2006年11月22日

根管治療06.11.22


▼の部分、ポチッという感じになっているのがおわかりでしょうか?
神経がない歯は神経が通っていた管から感染を起こすことがあります。
すると、骨の中の根の先で膿の袋ができてきます。
これはその膿が出口を求めて、骨を突き破ってきた状態です。


クラウンをはずし、歯の内部の神経が通っていた管の中をきれいにします。
そして内部に消毒薬を入れ、仮の歯を作りセットします。


一週間後。
もうきれいに治っているのがお分かりでしょうか。
この上に再度クラウンを作っていきます。

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 治療その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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