そのため、あやや衛生士も具合が悪かったのだが、休まずがんばっていた。
今朝、電話が鳴った。多分主任がもう一日休みたいという電話だと思って取ったら、あややだった。
「昨日の夜から、吐いて、吐いて。すみません休まして下さい。」
主任ももし今日休みだったらどうしよう?と思っていたら、出勤してきた。
ヨカッタ!
今年の風邪は「吐き気」が特徴のようです。ご注意を。
そんな状態で、とても忙しく、簡単な症例を。
下顎奥歯が左右とも4本ないのですが、諸事情により全てインプラントができません。
左右1本づつインプラントを植えて、ボールアタッチメントと呼ばれるパーツを上部に装着します。
義歯の内面にこのボールの部分がはまり込むパーツ(ホックのようなもの)を埋め込んで、
義歯をパチンと装着します。
本当にパチンと音がして、しっかり安定します。
金具が見えないというのが長所ですが、一番の長所は他の歯に負担が全くかからないということ。
それほどインプラントの支持力は強いのです。
ただこの方のクラウンも義歯もまだ仮のままなのです。だから義歯も少し割れてきています。
本日は上の前歯の仮の歯が壊れて来院されました。
学校の先生でとてもお忙しく、なかなか治療が進まなかったところに、昨年お母さんが亡くなられ、さらにご実家が豊岡で、台風のため床上浸水。
それらのストレス、疲労で脱水症状を起こし急性胃腸炎のため入院をされていたとのこと。
「やっと、仕事にも復帰し、来られるようになりました。」


