何とか型を取ることができ、模型を作ることが出来た。
咬合器という機械に模型を装着し、
抜歯後の状態を想定し前歯を削り、仮の入れ歯を作り始める。
1週間で完成する予定だった・・・しかし!
仮の入れ歯の完成予定の二日前にこの方より電話があった。
「朝、バキッとなって、もう前歯がブラブラで取れそうになってしまいました。どうしましょう?」
とりあえず来ていただくと、こんな感じ。
完全には取れていないが、かろうじて皮一枚でつながっている状態。
どうしようもないので、前歯を取ったところ。
取った歯。
歯周病でこうなってしまった。
さあ、どうする?
このままで帰っていただくわけにはいかない。
インプラントとバーアタッチメント#3に続く


