2007年09月18日

クラウンの縁から虫歯#1


▼のクラウンが土台ごと外れてきた。


外れたクラウン。


こんな状態。
▼もクラウンの縁から虫歯になっている。

被せた歯は虫歯にならないと思っている方がいらっしゃるが、そうではない。
被せたセラミックや金属が虫歯になることは決してないが、中にはご自分の歯がある。
このようにクラウンの縁---つまり自分の歯とクラウンの境目の部分のプラークコントロールが不充分であれば、自分の歯は虫歯になってしまう。


横の歯のクラウンも外し、虫歯の部分を削り取り、土台を作りなおす。


そして仮のプラスチックの歯をセットして、本日の治療は終了する。
その奥の歯の▼の部分も虫歯になっているので、次回はここから治療する。

クラウンの縁から虫歯#2に続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 虫歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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