2008年03月07日

部分義歯の問題E

部分義歯の問題Dより続く

全てのクラウンとブリッジをセットした状態。
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             治療後                              治療前

   
             上顎                                下顎

   
             右側                                左側

完成した新しい義歯
   
             上顎義歯                                下顎義歯

このような義歯を金属床義歯と言う。
義歯は古くなったら作りなおせばいいと、使い捨てのように思われている方があるが、そうではない。
作りなおしても、全く以前と全く同じ義歯は作ることができない。
すると慣れるまでまた時間がかかる。

このように金属でフレームを作っておくと、プラスチックの部分は補修しながら、使い慣れた義歯を長く使っていくことができる。

以下新しい義歯をセットしたところ
左側が治療後、右側が治療前
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上顎の義歯は大きくなった。
抜歯をしたこともあるのだが、残っている歯を守るためには義歯の面積は大きほうがよい。

歯がある時は、咬む力は歯の根の表面積が負担する。
それに代わるのが義歯の内側の表面積。
なので、広い方が有利である。
いたずらに小さくしてしまうと、残っている歯にかかる荷重が大となる。

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posted by maruoka-yoshimitsu at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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