このうちのどれか2本がセラミッククラウンです。
わかります?
前歯の神経が壊死を起こし、歯の中の治療が必要になった。
いわゆる神経が死んだ歯である。
その歯の横の歯も大きい詰め物があり、変色しているので、この2本をセラミッククラウンでかぶせることとなった。
根管治療終了後、プラスチックの仮の歯を経て、
本日セット。
もちろん、昨日のYBデンタルの米澤さんの作である。
その裏側。
実は、今日はカメラが変わって、その操作に気を取られているうちに、クラウンをセットする直前の削った歯を撮影するのを忘れてしまいました。
でも分かりますよね。
と言うのも、今月から自然な歯の色、形を表現するために、デジタル画像を使って、技工士さんと情報交換しようとしているので、今日のセットの写真は米澤さんのカメラを使っての撮影でした。
実際にこのように撮影に来ていただく場合もあります。
本当に便利にはなってきているのですが、やるほうは大変だ。


