いつもメルマガを送ってくださる竹田一英さんという方がいらっしゃいます。
昨日のは特によかったので、転載させていただきます。
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【 独りを慎む。】
「君子の及ぶ可からざる所の者は、
それ唯人の見ざる所か。」
竹田の現代語訳
私たちが君子に及ばないのは、君子は他人の見ていないところであっても決して怠けず、手を抜かない。
ただこの一点に尽きるでしょう。
『中庸』より
瀬戸内寂聴さんが出家した際、師匠の今東光さんは、
「これからは、独りを慎みなさい」
と語られ、これが唯一の教えだったと言います。
人生には、他人の目の届かない時間が、かなりたくさんあります。
ただ、他人の目が届かないのは、その瞬間だけ、ということに留意しなければなりません。
独りの時間に、どう過ごしたか?
これは、何ヶ月・何年という長い時間を経て、必ず他人の目から評価される時が来てしまうのです。
人目がある所は、誰でも頑張れます。
人と差をつけたいのであれば、他人の目の届かない、独りの時間しかありません。
お互いさま、独りを慎み、孤独に強くなりましょうo(^^)o
「目に見えない部分、すなわち家庭生活でも手を抜かずに努力できる自立型人間でないと、日本一にはなれません。
自分に負けている人は他人に勝てるわけがありません。」
『カリスマ体育教師の常勝教育』より
「一人でいる時間は、次に誰かとめぐり合うための準備期間なんだから、そのチャンスを活かさないで何で寝てるんだって感じです。
チャンスなんだから、そこは孤独とうまく付き合わないと。」
夏木 マリ(なつき まり。俳優)
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私はいっちょかみですので、いつも何か新しいことを始めようとするのですが、三日坊主どころか一日坊主に終わってしまうことが多いのです。
とても恥ずかしいことです。
仕事が終わって一人で映画を観て、本を読んでいるだけではダメですね。
何かをしないと・・・・・いや、何かを愚直に続けないと。
竹田さんに送っていただいた言葉で、関連するものをもう少し。
ベッドで寝転がっている暇はない。
もっとも、ベッドの上でお金を稼げる人は例外だが。
ジョージ・バーンズ(コメディアン)
アフリカでは毎朝、ガゼル(鹿の仲間)が目を覚ます。
ガゼルは知っている。
最も足の速いライオンよりも速く走らなければ、殺されてしまうことを。
毎朝、ライオンも目を覚ます。
ライオンは知っている。
最も足の遅いガゼルよりも速く走らなければ、飢え死にしてしまうことを。
あなたがライオンなのかガゼルなのかは問題ではない。
夜が明けたら、とにかく走ることだ。
アフリカの寓話より
僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思いません。
毎日血の滲む(にじむ)ような練習を繰り返してきたから、いまの僕があると思っています。
僕は天才ではありません。
イチロー
イチローのように生きてみたいですね。
彼がここまで言うのですから、その努力は凄まじいものなのでしょう。
でもTVに映るイチローは淡々としています。
「俺は頑張っているんだ!」臭がプンプンの人は嫌ですね。
2007年11月16日
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