2012年10月19日

ジルコニアブリッジ#2

ジルコニアブリッジ#1より続く

以前からセラミックブリッジというものはあるが、内部には金属のフレームがあり、その上にセラミックを焼きつけて作る。
以下はジルコニアブリッジ。





全く金属を使っていない。
土台の歯の形をスキャナーで読み取り、それをもとにジルコニアのブロックからフレームを削り出していく。
その上にセラミックを焼きつけて正確に歯を作っていく。

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もちろん症例は選ぶ必要があるのだが、こちらの方が主流になっていくように思う。
害の少ない金属はあっても、体にいい金属というものはありませんから。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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