2008年04月08日

ちょっと休憩 インドの話



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【4月7日 AFP】インド北部の町で前月11日、1つの頭部に顔が2つある女の赤ちゃんが誕生した。
赤ちゃんの顔には目が2組、唇が2つ、鼻が2つあるが、食事も呼吸も正常だという。

この赤ちゃんは、インドの首都ニューデリーの北東約50キロメートルの町ノイダに住む、工場作業員のVinod Kumarさんと妻Sushmaさんの間に生まれた。
名前はまだ決まっていないが、非常に注目されており、ヒンズー教徒が多数を占める同国では神とあがめる人もいる。

大家族のKumarさん一家も、この赤ちゃんを抵抗なく受け入れており、治療や手術のために診察を受けるつもりもないという。

Kumarさんは、「医者はこの子が生まれたとき、すべて正常だと言った。だったら診察の必要がどこにある?」と語った。

医師団によると、非常に珍しいケースで、赤ちゃんの2つの頭蓋骨は癒着しており分離は不可能だが、合併症の可能性を調べるため、総合的な検査が必要だという。
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この赤ちゃんの運命がどうなるのか?
24歳の父親は「こんな赤ん坊はこれまで見たこともないので、最初に見たときは少し怖かった」と語ったとのこと。
でも抵抗なく周囲が受け入れているということに関しては、インドの奥深さを感じる。

先日ヒンドゥー教について調べていた。
インドはヒンドゥー教徒が多いことは知っていたが、ヒンドゥー教がどういうものかはあまり知られていない。

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ヴェーダ聖典・カースト制度等、多くの特徴をバラモン教から引き継いだ多神教であり、輪廻や解脱といった独特な概念が特徴的である。

ヒンドゥー教に関しては非常に多種多様な説明がなされるが、これはヒンドゥー教が長い歴史を経て生活に深く根付いた民俗宗教であるため時代や地域によって教義の体系が混然としており、包括的な整理が困難であることの現れでもある。
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要するに、「ようわからん」ということだろう。
ヒンドゥー教は多神教であるので、いろいろな面白い神様がいる。


これはガネーシャ。

太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。
障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされる。

(ちなみにこの本に出てくるガネーシャは大阪弁をしゃべります。結構面白い本でした。)

昔の日本人の信仰に似ている。
厳しいカーストの問題もあるのだが、アジアで日本が仲良くできるのはこの国かも知れない。

この子が順調に成長できるとしたら、これからの様子を知りたいと思う。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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