▼の歯が末期の歯周病。
歯と歯ぐきの境目に、このプローブと呼ばれる器具を入れてみる。
この歯と歯ぐきの境目の溝の深さは、正常値は3mm。
この歯は、11mm以上入ってしまう。
歯を支えている骨が、ほとんど根の先まで溶けてしまっているということ。
抜歯が必要。
骨がなくなっているため、抜歯をした後インプラントができない。
なので、延長ブリッジという方法で治療をする。
そのため、前の3本の歯を削っておく。
抜歯をした後。
抜歯をした歯。
▼の部分に歯石がたくさんついている。
延長ブリッジAに続く
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