11月は暖かかったですね。地球温暖化が言われていますが、その説に懐疑的な意見もあります。
マイケル・クライトンの「恐怖の存在」。
マイケル・クライトンはあの「ジュラシックパーク」の作者ですが、数々の科学的なデータをもとに地球温暖化は実は起こっていないということをベースに大変おもしろいサスペンスに仕上げています。
マスコミや既成事実化した説を鵜呑みにすることなく、冷静な判断が必要なんでしょうし、となれば、この「恐怖の存在」の内容も疑ってかからないといけないのでしょうね。
そのあたりの考え方は「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 」(竹内 薫著)にわかりやすく書かれています。
年末年始のお休みのお供にいかがでしょう?
まあ、何はともあれ無駄なことはやめ、いい環境を子孫に残していく努力はしていかないといけませんね。
さて、今日も頑張りましょう。
インプラントとアタッチメント義歯#3より続く
ボールアタッチメントのヘッドを入れたところ。
これをメール(雄型)と言う。
上から見たところ。
歯がない部分に入る新しい義歯を作っておく。
内面にはまだアタッチメントは組み込んでいない。
最初から内面に組み込んでおいた場合、少しでもずれているときちんとフイットしないため、それは口の中で直接組み込むことがほとんど。
このヘッドに、
このパーツが適合する。
これをフィーメール(雌型)という。
ボール状のヘッドに適合する内面。
このようにパチンと入る。
ただカチッとはまり込む力を調節するのが難しい。
専用の器具があるのだが、この調節には経験を要する。
固すぎても患者様が義歯をはずしにくいし、ゆるすぎると意味がなくなる。
義歯に横から穴をあけ、
順にフィメールを固定していく。
固定が終わったところ。
義歯がパチンとはまり込む。
左側の金具はインプラントの上に作ったクラウンにかかっている。
つまり、義歯にかかる力はほとんどをインプラントが引き受ける。
なので、歯周病などで弱っている天然の歯に、義歯にかかる力や義歯の動きが全く伝わらない。
右側
左側
治療終了


