
ザ・センチネル 陰謀の星条旗
今週末も休養のため、ツタヤの「棚からひとつかみ」をしてきた一枚。
あまり期待していなかったのですが、よかったですよ。
マイケル・ダグラスの演じるピート・ギャリソンはレーガンを助けた伝説のシークレットサービス。
が、警護するはずのファーストレディーと愛し合う関係となっていた。
そんな中、彼の同僚が自宅前で射殺され、ギャリソンのかつての部下、デヴィッド・ブレキンリッジ(キーファー・サザーランド)は事件の捜査を開始。
しかし事件が解決せぬ内に、ギャリソンに接触してきたタレ込み屋から、大統領暗殺計画の存在と、それにシークレットサービスの高官が関わっているという情報がもたらされ…。

マイケル・ダグラスと「24hours」で一躍有名になったキーファー・サザーランドの競演は嫌味なく、緊迫感ある演技はさすがに貫禄。
でも犯人は途中でわかります。
ほらよくあるでしょう?電話をしている後姿で、首筋と携帯電話だけが写るところ。
あれでわかるんですよ。
私の仕事は目がカメラになる必要があります。
なので、質感とかを見極めて記憶する能力は他の方よりも優れていると思います。

ファーストレディを演じるキム・ベイシンガーはいつまでも変わりなく気品がありますね。
ファンなんです。
評価 ★★★★☆


