阿波一国記<初日>の続き

2日目の朝はお墓参り。
シローもお供。

私の父親は私が高校1年生の時に他界した。
お墓参りにくるとつくづく『時間』『忘却』の意味を考える。
あの時の辛さが今は思い出と感謝である。

東光寺というお寺なのだが、一応東洲斎写楽のお墓といわれるものがある。

昼食はお待ちかね海女料理。
これらを貪り食うことになる。

おねえさんがその場で焼いてくれる。

一人に一匹。




子供達が食べられない分もいただいたので、アワビ、サザエは何個食べたかわからない。

最後はこれが。

これも一人一個ずつ。



突然の歯の写真だが、私の80歳の母の口の中。
今80歳で20本の歯を残そうという8020運動と言われるものがあるが、母は8029である。
私が最後に集中治療をしたのはもう10年以上前になろうか?
前医もしっかり治療をされていたので、多分天寿を全うするまで歯に関しては心配は要らないだろう。

そんなわけでアワビの刺身もしっかり食べられる。


午後は「選抜阿波踊り」見物。
有名連(連とは踊りのグループのこと)が舞台で踊ってみせる。
まさしく観光阿波踊り。
このクラスになると海外まで出かけていく。



今度、この店目当てに徳島に行きたいです。
ホームページとか連絡先があれば是非教えて下さい。
1年中いつでもいいのでしょうか?
私も80歳になってもアワビが食べられるように、宜しくお願いします。
徳島駅から車で30分ぐらいでしょう。
店の名前も知りません。
行かれるのなら、電話番号など姉に聞いておきます。
これだけ食べに行っても価値はあると思いますよ。