延長ブリッジ@より続く

抜歯後はこのような状態。
上の仮の歯をはずすと・・・・・

こうなっている。
下の歯は、延長ブリッジというもので治療しても、●の部分までしか歯ができない。
すると、2本の▼の歯の一番後ろの歯は咬み合う歯がなく、フリーになってしまう。
そうなると、この歯は周りの骨と歯ぐきごと下に下がってくる。
よく歯が延びると言われるが、そうではない。
人間の体はスペースを作りたくないので、スペースを埋めようとそのような機構が働く。
なので、歯を失った場合に、義歯やインプラントで歯を作らないといけないのは、これも大きな理由である。

そのため、このようにクラウンを2本連結をする。

セットした状態。
上の後ろから2本目の歯は、これからセットする延長ブリッジと咬みあうため、連結をした後ろの歯は下に出ていかない。
延長ブリッジBに続く
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:47|
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クラウンブリッジ