2007年07月24日

アタッチメントと内冠外冠の義歯#3

 
アタッチメントと内冠外冠の義歯#2より続く


何も入れていない状態の模型。
仮のプラスチックの歯を外すと、お口の中は現在この状態。


歯に接着するクラウンを入れたところ。


その上にこんな義歯が入る。

 
奥歯はこのようなクラウンをセットする。
上の部分(外冠)が義歯に組み込まれる。


まだこの外冠は義歯に組み込んでいない。
前後の部分を固定してしまうと、どうしても生じる誤差の補正ができず、実際にお口に入れた場合、きちんと適合しない場合がある。
そのため、この外冠はお口の中で直接義歯に組み込む。


この段階での全体像。


完成した場合はこうなる。


その舌の側。


裏側。
外冠はこのように組み込まれる。


前歯の部分。
この義歯を維持する装置をアタッチメントと言う。
クラウンに付いているパーツをメール、義歯に組み込まれるパーツをフィーメールと言う。


このように、


入る。


裏側から見るとこうなっている。


入ったところ。

明日は実際にお口の中にセットして治療は終了となる。

アタッチメントと内冠外冠の義歯#4に続く

 

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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