2ヶ月ごとにきちんとメインテナンスにお越しになる。

歯周病がひどく、上顎の歯は残すことができず、下顎の歯もこれだけしか残せなかった。

ここで、インプラントのお話もしたのですが、非常に小柄な76才の女性で、「先生。私そこまでするのはしんどいんです。」とのこと。
そこで、伝統的な治療法・・・上顎は総入れ歯、下顎はフルブリッジ(14本の歯を全て連結するブリッジ)での治療となった。

途中経過。
このフルブリッジを製作するには、綿密な計画、正確な手技が要求される。

完成したフルブリッジ

セットする。
この段階ではまだ上は仮の総入れ歯だ。
本日(8ヶ月経過)

プラークコントロールをしっかりしていただけているので、治療終了時より歯ぐきはいい状態である。
これなら、問題なくこれからの人生を楽しまれるであろう。


