タイトルの言葉はオグ・マンディーノの、
『この世で一番の奇跡』の中にある言葉です。
この本は、世界22カ国で翻訳され、700万部以上売れたと言われています。
昨日の「虫歯の再発」のつづきをやってみましょう。
ポロッ
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ウソッ!マター?
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「歯の根の中に穴が開いてしまってますから、もう抜かないとダメです。」
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両横の歯を削ってブリッジにします。
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マア ハト オナジニ ナッタシ イイワ
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両横の歯には、以前より大きな負担がかかります。
プラークコントロールも難しくなります。
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ブリッジの土台の歯が悪くなります。
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大きな(長い)ブリッジになります。
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それも・・・だめになると。
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このような選択をしなければならなくなります。
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部分的な入れ歯です。
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金具のかかる歯には入れ歯の動きが伝わります。
また、入れ歯を入れるとプラークがたまりやすい環境になります。
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モウ ドウセ イレバナンダカラ。
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金具のかかる歯が悪くなっていきます。
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1本抜き、2本抜き・・・
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ついには総入れ歯になってしまいます。
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ハア カメナイワ ワラエナイワ ナキタイワ
このような悪循環で歯がなくなっていきます。
この「魔の連鎖」を断ち切るためには、魔法の糸「フロス」が一番大事なんです
たしかに、初めての方はとっつきにくいかもしれませんし、継続できない方もいます。
でも歯科衛生士と二人三脚でご自分の歯を守って欲しいのです。
アメリカではこういうふうに自分のお口をメインテナンスし、歯を守ってくれる自分の衛生士を「エンジェル」と呼びます。
そして、虫歯をどう治すよりならない工夫。
例えばこのような。
はえたばかりの永久歯は溝が深く、プラークコントロールがしにくいのです。
溝の中をきれいに清掃します。
歯の表面を薬品で処理します。
溝の中に液状のプラスチックを流し込み、固めます。
プラスチックが歯と同じ色ですので分かりにくいのですが、溝は全部封鎖されました。
これを、シーラント(予防填塞)といいます。
でも、もし不幸にも虫歯になったら、
少しでも早いうちに治療をすること。
そのためには、定期的にお口の中をチェックアップする習慣をつける必要があります。
あなたの世界も変えてみましょう!


