性犯罪の再犯率は通常の刑法犯の再犯率(35.1%)よりかなり高い。
再犯率
強姦 49.6%
強制猥褻 41.1%
日本人はあっさりした民族である。
思考パターンが単純で、粘着質ではない。
いわゆる、「やったらできる」「済んだ事ははしかたがない」が口癖なのだ。
以前にエントリーしたこのアルコール依存症の記事にもあるように、犯罪は遺伝的、または根本的な人間性に起因するものもある。
性犯罪は、本当にお腹がすいて餓死寸前で、食べ物を失敬するといった意味合いとは全く別のものである。
性衝動は健康な男性であれば、誰にでもあり、それを理性の力が抑えている。その抑制力が先天的にない人間がいるわけなのだから、その人たちにいくらいって聞かせてみても更正の可能性は低い。
特に、子供に関する性犯罪を犯す人間はもはや、通常の社会生活を送ることは出来ない人格が形成されている。
奈良女児殺人事件の犯人も、「悪いことをしたと思っていない」と言っていると聞く。
もちろんこのような人物は、今までにも存在してきた。しかし、それは地域社会のなかで、強制的に更正さされていた。
つまり、傷害、殺人に至る前であれば、簡単に言えば地域の大人たちに「半殺し」にされて、「二度とこんなことをするな。」と周囲から暗黙の監視をされてきたのだ。
世界中で、性犯罪者のデータを公表したり、ICタグをつけたりする試みが始まっているが、またここで「プライバシー」の問題なのだ。
「プライバシー」(それも犯罪者の)と、前途のある子供の命や未来とどちらが大事なのだろうか?
私はそんな面倒なことはせず、とくに未成年に対し性犯罪を犯した者に関しては、体内にICチップを埋め込み、行動の記録をとっておくべきだと思う。
もはや「性善説」ではコントロールできない社会になっている。
やれば何でもできる?
「では、明日から毎日100キロ走って、次のオリンピックのマラソンで金メダルとってきてください。」
「そんな無茶な。」
「やったら何でもできるんでしょ。」
奈良女児殺人事件の犯人の父親も「困ってた。殺すわけにもいかんしな。」と言っている。
どうしようもない人間もいるのだから、それは別の次元の生物として考えないと。
これからこの犯人の裁判、更正にどれだけの税金がかかるのだろう?
2005年01月08日
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性犯罪者にRFIDチップを埋める?
Excerpt: 人生を楽しむ人として、満ち足りた歯科医としてに以下内容を含むポストがあった。 世界中で、性犯罪者のデータを公表したり、ICタグをつけたりする試みが始まっているが、またここで「プライバシー」の問題なのだ...
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Tracked: 2005-01-10 13:29
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