このプロセスを経て、前回最終チェックをあやや衛生士が行い、少し修正をしておいたほうがよいと思われる部分があった。
本日3ヶ所のごく小さい部分にプラスチックを詰めた。
治療自体は45分ほどで終わったのだが・・・
いま私たちの病院は「リッツ・カールトン」の精神を参考にして、私たちの目指すクリニックのあるべき姿を模索している。
きちんとまとまったものになればまた発表しますが、その一環として始めたのがこれ、
治療終了時にはその患者様の好みにあったプレゼントを用意し、共に無事ゴールにたどり着いたことを祝す。
もちろんそれまでに、患者様からそれとなく「何が好きか」を聞き出しておく。
それが担当衛生士の一つの仕事である。
患者様が手にしているのはシャンパン。
ただ、何でもと言うわけではなく、「食べる」「飲む」など口に関係するものに限定してはいる。
治療が終わっても1時間以上話しこんでおられた。
あややと
「何の話してたの?」
「もうここに週一回来ないとなると寂しいんだそうです。」
「そうなの?」
「それとYさん。このブログを毎日見てくださっているそうです。
コメントしていいのかどうかも迷ってられたようですね。
まあ後は好きなもののこととか個人的な話です。」
「じゃあ、今度うちでちょこっと飲みに行くとき誘ってみようか?」
「いいかもしれませんね。」
「こんな患者様がもっともっと増えてくるとうれしいね。」
というわけで、Yさん。
そのうちあややがお誘いの電話をするかも知れません。
よろしいでしょうか?



冗談交じりに申しておりましたが、治療が終わってしまってもう来週から来れないと思うと本当に寂しくなってしまいます。 なぜここまで感じるのかと考えてみると、最高の治療を受けられる喜びの他に、皆さんの笑顔や居心地の良い空間によって心が癒され、元気になって帰っていたからだという気がします。
2ヵ月後のメンテナンスも待ち遠しいのですが、もし飲み会に参加させて頂けるとなれば、もちろん大喜びで飛んでいきますので、是非よろしくお願い致します。
それでは、今夜は頂いたシャンパンを楽しませて頂きます。 本当に有難うございました。
過分なお褒めのお言葉をいただき恐縮しますが、しかし大変うれしいです。
Yさんのコメントはスタッフ全員で読ませていただいています。
ちょっと待っててくださいね。
必ずご連絡しますから。