アメリカでは、ローンが払えなくなった不動産のオークションが盛んに行われています。
もちろん個人が参加できます。
バブルがはじけた今、安い値段で家が買えるので人気だとか。
そこに参加しているのはアジア系の人が多い。
なぜか?
オークションで落札すると、その場で一千万円の小切手を支払わなくてはなりません。
アジア系の人はそれができる。
なぜか?
理由は簡単。
アジア系の人は貯金をする習慣があるから。
アメリカ人はあまり貯金をしない。
国家と同じで、借金で食べている。
現在、大都市部ではインプラントがミニバブルの様相かもしれません。
新しい(?)治療法が出て、とても大がかりな治療がされています。
それには歯科用のCT撮影機器の開発が関与しています。
このCTは3千万円ほどします。
小さな歯科医院が一軒できるほどの値段。
詳しい内容はまた書きますが、鵠沼アルカディア歯科のホームページに
こんな記事がありました。
私もこのご意見に賛成です。
特にこの中に書かれているAll−On−Fourという治療法はどうかと思います。
この治療のコンセプトは20年以上前にありました。
しかし、あまりされなくなった治療法です。
当然そこには理由があります。
日本にはこんな言葉があります。
「後の祭り」
「後先のことを考えず」
今は良いかもしれない。
でも、数年後に起きるトラブルを想定して治療をされているのでしょうか?
そのリスクを患者様はきちんと理解されているのでしょうか?
ザイゴマというインプラントがあります。
これは上顎の一番奥から、眼窩の横を通って頬骨まで入れるインプラント。
私はもしこのインプラントについて相談を受けたら、絶対に反対します。
心配しすぎでしょうか?
サブプライムローンに関して言われだしたのは去年あたり。
2〜3年前はアメリカは好景気でした。
今の状況を誰がきちんと予想していたでしょうか?
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:18|
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インプラント
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