今読み始めたところ。
養老孟司が監修しているのだが、「監修のことば」の最初に、
「意識についての教科書と考えるなら、とてもよくできているというべきです。でもそれはもちろん、英語で書かれています。だからこの本は翻訳なんです。」
?????
「バカの壁」が売れ出したときに、「養老さんももうアカンな」と思ったが、やっぱりアカンようになってきた。
近所の書店に、
「バカの壁は誰にでもあるものだと思う。養老孟司」
との自筆のコピーが何枚も貼ってある。
「バカの壁」は養老さんが自分で書いたものではなく、口述なのを知ってます?
基礎の学者が急に金を持ったらロクなことはないという良い例かと。
あまりに面白かったので、速報です。
2004年12月25日
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