2012年07月27日

あきれた


未だに、こんなものに引っ掛かる人がいるらしい。
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「ブックメーカー」使う投資、突然の配当中止に
読売新聞 7月27日(金)9時6分配信

 英国政府公認の賭け業者「ブックメーカー」を使った投資で、高配当をうたって出資金を集めていた投資会社「スピーシー」(大阪市)が、今年5月以降、会員への配当を中止し、解約にも応じていないことがわかった。

同社関係者によると、出資者は少なくとも全国約6000の個人・法人、出資金は計約360億円に上る。出資者の一部は8月中にも返金を求めて集団訴訟を起こす予定で、代理人弁護士は「出資法違反などにあたる疑いが強い」と指摘している。

同社関係者や内部資料によると、同社は前身の会社時代の2008年頃から、英国でスポーツの勝敗を賭けの対象にするブックメーカーを使った投資を企画。同じ試合でもブックメーカーごとに賭けの倍率が異なることに目を付け、「分散して賭ければ、どんな試合結果でも必ず利益が出る。香港で数千人を雇って賭けを行っている」などと説明していた。
月に出資額の3〜10%という高配当のほか、新たな会員を紹介するとマージンも受け取れる仕組みなどが口コミで人気を呼び、出資者を急速に増やした。

昨年末〜今年4月、キャンペーンと称して期間中に800万円以上出資した人に、配当の2%上乗せやシンガポール旅行に招待するとして、さらに出資を募った。
同時期だけで数十億円を集めたが、翌5月に突然、配当金の支払いが止まり、解約の求めにも応じていない。旅行も実現しなかった。
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「全国約6000の個人・法人、出資金は計約360億円に上る」・・・・・・個人ならまだしも、法人で引っ掛かったヤツがいる。

イギリスのブックメーカーの話はよく聞く。
主にスポーツの勝敗の賭けををするようだが、ノーベル賞は誰が取るかとか、出産する有名人の子供の性別なども賭けの対象にするはず。
賭けだよ。賭け。
賭けは、絶対に胴元が勝つ仕組みになっている。

この会社は厳しく処罰する必要があると思うが、このケースでは、引っ掛かったヤツに同情する余地は全くないと思われる。
パチンコや競馬に投資するのと何が違う?
競馬ですったヤツに同情は必要ない。

「新たな会員を紹介するとマージンも受け取れる仕組みなどが口コミで人気を呼び」・・・・己の欲のために他人まで引きずりこんでるんだし。

AXNで放送中の「ダメージ」の主人公の弁護士パティの口癖は「人間は信用できない」。
FOXで放送中の「Dr.ハウス」の主人公の医師のハウスの口癖は「患者はウソをつく」。

これは、実話である。

ある超有名な投資家がいた。日本人ではない。
日本で投資を募った。
「あるところ(日本に近い海外)で、牛を飼えば大きく儲けることができる。」

信用のある人物(一見)なので、多くの日本人が牛に投資をした。
確かにその人物は、投資額に見合う牛を購入し、牧場で飼い始めた。
しかし牛は一向に売れるようにならない。
大きくならないのだ。

なぜか?

簡単・・・・・・・エサをやらなかった。

投資が回収できない日本人は業を煮やしてその人物に文句を言った。
その人物はその牛を安く買い取った。そして・・・・・

ドンドンとエサを与えた。
牛は太った。
売った。

その人物は大儲けをした。

確かに牛を飼えば儲かるのである。

その人物の実名を書けば、ビックリするよ〜。

 
 
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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