
▼のところまで歯を支えている骨が吸収されているのがわかる。


その場で仮のプラスチックのブリッジを合わせる。


セットしたところ。


見た目も問題がない。
このまま1ヶ月待って型をとり、最終のブリッジを入れていく。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2007年12月18日

神経を取って、クラウンヘ A


神経を取って、クラウンヘ @より続く


神経を取ったあとの処置が終了し、土台をつくり、この型をとる。

  
完成したセラミッククラウン。


セラミッククラウンをセットして、治療終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2007年12月13日

土台作りからクラウンへ A


土台作りからクラウンへ @より続く


ここに、


完成したこのセラミッククラウンを、


セットして治療終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2007年12月12日

土台作りからクラウンへ @


この歯をクラウンで治療する。


以前に入っていた金属製の土台をすべて除去する。

   
最近はあまり金属製の土台は使わない。
このようなポストと樹脂で土台を作ることがほとんど。
この方が外れにくく、また根が割れたりすることが少ない。


形を整え、型を取り、


色合わせのための写真をとり、技工士さんに渡す。

土台作りからクラウンへ Aへ続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2007年12月11日

根が割れた A

根が割れた @より続く


とりあえず初診時は仮のプラスチックの歯を入れておいた。


それをはずし、後ろの歯に入っていたクラウンをはずす。


前の歯を削る。


抜歯を始めたが、なかなか抜けない。
このような歯は抜きにくいことが多い。
根の周囲の骨を少し削り、器具が入るスペースを作って、


根を取り出す。


抜歯が終わり、縫合をしたところ。


抜歯をした歯。


事前にこのような仮のブリッジを作るための概形を用意しておき、


その場で合わせていく。
セットして本日の治療は終了。

歯が割れたBに続く

 
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2007年12月04日

オーソドックスな治療 A

オーソドックスな治療 @より続く


この型を取り、


セラミッククラウンを作る。

 
セットして治療終了。
あとは義歯を作っていく。

オーソドックスな治療 Bに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2007年11月26日

ブリッジ 07.11.26


このように歯を失っているところに歯を作るためには、

 
その前後の歯を土台(支柱)にしたブリッジと呼ばれるものを作り、


セメントで歯に接着します。

この方はクリアランス(咬みあう相手の歯とのスペース)が非常に少ないため、インプラントでの治療は適応ではありません。

 
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ

2007年11月15日

とりあえず今#5

とりあえず今#4より続く


仮の歯の大まかな概形ができた。

   
診断用の模型を参考にして、細かい部分を修正していく。


完成した仮のプラスチックのブリッジ

 ⇒ 

 ⇒ 

 ⇒ 

さて、これからどうしていくか?

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ