2007年05月14日

いろいろ

 
昨日の謎々の答え。

土砂降りのバス停に、ヨボヨボのばあさんと、あんたが命を助けられた事のある親友と、あんたの理想の女性が立っている。
そこにあんたが車で通りかかるんだ。
車にはあと一人しか乗れない。
あんたは誰を乗せる?

答えは、

親友に車を渡し、ばあさんを送らせる。
自分は理想の女性とバス停に残る。
そうすれば・・・・・

なるほど。

今ツタヤのレンタルが半額なんですよ。
CDも20枚リッピングしました。
土日は映画と音楽三昧。

「ハードキャンディ」

出会い系のチャットで知り合った14才の少女ヘイリーと32才のカメラマンのジェフ。ふたりは意気投合し、会う約束をする。素直でキュートなヘイリーを気に入ったジェフは、彼女を自宅に誘い込む。恋人がいながら、少女への興味がつきないジェフにとって、ヘイリーは恰好の相手。しかし、罠にはめられたのは彼だった。
自分よりもひとまわり以上離れた男性を泥酔させて縛り上げて、何をするのかと思ったたら…これは男性ならば、自分の身に起きたと想像するだけで気絶しそうになるであろう残酷な仕打ち。ロリコン男へ制裁だと、歪んだ正義を全うしようとするヘイリー役に、かわいらしさと邪悪さを同居させて熱演したエレン・ペイジの迫力に圧倒される本作。役者のセリフとアクションと音だけで見るものの想像力を煽り、恐怖の底に陥れる巧みな演出を見せたのはCMやミュージッククリップで活躍していたデビッド・スレイドだ。共演は『オペラ座の怪人』のパトリック・ウィルソン。(斎藤 香)

確かに発想は面白いのですが、こんなことされたら、男はタマラン。
14歳の少女役を演じたエレン・ペイジの演技はいい。

評価 ★★★☆☆
 

「白いカラス」

些細な事件をきっかけに職と妻を失った大学教授コールマン・シルクは、怒りと喪失の日々の中で、悲惨な過去を背負った女性フォーニアと出会う。周囲の警告をよそに、フォーニアとの関係にのめり込んでいくコールマンは、50年間隠し通した秘密を初めて他人に打ち明ける…。「クレイマー、クレイマー」のロバート・ベントン監督が贈る珠玉のヒューマン・ドラマ。(Amazon)

人種差別がテーマ。
ニコール・キッドマン、アンソニー・ホプキンス、エド・ハリスが共演。
さすがに名優たちが無難にまとめ上げた作品といえます。
見る価値はあり。

評価 ★★★☆☆


「沈黙の脱獄」

スティーヴン・セガール主演の人気“沈黙シリーズ”最新作。恋人との将来を考え泥棒稼業から足を洗う決意をしたハーラン。最後の仕事を決行後、同行していたブルーノが裏切りを謀り、ハーランは刑務所送りになってしまい・・・(Amazon)

最近のセガールはわけのわからない映画が多かったのですが、この作品はまあまともになったかな?
暇つぶしにはいいかも。

評価 ★☆☆☆☆

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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