歯の完全再生、マウスで成功=食物かめる硬さ−「臓器置換」実現へ・東京理科大など................................................................................................................................
食物をかめる硬さで、痛みなどの感覚もあるほぼ完全な歯をマウスで再生させることに、東京理科大と東北大、東京医科歯科大の研究チームが3日までに世界で初めて成功した。将来、「人工多能性幹(iPS)細胞」などの幹細胞を歯のもとに変え、失った歯の跡に移植して再生させられれば、入れ歯不要の生活が実現すると期待される。
この成果は、東京理科大の辻孝教授らが2007年2月に発表した「器官原基法」の応用。細胞を試験管内で培養し、立体的で機能する臓器の形成を目指す技術で、臓器置換再生医療の実現に一歩前進した。次は毛髪の再生にも取り組む。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
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ひとり1台以上のパソコン、必要な情報を瞬時に取り出せるインターネット。
SF映画の世界だった宇宙ステーション。
音声認識が可能な携帯端末に電気自動車。
50年前なら夢のまた夢・・・・10年前にでさえ、ここまでの進歩が予想されただろうか?
私がインプラントの勉強を始めたのは25年前。
そのころは様々な考え方のインプラントが乱立していた。
医学の進歩のためには仕方がないのかもしれないが、現在ではとても受け入れられるような物ではなかった。
・京セラのバイオセラム

初診時。
突然こうなって来院された。

2本のバイオセラムインプラントのうち、1本はブリッジについてきた。

はずしたところ。
もう1本のインプラントが残っている。

バイオセラムインプラントは、現在のチタン製のインプラントとは違い骨と強固にくっつかない。
なので、回すとクルクルと簡単に取れてくる。

除去したバイオセラムインプラント。
もうこのインプラントを使用している歯科医はいないと思うのだが・・・
いよいよ・・・歯の完全再生、マウスで成功#2に続く
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:15|
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インプラント
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