2005年02月22日

バーアタッチメント 2005.2.22

[バーアッタチメント 2005.1.19 ]の続き

1本も歯はなく、インプラントを希望されたが、そのために必要な場所に全てインプラントをすることができない。
骨の吸収が著しい。
できる限りインプラントを植え、このような構造物を作る。

この上にこの総義歯が入る。

内面にこのようなパーツが埋め込まれており、パチンとはまり込む。
このため義歯を小さくできる。

義歯は義歯なのだが、咬んだ感触が骨に伝わる。
もちろん安定もよく、しっかりと咬める。
治療終了後、おかきを食べていただいたら、涙ぐんでおられた。
もちろん、痛いからではなく、
「今までが今までだっただけに、この食感が・・・
本当にありがとうございます。」
この義歯はまだもう少しすることがあり、それでさらに安定する。
またいずれ。
posted by maruoka-yoshimitsu at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2081254
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック