トリプルXストリートの悪たちの伝説的ヒーロー、ザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)は、アメリカ国家安全保障局(NSA)に捕らえられ、これまでの罪を免除してもらう代わりにスパイとして働かされる羽目になり、テロ組織の陰謀うごめくチェコのプラハへ飛ぶ。
『ドラゴン/ブルース・リー物語』、『ドラゴン・ハート』、『デイライト』など、常に違うジャンルを手掛け続けるロブ・コーエン監督が『ワイルド・スピード』で魅力を開花させたヴィン・ディーゼル主演で贈るならず者スパイ・アクション。意外と007シリーズにならい、荒唐無稽な秘密兵器や危険なスタント・アクションを強調した作りになっているが、個人的にもっとも魅力的だったのは“キング・オブ・ホラー”ダリオ・アルジェント監督の愛娘アーシア・アルジェントの麗しきヒロインぶりであった。[Amazon]
何をいまさらという感じだが、もう1年以上前にこのDVDを借りてきて、「さあ見よう」と思った瞬間に携帯が鳴り、悪友に祇園に拉致をされ、午前1時ごろに帰ってきて見始めたのだが、睡魔に勝てず見ずに返したことがある映画。
この週末も仕事をせず、部屋の片付けと映画と読書のつもりで再借り出し。
今一番好きな男優がヴィン・ディーゼル。
いいですね。荒唐無稽なのだが、007より現実感がある。
まあ、映画なので楽しめたらよいわけで、現実感などどうでもよいのだが、悪の代名詞のように紹介されるヴィン・ディーゼルがいつも最後にはとってもいい人になるのには笑ってしまう。「リディック」もそうね。
でも、決して見て損はなく、はらはらドキドキは間違いなく、DVDのコレクションにしようと思う。
上記解説の「ダリオ・アルジェント監督の愛娘アーシア・アルジェント」は確かに可愛く、東欧系の女性が好みの私にはとても魅力的。
でも・・・上顎の前歯がすきっ歯で、女優を続けるのならあれは治さないといけないと思います。
よければ丸岡歯科クリニックへ。
評価 圏外


