2007年05月07日

インプラントオペ07.5.7


さあ、連休も終わりやっと平常に戻れます。
休みに・・・飽きました。(笑)
体の調子も本調子ではなく、やはり私は働いているのに限ります。


この上の奥歯の部分にインプラントを植える。


歯ぐきを開けたところ。
この方の歯ぐきと骨の状態(表面上は)は良く、楽である。


2本のインプラントを入れたところ。
表面上は骨の状態は良かったのだが、ドリルをしてみると内部が非常に軟らかく「ドキッ」とした。
が、なんとか無事に終了。


縫合をして本日の治療は終了。
実質の手術時間は30分ほどである。

 
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2007年04月03日

インプラントのプラークコントロール

てらさん、Dさん昨日はコメントありがとうございます。

今日は歯の話。
インプラントはチタンで作られているものがほとんどです。
なので、インプラント自体が虫歯になることはありません。
でも、インプラントは魔法の治療法ではありませんから、やはりケアをしてやらないとトラブルを起こします。

これは神戸からお越しになられる患者様


この2本のインプラントは、義歯を安定させるために使用しています。
お分かりになりますか?
歯ぐきの上の部分一面に何かべったりとついています。
これがプラーク(歯垢)です。
このままでは、歯ぐきが炎症を起こし、またインプラントを支えている骨が吸収されていく恐れがあります。


下の前歯の裏側。
歯と歯の間に歯石がついています。


このインプラントの上にはこのような義歯が入ります。
インプラントの上のボール状の部分(アタッチメント)に、金色の部分がパチンとはまり込むようになっています。
また、このような義歯の下にあるインプラントはプラークが形成されやすいのです。


入れ歯を入れるとこうなります。
こうすることにより、入れ歯の金具が見えませんし、通常の入れ歯よりはるかに安定がいいのです、


プラークをきれいに取りました。
そしてご本人にも再度プラークについてご説明し、プラークコントロールの練習をしていただきます。


歯石もきれいに取りました。

   
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2007年01月19日

インプラントオペ07.1.19

だいぶ風邪はよくなってきました。
しんどさはなくなり、後は鼻がむずむずするだけになりました。
で、昨日頑張ったインプラントの手術です。

この続き


この後方に3本のインプラントを入れる予定


歯ぐきを開けたところ。
歯ぐきが厚く、難しい手術になりそうです。


1本目を埋入。


2本目を埋入。


3本目を埋入。
この3本目の場所はあまり骨がなく、6mmの長さの一番短いインプラントを入れないといけません。
短いインプラントほど、安定させるのは難しいのです。


CT撮影で事前にシュミレーションをしています。
緑の部分がインプラント。
その上部には上顎洞と言う空洞があり、ここにインプラントが突き出さないように充分な注意が必要です。
またこの方は最初のCT撮影をしたときに、この上顎洞に腫瘍が見つかり手術をされていますので、特に注意が必要でした。


緊密に縫合をし、手術終了。

    
そうトラブルもなく、無事に済みました。
何回行っても、うまくいくとこんな気分です。
ただ、インプラントが骨としっかり結合するかどうかは、2〜3週間待たないとわかりません。

 
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2006年12月01日

インプラントとアタッチメント義歯#4

さあ今日から12月です。ちょっと冬らしくなってきました。
11月は暖かかったですね。地球温暖化が言われていますが、その説に懐疑的な意見もあります。

マイケル・クライトンの「恐怖の存在」
マイケル・クライトンはあの「ジュラシックパーク」の作者ですが、数々の科学的なデータをもとに地球温暖化は実は起こっていないということをベースに大変おもしろいサスペンスに仕上げています。
マスコミや既成事実化した説を鵜呑みにすることなく、冷静な判断が必要なんでしょうし、となれば、この「恐怖の存在」の内容も疑ってかからないといけないのでしょうね。
そのあたりの考え方は「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 」(竹内 薫著)にわかりやすく書かれています。
年末年始のお休みのお供にいかがでしょう?


まあ、何はともあれ無駄なことはやめ、いい環境を子孫に残していく努力はしていかないといけませんね。

さて、今日も頑張りましょう。


インプラントとアタッチメント義歯#3より続く


ボールアタッチメントのヘッドを入れたところ。
これをメール(雄型)と言う。


上から見たところ。


歯がない部分に入る新しい義歯を作っておく。


内面にはまだアタッチメントは組み込んでいない。
最初から内面に組み込んでおいた場合、少しでもずれているときちんとフイットしないため、それは口の中で直接組み込むことがほとんど。


このヘッドに、


このパーツが適合する。
これをフィーメール(雌型)という。


ボール状のヘッドに適合する内面。


このようにパチンと入る。
ただカチッとはまり込む力を調節するのが難しい。
専用の器具があるのだが、この調節には経験を要する。
固すぎても患者様が義歯をはずしにくいし、ゆるすぎると意味がなくなる。


義歯に横から穴をあけ、


順にフィメールを固定していく。


固定が終わったところ。


義歯がパチンとはまり込む。
左側の金具はインプラントの上に作ったクラウンにかかっている。
つまり、義歯にかかる力はほとんどをインプラントが引き受ける。
なので、歯周病などで弱っている天然の歯に、義歯にかかる力や義歯の動きが全く伝わらない。


右側


左側


治療終了

 
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2006年11月30日

インプラントとアタッチメント義歯#3

インプラントとアタッチメント義歯#2より続く


これが右側。
▼の部分のインプラントは最初の時点で手術をしており、▲の部分にあった歯を抜歯し、そこの骨が回復してからさらにインプラントを追加している。

なぜかその間の画像がない。
こういう場合大変気持ち悪い思いがする。
あーヤダ。


▼の部分のインプラントを入れてここまでの間は、このような仮の義歯を使っていただいていた。
このインプラントから後方は顎の骨の吸収が著しくインプラントを入れることはできない。
なので、このような義歯を選択することとなる。


この義歯の内面。
インプラント上部の球状の部分にはまり込むパーツを埋め込んである。
これをボールアタッチメントという。


このようにしておけば、金具が見えず、ボールアタッチメントは「パチン」とはまり込み、非常に安定がよい。
義歯の歯が一本黄色い部分は、歯を抜いた後、接着した人工の歯。


2本目のインプラントが骨と結合したので、最終の段階に入っていく。
歯ぐきがかぶさっている状態なので、切除しインプラントの上部を露出させる。


内部のスクリューホールを封鎖していたスクリューをはずし、


このようなパーツを、


こんなドライバーを使って、


ねじ込んでいく。


トルクレンチを使用して、規定の力をかけしっかり締める。


ボールアタッチメントの装着が終わった。

インプラントとアタッチメント義歯#4に続く

 

 
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2006年11月29日

インプラントとアタッチメント義歯#2

インプラントとアタッチメント義歯#1より続く


インプラントが骨としっかり結合したので、クラウンを作っていく。


インプラントにトルクレンチを使って、ヘッドを装着する。


こういうこと。


ヘッドを装着したところ。


クラウンをセットしてこの部分の治療は終了。

インプラントとアタッチメント義歯#3に続く

 

 
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2006年11月28日

インプラントとアタッチメント義歯#1

昨日画像の整理をしていたら、こんな症例があったのに気づいた。
かなり前の症例なので、初診、治療開始当時の写真がどうしても見当たらない。
たぶんデジカメで撮影を始めた以前だろうと思う。
スライドフイルムの山を探せば見つかるのだろうが・・・

よく初対面の印象は取り返しがつかないので、最初に人に会うときは細心の注意が必要と言われるが、これは私たちの仕事でも同じ。
どんなすごい治療をしても、初診時の写真が無ければ学会の発表などには使い物にならない。
治療後の写真は撮りなおすことができるが、初診時の写真だけは撮りなおしが絶対にきかないのだ。
が、ここは学術発表の場ではないので、ご勘弁を(笑)。

最初は丹波から来られていたが、そのあと関東に単身赴任をしながら治療を続けられた方で、印象深い。


奥歯には仮のプラスチックのブリッジが入っている。


仮のブリッジをはずしたところ。
一番奥にはインプラントが一本すでに入っている。
このインプラントの前にあった歯を2本抜歯する必要があったため、先にこのインプラントを入れ、それを土台にして抜歯後すぐに仮のブリッジを入れた。
抜歯後1年待って、本日もう一本インプラントを入れる。


歯ぐきを開けたところ。


インプラントを入れた。


縫合したところ。


インプラントとの間にスペースをつくり、仮のブリッジを戻す。
今はここまで大きくスペースは開けないようにしている。
このころはまだこういうふうにしていていた。


3週間後。
傷が治った状態。

 
インプラントとアタッチメント義歯#2に続く

 
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2006年11月16日

インプラントオペ06.11.16

今日も結構多忙な予約状況です。
でも頑張らねば。


右下のここにインプラントを2本入れる。


歯ぐきを開いたところ。


1本目を入れた。


最初、1本目のところにはこのインプラントを入れたが、この方の骨が非常に柔らかくインプラントが安定しなかった。
なので撤去し、もう一回り太いサイズのインプラントを入れなおした。
冷や汗が出る場面である。


2本目はスムーズに入った。


手術が終了し、縫合をしたところ。


1週間後。


糸を取ったところ。
最短で、6週間たてば上に歯を作っていくのだが、こういう骨が柔らかい場合はもう少し時間をおく必要がある。
しかし、患者様は早く歯をいれたいので、「いつ歯は入りますか」と結構せかされる。
理由を丁寧に説明し、納得いただくのも重要な治療の一つ。

 
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2006年10月27日

インプラントオペ06.10.27


今日はこの上顎の前歯の部分に2本のインプラントを入れる予定。
ただ骨が薄く非常に難しい手術になる。


歯ぐきを開けたところ。


▼の部分にインプラントを入れたが、骨が薄く、インプラントをサポート出来るだけの骨が無い。
そのままでは予後がよくないので、入れたインプラントを撤去し、違う位置にインプラントを埋入した。


縫合して本日の手術は終了。

 
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2006年10月11日

インプラントとバーアタッチメント#13

インプラントとバーアタッチメント#12より続く


この上に義歯が乗るわけ。


咬み合わせや、痛いところが無いかなど義歯の状態の最終確認が終われば、トルクレンチを使って、スクリューを決まられた強さで増し締めをする。


ここに


パチンと義歯が嵌まり込む。
もちろん金具などは見えない、


上から見たところ。


自然な感じだと思う。
普通の方は義歯を入れているとはわからないだろう。


軟らかいものから順に食べていただく。
最後は固いおせんべい。
「ぱりっ。ぱりぱり」と咬んだ瞬間に、この方は「オッ!」という声を上げられた。
義歯⇒バーアタッチメント⇒インプラント⇒骨と言う順に「パリパリパリ」という食感が伝わり、今まで忘れていた感覚がよみがえる。

これで下顎の治療が終了。
上顎の治療経過はまたいつか。
これにて一旦終了。

 
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2006年10月10日

インプラントとバーアタッチメント#12

インプラントとバーアタッチメント#11より続く

バー構造がインプラントに正確に適合することが確認できたらそのうえに入る義歯を作成する。


これがフィーメールと呼ばれるパーツ。
バーにパチッと入る。
クリップのようなものと思っていただければよい。


これをバーに装着し、その上に義歯を入れ、プラスチックで固定していく。


フィメールを仮止めした状態。


フィーメール装着用の穴をふさいだ状態


全てのフィーメールが装着し終わったところ。


同拡大。

インプラントとバーアタッチメント#13に続く

【業務連絡】

Fさんへ

Analyzerを見ましたら、ホームページの本日のアクセス数が突出して多くなっています。
何か理由があるのでしょうか?
またお暇なときに教えてください。 

 
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2006年10月06日

インプラントとバーアタッチメント#11

インプラントとバーアタッチメント#10より続く

模型上で作った構造物を実際にお口の中のインプラントにあわせてみる。


右側


ヘッドを入れ、


バー構造を試適。


左側


今日は仮合わせ(服でいうと仮縫い)であるので、スクリューはゆるくしめてはずせるようにしてある。


バー構造を試適。

がたつきも無く、ピタッとインプラント上に適合する。
このような状態をパッシブフィットという。
この技工(歯などを作る作業)は大変手間がかかり、なかなかこのような適合は難しい。
この技工は京都市中京区「YBデンタル」の米澤技工士によるものである。

インプラントとバーアタッチメント#12に続く

  
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2006年10月05日

インプラントとバーアタッチメント#10

インプラントとバーアタッチメント#9より続く


模型の外にあるのがバー構造


セットするとこうなる。


右側


ヘッドと呼ばれるパーツをスクリューでセットし、


その上にバー構造をまたネジ止めをする。


左側


同じような


バー構造

インプラントとバーアタッチメント#11に続く。

  
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2006年10月04日

インプラントとバーアタッチメント#9

インプラントとバーアタッチメント#8より続く


インプラントがしっかりと骨と結合して安定した状態


インプラント上部に型を取るためのパーツを取り付け、


型を取る。


石膏を型の内部に流し込むとこういう模型が出来る。


インプラントの位置が正確に再現されている。


この金属の部分はもちろんインプラント本体ではなく、インプランとの上部と全く同じ寸法に作られたアナログと呼ばれるパーツである。
この上にバー構造を作っていく。


インプラントとバーアタッチメント#10に続く

  
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2006年10月03日

インプラントとバーアタッチメント#8

インプラントとバーアタッチメント#7より続く


下顎の前歯は御自分の歯が残っているので、歯周病の治療や、土台の補強などを行う。


上から見たところ。
型を取り、


セラミックブリッジを作る。


それをセットする。


上から見たところ。

インプラントとバーアタッチメント#9に続く

 
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2006年10月02日

インプラントとバーアタッチメント#7

インプラントとバーアタッチメント#6より続く

左側は4本のインプラントを入れる予定なので、2回に分けて手術を行う。
そうしないと、術後義歯があたると痛くて咬めない。


まず前方部。


歯ぐきを開けたところ。


タイプの違うインプラントを2本埋入。


縫合。


前方部の傷が治ってから、奥の手術。


歯ぐきを開けたところ。


2本インプラントを入れた。


縫合。
これで下顎のインプラントの手術は終了。
あとはきちんとインプラントが骨と結合してくれように祈る。

インプラントとバーアタッチメント#8に続く

  
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2006年09月29日

インプラントとバーアタッチメント#6

インプラントとバーアタッチメント#5より続く


必要最低限のインプラントを入れていく。


歯ぐきを開けたところ。


インプラントを埋入し、


縫合。


上顎も左側は手術をしていく。


インプラントを入れ、


縫合。

インプラントとバーアタッチメント#7に続く

  
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2006年09月28日

インプラントとバーアタッチメント#5

インプラントとバーアタッチメント#4より続く


インプラントのための本格的なプランニングに入る。
そのためCT撮影を行った。

上の奥歯の上部には上顎洞と言われる空洞があり、鼻とつながっている。
ここに膿がたまることを蓄膿症という。
CTを見ると、通常はこの部分には空気があるので、真っ黒に写るのだが、この方の右の上顎洞の内部は空洞ではなく何か(膿ではない)で満たされている。
このCTは特殊な画像処理をしてあり、パソコン上で撮影物の硬度の計測が出来る。
そこで、耳鼻科に紹介をしたところ、


悪性化する可能性のある、良性腫瘍が出来ていることがわかり、内視鏡での手術をすることとなった。
1週間の入院を要した。

そのため、下顎のインプラント治療を先に行うこととした。

インプラントとバーアタッチメント#6に続く

  
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2006年09月27日

インプラントとバーアタッチメント#4

インプラントとバーアタッチメント#3より続く


インプラントでの治療を希望されておられたので、まずインプラントでの治療が可能か?大まかなプランを立てる。
レントゲンで骨の計測を行う。

模型上でインプラントが埋入出来る可能性があるところに擬似インプラント(グレーのもの)を埋め込み、その上に歯を作ってみる。
 ⇒ 

 ⇒ 

 ⇒ 

実際にやってみると、問題があることがわかった。
この方の歯が大きく、バランスが悪い。
つまり、骨の中に入るインプラントが10mmとする。
その上の歯の長さが8mm程度だと問題はないのだが、歯の長さが15mmだとインプラントにかかる負荷が非常に大きくなって、予後に不安がある。
この方は建築関係のお仕事をされているので、この模型をお見せしながら家の土台に例えてお話をしたところ、よく理解をしていただけた。
そこで、インプラントと義歯を併用した治療(このようなケース)で行うことになった。

そこで、もっと詳しい計画を立てるためにCT撮影を行ったところ、歯以外に大きな問題があることがわかった。

インプラントとバーアタッチメント#5に続く

 
 
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2006年09月26日

インプラントとバーアタッチメント#3

インプラントとバーアタッチメント#2より続く


この抜歯をした歯を使って、


このような歯を白いプラスチックで作り、義歯の歯として使う。


助っ人の技工士さんにきていただき、その間患者様には待合室で待っていていただく。


義歯の完成


ここに


義歯をセットする。


朝10時過ぎに来られ、お帰りになったのは夕方5時前になった。

インプラントとバーアタッチメント#4に続く

 
 
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