
「神もこの嘘はお許しになります。」
ここから始まる凄惨な物語。
確か中学時代に見た「666」のリメイク版。
内容は、もはや紹介するまでもないだろう。
今回の映画は、以前よりスタイリッシュな仕上がりになっているが、前作のような恐怖感は少ない。
ホラーというより、アクション物になってしまっている。
まあ、飽きずにみられるが、なかなかリメイク版は難しいなあと考えさせられる。
やはり何でもオリジナルの壁を越えるのはよほどの工夫が必要なのではないか?
「真似るは学ぶ」と言うが、自分がオリジナルになることが大事なのではと。
でも、やっぱり神様は・・・・・・・・・・・・・・
本当に何でも知っておられるのでしょうか?
評価 ★★☆☆☆


