2008年01月21日

歯根膿胞 08.1.21


▼の歯は、抜歯が必要。
なぜなら・・・・・


▼の黒い部分。
ここは骨が溶けて膿が溜まっている。
歯根膿胞と呼ばれる。


▲が大きくなったもの。


クラウンをはずしたところ。


抜歯をした。


こんなふうになっていた。


2本の根。


歯根膿胞ができている根の拡大。


歯根膿胞を切断してみる。
膿胞(膿の溜まった袋)というより、内部は線維化しており良性の腫瘍に近い。


縫合し、


事前に抜歯後の形を想定して作っておいた仮の義歯を、その場でセットして本日の治療は終了。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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