2005年11月29日

内田先生からメールが来た。

内田樹先生のブログを読んでいたら、こんなエントリーこんなエントリーがあった。
どうしても内田先生のお話を聞きたいので、こんなメールを送った・・・

..................................................

大変お忙しいことは重々承知のうえで初めてメールをいたします。
毎日ブログを拝見し、先生の著書も愛読しております。

今週の土曜日に同志社女子大で日本イスラエル文化研究会があり、
そこで先生が研究発表をされるとのこと。

どうしても拝聴したいのです。

日本イスラエル文化研究会に関していろいろ検索しましたが、
事務局が早稲田大学文学部にあり、代表者が大内宏一先生とまでしかわかりません。

失礼は重々承知しておりますが、このメールが幸運にもお目に止まりましたら、
場所(京田辺キャンパスか今出川キャンパスか?)と開始時間を教えていただけませ
んでしょうか?
どうしても先生のお話をおうかがいしたいのです。
よろしくお願いします。
..................................................

そうしたら、返事をくださった。

..................................................

丸岡さま

聴講希望ありがとうございます。
イス研の研究例会は公開しておりまして、新聞でも告知するのですが、いつもぜんぜ
ん人が集まりません・・・

私のブログのevent 欄に今朝ほど告知を載せておきましたので、詳細はそちらをご覧
下さい。
12月3日(土)午後2時から5時まで、同志社女子大のジェームズ館203教室に
て開催されます。
もちろん無料ですし、事前の申し込みも不要です。

内田樹
..................................................

と言うわけで、現在大人気の内田樹先生の講演(それも「レヴィナスの時間論」)をですよ、無料で聞けるわけですから、絶対に行かないと。
案内はここに載っていますが、再掲しておきます。

..................................................

日本イスラエル文化研究会研究例会

ユダヤ学のコアでディープな研究者たちが一堂に会し、「マッド・サイエンティストの会」とひそかに囁かれる、「あの」イス研の例会がことしもひっそりと京都の一角で秘密裏に開催される。
意外なことに、イス研は『エンサイクロペディア・ジュダイカ』に「日本におけるユダヤ学のセンター」として言及された唯一の団体なのである(私もたまたま「日本」の項目を読むまで知らなかった)。
そして、私はその秘密結社的学会の古株の会員なのである。
ふふふ。
秘密裏といったけれど、実は公開なのである(新聞で広告しても誰も聴きに来ないが)。
今回の研究例会では「あの」山本尚志さん(ご存じない方はウチダのブログを検索してください)と私が発表担当。

日時:12月3日(土) 午後14時ー17時
ところ:同志社女子大学ジェームズ館J203
ゆきかた:地下鉄烏丸線今出川下車 御所を右手(つまり南側)に見ながら東へ200メートル
題目と報告者
 「カスペ事件再考・ハルピン昭和8年のピアニスト誘拐殺害事件」山本尚志
 「レヴィナス『時間と他者』を読む」                   内田樹

「ユダヤ人が出てくる」という以外にまったく関係のない論題が二つ並ぶというのがまことに「らしい」ですなあ。
..................................................

 


posted by maruoka-yoshimitsu at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9949289
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック