術後1週間の続き
一番シンプルなクラウンの作成方法。
この奥歯の無いところに歯を作る。
インプラントの手術が終わり、傷も治り、インプラントと骨が結合した。
これがヘッド。これをまず装着する。
トルクリミッターの付いたレンチでねじ込む。
このITIインプラントのメーカーの指定は、35Nの力(指で思いっきり締めた場合は10Nぐらい)で締めるようにとのことだが、その力ではまれにインプラントと骨の結合が壊れ、インプラントが動くときがある。
いろいろと調査をした結果、20Nぐらいの力が一番良いようだ。
何でもかんでもそのまま信じてはいけない。
それ以後、このヘッドの装着時にインプラントが動くことはなくなったし、もちろん緩んでくることも無い。
無事ヘッドを装着。
型を取っていく。
このようなキャップをパチンとヘッドに被せる。
ヘッドの色(長さの違い)に合わせて、キャップもカラーコード化されており、間違えることはない。
この上から、シリコンで型をとる。
続きはまた明日・・・


