ロングロングストーリー[ 2 ]
ロングロングストーリー[ 3 ]
ロングロングストーリー[ 4 ]
ロングロングストーリー [ 5 ]
ロングロングストーリー [ 6 ]
ロングロングストーリー [ 7 ]
から続く
インプラントの状態。
奥の2本のITIインプラントの上にアタッチメントの付いたクラウンをスクリューで固定する。
義歯の内面にはOリングのはいったハウジングを装着する。
このように・・・
義歯がしっかり固定される。
義歯の人口歯の付け根にある段差は、取り外し用である。
ここに爪をかけてはずす。
そうしないと固くて取れない。
上から見た義歯を入れる前。
義歯を入れたところ。
左が今まで使っていただいていた仮の義歯
右が今回新しくなった義歯
正面から見ても義歯とはわからない。
インプラントをするのに必要な骨がない場合、いろいろなところから骨を移植し、骨量を増やしてインプラントをする手術があるが、私はまだ行っていない。
予後がまだ明確でない部分もあるし、そこまでの治療を望まない患者様もいる。
今回の治療に関しても、確かにいくらインプラントを使っているとはいえ義歯は義歯である。
しかし患者様の負担は最小限であるし、明確に安定した予後が期待できる方法だと思っている。


