バックアップ@より続く
4年間ほぼ毎日ブログを続けてきました。
最初のころは土日も必ずアップするようにしていましたが、さすがにちょっとしんどく、「平日は必ず」と義務付けました。
今、見なおしてみると、あんなことこんなことあったなぁと懐かしく思い出すことが。
日本画家の千住博さんの言葉です。
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私は『質より量だ』と考えています。
質の高いものというのは、量を描いている中に、
偶然混じっているものだからです。
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決して質より量を追い求めているわけではないのですが、私のような凡人にはがむしゃらに量を追い求める姿勢も大事なのでしょう。
千住博さんにしてそうなのですから。

千住博さんの代表作「ウォーターフォール」
私がいつもお世話になる竹田一英さんのメルマガより
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千住博さんと言いますと、「ウォーターフォール(滝)」が非常に有名で、才能豊かな人、というイメージがあります。
しかし、彼は浪人時代に薔薇の花を描いた際、
「千住の描く薔薇は肉屋の店先に並んでいる肉のバラじゃないか」
と言われるほど、花のデッサンが苦手だったそうです。
そのため、
「丸一年間毎週一冊ずつクロッキー帳を埋める」
というくらい、花のデッサンを描き続けたそうです。
氷山の一角のように、表面に現れない、もの凄い「量」の努力が、表面に見える「質」の高さを支えている。
それが真実のようです(^^;)
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でもなかなかねぇ。
良い習慣は身につきにくく、悪い習慣はやめにくい。
最後にもう一度千住博さんの言葉を。
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私は年間百枚ほどの作品を描いています。
描くことによって才能は枯渇してしまうのではないか、
描くものがなくなってしまうのではないか。
そんなことはありません。絵が絵を生むのです。
悩む暇があったら描き込む。
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そうですね。
私も悩む暇があったら、頭と体を動かして仕事をします。


