2005年05月27日

J.C.のセラミッククラウン

J.C.京都に住んでいるアメリカ人。
もう10年以上の付き合いです。


右下の一番奥の歯を被せます。
虫歯になったわけではなく、突然歯が割れてしまったためでした。
その前の歯は8年前に私が治療したセラミッククラウンです。


セラミッククラウンをセット。
「アメリカ人」のエントリーで、欧米人の治療は日本人に比べてやりやすいと書きましたが、この一番奥の歯は少し違います。
頭の形を上から見ると日本人は円形ですが、欧米人は前後に長い楕円形です。
つまり、日本人に比べて口も前後に長いわけです。

ですので、その歯まで結構「遠い」。
私の手も欧米人並みに大きければいいのですが。


写真をとっていたら、J.C.が冗談で「笑わなくていい?」と言ったので、「笑って、笑って」と返したら、「エッ!ホントウニ」とびっくり。
それで、ついでの笑った写真です。
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:54| Comment(0) | TrackBack(1) | クラウンブリッジ
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Tracked: 2007-07-02 14:38