2008年01月15日

歯間ブラシとフロス


初診時
前歯のクラウンを3本治療をしなおす。


この型を取り、


セラミッククラウンを作る。


セットしたところ。
これからもう悪くしないために、きれいにプラークコントロールをしないといけない。
だが、


これは歯間ブラシの一番細いもの。
日本人はなぜかこの歯間ブラシが好き。
これでゴシゴシやると、歯ぐきが押さえつけられて、上に上がって隙間が大きくなっていく。

ゴシゴシしないと頼りないので、


次はもう一段階太い歯間ブラシを使うようになる。
でもゴシゴシすると、また隙間が大きくなり、スカスカになる。


もう一段階太い歯間ブラシ。


そしてこんな太いブラシになってしまう。


クラウンとクラウンがつながっていない場所は、


このフロスでプラークコントロールをしないといけない。
これが一番効果的にプラークコントロールができるし、正しい使い方をすれば歯ぐきを傷つけることはない。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メインテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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