2009年05月08日

抜歯からインプラント#9


抜歯からインプラント#8より続く


インプラントの中央にはスクリューが入っている。


それをはずし、


ヘッドを立てて、


セットをして治療終了。

 
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2009年04月30日

抜歯からインプラント#8

抜歯からインプラント#7より続く


完成した模型。


人工の歯ぐきをはずしたところ。


この上にヘッドを、内部にあるスクリューで立てていく。


ヘッドを立てたところ。




人工の歯ぐきを戻した。


完成したクラウン。
この症例では、骨の幅が少なく一番細くて短いインプラントが入っているので、3本を連結して作った。


完成。

抜歯からインプラント#9へ続く

 
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2009年04月27日

抜歯からインプラント#7

抜歯からインプラント#6より続く


手術後2ヶ月経過


上部を封鎖してあるスクリューをはずし、


この印象キャップというものをセットして型を取る。


完成した模型。

抜歯からインプラント#8に続く

 
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2009年04月24日

抜歯からインプラント#6

抜歯からインプラント#5より続く


手術翌日


手術後1週間


抜糸をしたところ


手術後2週間


2週間経ってからプラークコントロールを始める。


このまま、2ヶ月待つ。

抜歯からインプラント#7に続く

 
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2009年04月22日

抜歯からインプラント#5

抜歯からインプラント#4より続く


骨の幅がせまいので、1.8mmの細いドリルで穴を開けたあと、このスプレッダーという器具で、徐々に穴を拡げていく。


形成が終わったところ。


3本のインプラントを入れた。


縫合したところ。
これで本日のオペが終了。

抜歯からインプラント#6に続く

 
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2009年04月20日

抜歯からインプラント#4

抜歯からインプラント#3より続く


この模型を使って、




このようなガイドを作っておく。
これでインプラントを入れる位置を決める。


手術開始。


歯ぐきを開けたところ。


ここにガイドを合わせると、インプラントを入れる一番いい位置が決まる。

抜歯からインプラント#5に続く

 
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2009年04月16日

抜歯からインプラント#3

抜歯からインプラント#2より続く


この型を取り、


模型を作り、インプラントを植える位置を決めるラインを引く。

 
その上に、ステントと呼ばれる装置を作る。
白いラインははレントゲンに写る。
このステントを入れた状態でCT撮影をする。


横から見たところのCT画像。
黄緑の棒状のものがシミュレーションをしたインプラント。
画像中央の白い点がステントに入れてある白いライン。


上の画像の赤いラインの部位の断面。
骨の幅が狭く、難しい手術になりそう。

抜歯からインプラント#4に続く

 
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2009年04月13日

抜歯からインプラント#2

抜歯からインプラント#1より続く


ブリッジを切断し、


一番奥の歯を抜歯する。


切断したブリッジと抜歯をした歯。




抜歯後9ヶ月経過。
これからインプラントのシミュレーションをしていく。

抜歯からインプラント#3に続く

 
 
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2009年04月09日

抜歯からインプラント#1


さてこの方


右下にブリッジが入っている。
一番奥の土台になる歯が、歯周病に侵されている。


歯と歯ぐきの間には溝がある。
この溝の深さの正常値は3mm。
プローベと呼ばれるこのような器具を入れてみると、


ここまで入ってしまう。
計測値は9mm以上。
この部分は、ほぼ根の先まで歯を支えている骨が溶けてしまっているということ。
残念ながら抜歯が必要。

しかしこの歯の前の2本の歯もすでに失っているので、通常は義歯による治療となってしまう。
どうするかお話合いをした結果、インプラントによる治療を選択された。

抜歯からインプラント#2に続く

 
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2008年10月28日

楽なインプラントC



楽なインプラントBより続く


仮のクラウンが入っている。
これをはずすと、

 
こんな状態。

 
ヘッドを立てて、

 
クラウンをセットして治療終了。


 
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2008年10月23日

楽なインプラントB

楽なインプラントAより続く


模型が出来上がった。


ピンクの部分は、シリコンで歯ぐきを再現したもの。
このように、


はずせる。


インプラントのアナログ(口に入っているインプラントと同じ寸法のダミー)の上にヘッドを立てる。


ヘッドの内部にある小さなネジをドライバーで締める。


この上にクラウンを作る。

 


完成したクラウン。

楽なインプラントCに続く


  
 
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2008年10月21日

楽なインプラントA

楽なインプラント@より続く


手術後2ヶ月経過


インプラントの前の歯の仮のクラウンをはずしたところ。
一緒に型を取る。


インプラントの上に印象キャップ、ポジショナーというものをセットして、


上からシリコンを流して型を取る。


はずしたところ。


この部分にインプラントアナログと言うものをさしこんで、石膏を流して模型を作る。

楽なインプラントBに続く

 


 
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2008年10月17日

楽なインプラント@


▼の場所に一本インプラントを入れる。


上顎を下から見たところ。
▲の部分がインプラントを入れるところ。


CT撮影をし、画像処理後シュミレーションをした。
充分な骨の幅があるので、今回は歯ぐきを開けず直接インプラントを入れることにした。
このようなケースは非常にまれである。


歯ぐきの上から直接ドリルをし、インプラントを入れたところ。
ただ、インプラントの周囲の歯ぐきの厚みが均一になるように、手術の2週間前に歯ぐきの整形をしておいた。

インプラントの前のご自分の歯は、インプラントの上に歯を作る時に一緒にクラウンを被せる予定なので、仮のプラスチックのクラウンを入れてあった。
それをはずして手術をしている。

続く

楽なインプラントAに続く


 
 
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2008年10月16日

アメリカの没落ーインプラントミニバブル

アメリカでは、ローンが払えなくなった不動産のオークションが盛んに行われています。
もちろん個人が参加できます。
バブルがはじけた今、安い値段で家が買えるので人気だとか。

そこに参加しているのはアジア系の人が多い。
なぜか?

オークションで落札すると、その場で一千万円の小切手を支払わなくてはなりません。
アジア系の人はそれができる。
なぜか?

理由は簡単。

アジア系の人は貯金をする習慣があるから。

アメリカ人はあまり貯金をしない。
国家と同じで、借金で食べている。



現在、大都市部ではインプラントがミニバブルの様相かもしれません。
新しい(?)治療法が出て、とても大がかりな治療がされています。
それには歯科用のCT撮影機器の開発が関与しています。

このCTは3千万円ほどします。
小さな歯科医院が一軒できるほどの値段。

詳しい内容はまた書きますが、鵠沼アルカディア歯科のホームページにこんな記事がありました。

私もこのご意見に賛成です。

特にこの中に書かれているAll−On−Fourという治療法はどうかと思います。
この治療のコンセプトは20年以上前にありました。
しかし、あまりされなくなった治療法です。
当然そこには理由があります。


日本にはこんな言葉があります。

「後の祭り」

「後先のことを考えず」

今は良いかもしれない。
でも、数年後に起きるトラブルを想定して治療をされているのでしょうか?
そのリスクを患者様はきちんと理解されているのでしょうか?

ザイゴマというインプラントがあります。
これは上顎の一番奥から、眼窩の横を通って頬骨まで入れるインプラント。
私はもしこのインプラントについて相談を受けたら、絶対に反対します。

心配しすぎでしょうか?


サブプライムローンに関して言われだしたのは去年あたり。
2〜3年前はアメリカは好景気でした。
今の状況を誰がきちんと予想していたでしょうか?

  
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2008年10月02日

骨の幅がないところのインプラントC



骨の幅がないところのインプラントBより続く


インプラントの上に、


ヘッドを立てて、


クラウンをセットする。


前の歯にもクラウンをセットして治療終了。



 
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2008年09月30日

骨の幅がないところのインプラントB


骨の幅がないところのインプラントAより続く


インプラントの前の歯もクラウンで被せる。
一緒に型をとる。


模型にしたところ。
赤い部分は歯ぐきの形をシリコンで再現している。


これは外れるようになっている。

 
完成したクラウン。

これをセットしていく。

骨の幅がないところのインプラントCに続く



   
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2008年09月26日

骨の幅がないところのインプラントA

骨の幅がないところのインプラント@より続く


手術後2ヶ月経過
▲のところにインプラントが入っている。
このままでは上にクラウンを作るための型が取れないので、2次手術をする。


歯ぐきを切ってインプラントの上部を露出させる。


2次手術後10日経過。
歯ぐきが再度インプラントの上に乗ってこないように、インプラント上部には特殊なカバーを装着してある。


骨の幅がないところのインプラントBに続く



 


 
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2008年09月24日

骨の幅がないところのインプラント@


 

この奥の歯がない部分にインプラントを入れる。
だが、骨の幅が非常に少ない。

なので、このボーンスプレッダーという器具を使って、骨の幅を広げてインプラントを入れる。



これは模型上
 
まず細いドリルで骨に穴を開け、

 
順番に、太いスプレッダーで穴を拡げていく。


抵抗が大きくなれば、こんなレンチで力をかける。




大変難しい手術だったので、途中の写真が撮れなかった。
▲の部分の骨が非常に薄いことがわかる。

骨の幅がないところのインプラントAに続く



 

 
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2008年06月19日

古いタイプのインプラントと混在B


古いタイプのインプラントと混在Aより続く


インプラントが安定した状態で型をとる。

   
模型にして連結したクラウンを作る。
一番奥のインプラントは15年前のもの。
私が使っているメーカーとも違うので、現在の型を取るシステムが使えないが、注意をして操作をすれば問題はない。

 ← 
             治療後                              治療前
インプラントの上にクラウンをセットしたところ。
今回は、仮止めにしてある。
力をかけ、「カンカン」とすれば取ることができる。

インプラントの前の歯は、根が割れており、抜歯が必要。
しかし、患者様はまだ決心がつかない。
なので、このように仮止めにしてある。
抜歯をせざるを得なくなった時には、このクラウンをはずし、インプラントを利用し仮の歯を入れることができる。

また、抜歯をした後、インプラントができなければ、このクラウンを利用してもう一本歯を入れることができるようにもしてある。

これで私も患者様も安心。

 
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2008年06月16日

古いタイプのインプラントと混在A

古いタイプのインプラントと混在より続く


ここに2本のインプラントを入れる。
後ろのインプラント、前の歯との間の距離を計画通りに入れないと、最終のクラウンがうまくいかない。
慎重に・・・・・


まず歯ぐきを開けたところ、骨の形もあまりよろしくない。


ノギスで、前後の距離を何度も計測しながら、2本のインプラントを入れた。


縫合してオペは終了。


1週間後の状態。


糸を抜いたところ。
このままで、2ヶ月待つ。

古いタイプのインプラントと混在Bに続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする