2005年06月01日

インプラントの模型#1

インプラントの手術後、どのようにその上にクラウンを作っていくか?
術後1週間の続き
一番シンプルなクラウンの作成方法。


この奥歯の無いところに歯を作る。


インプラントの手術が終わり、傷も治り、インプラントと骨が結合した。


これがヘッド。これをまず装着する。


トルクリミッターの付いたレンチでねじ込む。
このITIインプラントのメーカーの指定は、35Nの力(指で思いっきり締めた場合は10Nぐらい)で締めるようにとのことだが、その力ではまれにインプラントと骨の結合が壊れ、インプラントが動くときがある。
いろいろと調査をした結果、20Nぐらいの力が一番良いようだ。
何でもかんでもそのまま信じてはいけない。
それ以後、このヘッドの装着時にインプラントが動くことはなくなったし、もちろん緩んでくることも無い。


無事ヘッドを装着。


型を取っていく。
このようなキャップをパチンとヘッドに被せる。
ヘッドの色(長さの違い)に合わせて、キャップもカラーコード化されており、間違えることはない。


この上から、シリコンで型をとる。

続きはまた明日・・・
posted by maruoka-yoshimitsu at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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