2007年09月06日

衛生士の谷口です

この8月に入社した二人の新人衛生士のために、私の診療室のホームページの作成やいろいろな相談にのっていただいていますThinksellのFさんに40分ほどお話をしていただきました。
タイトルは「衛生士として何を学ぶべきか?」
その感想文です。
さてそのFさんのお話の真意を汲み取れたか?(笑)
Fさんいかがでしょう?


今日は谷口の感想文です。



私がFさんのお話を聞かせて頂いて一番印象的だったのが、これから働くにあたり常に意識すべき事はまず「想像力」であるというお話です。
相手の事についてよく考え、想像し、そこから適切な判断をして行動に移す。
その為には相手の動きに注目して、小さな動きや何気ない一言など全てに注意を払い情報を集めることが必要ですが、それだけではいけません。
そこから得た情報を活かせる為には自分自身がたくさんの経験をし、いろいろな方面にアンテナを張り巡らせる事により、より多くの知識を得る事が必要になります。
そこで得た知識が適切な判断をする為の大切な判断材料となり、また判断基準となるのです。

この判断をするのに重要なのが「想像力」だと思います。

院長の記事にも「新聞やTV、映画を見たり、本を読んだり、料理をしたり、おいしい食事を楽しんだりして下さい。」とありました。
その時はまだFさんのお話を聞かせて頂く前だったので、正直それよりも歯科の知識をより多く学ぶ事の方が重要な事なのではないかと思っていました。
ですが、「プロとして働いているのだからそれはあって当たり前の事」と言われ、そこからプラスアルファで何が必要なのかという事が大切なことなのだと気付きました。
今の自分は「あって当たり前」である歯科の知識もまだまだ足りていないし、適切な判断が出来るような経験も知識も不十分だと感じています。
ですが「想像力」が重要なのだという事を今回学ぶことができました。
この事を常に意識しながらただ歯科の知識が高いだけでない想像力もある衛生士を目指し、これからもっと成長していきたいと思います。


                                 歯科衛生士 谷口 愛子

 


posted by maruoka-yoshimitsu at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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