初診時
前歯のクラウンを3本治療をしなおす。
この型を取り、
セラミッククラウンを作る。
セットしたところ。
これからもう悪くしないために、きれいにプラークコントロールをしないといけない。
だが、
これは歯間ブラシの一番細いもの。
日本人はなぜかこの歯間ブラシが好き。
これでゴシゴシやると、歯ぐきが押さえつけられて、上に上がって隙間が大きくなっていく。
ゴシゴシしないと頼りないので、
次はもう一段階太い歯間ブラシを使うようになる。
でもゴシゴシすると、また隙間が大きくなり、スカスカになる。
もう一段階太い歯間ブラシ。
そしてこんな太いブラシになってしまう。
クラウンとクラウンがつながっていない場所は、
このフロスでプラークコントロールをしないといけない。
これが一番効果的にプラークコントロールができるし、正しい使い方をすれば歯ぐきを傷つけることはない。


