2008年06月02日

抜髄からクラウンへB

抜髄からクラウンへAより続く

 
この状態では、歯並びがきれいにならないので、

 
作成したプランニング模型お見せしながら、話合いをする。
これがないと、患者様も最終のイメージを描きにくい。
その結果、神経を取った歯の間のいがんでいる歯も、被せてきれいな歯並びにすることになった


プランニング模型をもとに、仮のプラスチックのクラウンの概形を用意しておく。


歯を削り、


仮のプラスチックの歯を合わせる。

 
仮のクラウンをセットしたところ。
これで、歯の大きさ形などが、患者様にとって満足できるかどうかを確認する。

抜髄からクラウンへCに続く

 

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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