2009年01月16日

顎関節症の抜歯A

顎関節症の抜歯@より続く

   
今回のことを教訓に、このままではいけないと感じられたようで、顎関節症の治療を始めることになった。
ただ、もう少し口を開けられるようにしないと治療ができない。
なので、バイトプレートを作り、

   
セットする。

   
下から見たところ。
下顎を前後、左右に動かしたときにスムーズに運動ができるようになっている。

 → 
左がバイトプレートをセットする前。開口量は19mm。
右がセット後2週間。開口量は25mm。

もう少し時間がかかる。
30mmにならないと奥歯の治療はできない。

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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