これからのこと番外編「ハイディ」から続く
土日はハイディのことで盛り上がってしまいましたが(笑)、またいただいた
コメントをご紹介しつつ、歯の話に戻していこうかと思います。
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初めまして、院長のプログを毎日楽しみに拝見している隠れ読者です。
私がこのプログを知ったのは半年ほど前、他のサイトから偶然辿り着きました。
院長の治療に対する姿勢、治療の過程、ここまでは他の歯科医院のホームページと変わらないのですが、日々の出来事、本の感想、スタッフの日常等、毎日メニューが変わり飽きる事がありませんでした。
そのうち日課となり楽しませていただいております。
私事ですが3年ほど前に歯を徹底的に治療いたしました。
それまでは「歯の治療」イコール「痛い、怖い!」が先行し、その場限りの治療で誤魔化していたのですが運良く良心的な歯科医師と出会い(院長でなくて申し訳ありません!笑)、今では快適な生活を楽しんでおります。
患者の立場から言いますと、まず望むのは信頼出来る歯科医師との出会い、治療の説明、そしてなにより恐怖の治療でないことです。
信じられないことですがずっと以前に何の説明も無く麻酔無しで神経を抜かれたことがありました。
その時の恐怖がトラウマになって益々通院が遠のく訳です。
こんな暴力的な歯科医も存在するんですね。
患者はまな板の上の鯉ではありません。患者の現況を診断し、どの様な治療が必要か、治療の説明、そうして両者に意思の疎通が生まれたら自ずと恐怖感は無くなります。
歯科医にとって一患者であっても患者にとっては自分だけの歯科医であって欲しいのです。
勿論技術面は当然のことですが気持ちが通じる歯科医の存在が第一ですね。
院長のプログを拝見して患者にとって理想の歯科医が院長ではないかと思うようになりました。
もう少し早くこのプログを拝見していたらお世話になっていたかもしれません。(笑)
治療が必要なのに決心がつかない方がこのHPをきっかけに通院されるケースも多いと思います。
治療の事だけではなくメニュー満載のプログ、可能な限り続行してください。
隠れファンは多いのです。明日も楽しみにしております。失礼いたしました。
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お名前は「熊のプーコ」さんとなっていますので、女性ですね。
どんな方なんでしょうか?
このように、過去の辛い治療の経験がトラウマになったとおっしゃる方は多いのです。
私が治療しているときでも、炎症がひどい場合は麻酔も効きにくく、痛い思いをさせてしまうことがあります。
そんなときは「もう少しですよ。」「ちょっと頑張ってくださいね。」「10秒だけ痛いのを辛抱下さい」などと声をかけながら治療はするのですが。
それをトラウマにしないように、注意しなければなりませんね。
しかし、「説明もなく、麻酔もなく、神経を取る」というのはちょっと・・・
プーコさん、大変でしたね。
でもいい歯科医に出会われたようで、本当に良かったと思います。
それで自分のお口に自信が持てるようになり、せっかく治療した歯を守るためにいろんな歯科関係のサイトをご覧になるようになったのでしょうか?
いい状態を維持して下さいね。
プーコさんのご意見ありがたく頂戴します。
この
「これからのこと」を書き始めたのは、このブログを歯科関係の話題のみにするのか、それ以外の私の個人的な意見や、プライベートの話題も載せるのか?に迷っていたからでした。
でもこのところいただくコメントは、圧倒的に私のプライベートの話題も載せるほうがいいとのことですので、決心がつきました。
かなり古い話題も覚えていておられ、登場人物のその後も気にかけていてくださっている方もありますし。
土日も頑張ってエントリーします。(あああ、ますます休みが・・・・・笑)
プーコさんのお書きになった一文。
「歯科医にとって一患者であっても患者にとっては自分だけの歯科医であって欲しいのです。」
この文には頭が下りました。
その通りですね。
忙しいときには、完全に忘れてしまうことです。
歯科医にとってはなんのこともない、やりなれた治療であっても、その患者様にとっては一生に一度の大決心が必要だった治療かもしれません。
それを忘れてはなりませんね。
当院の
クレドにも、「あなたは私なのです」と書いてありますから。
以後、さらに肝に銘じます。
そして「気持ちが通じる歯科医」であるために、これからもたくさんの経験や出会いを通じて、心を膨らまして行きたいと思います。
そして、つたないブログではありますが、それをわかっていただくためにエントリーを続けて行きます。
続く