2004年11月22日

これは簡単ではありません。

治療終了後8ヶ月。
2ヶ月ごとにきちんとメインテナンスにお越しになる。
041122d

歯周病がひどく、上顎の歯は残すことができず、下顎の歯もこれだけしか残せなかった。
041122e
ここで、インプラントのお話もしたのですが、非常に小柄な76才の女性で、「先生。私そこまでするのはしんどいんです。」とのこと。
そこで、伝統的な治療法・・・上顎は総入れ歯、下顎はフルブリッジ(14本の歯を全て連結するブリッジ)での治療となった。

041122ff
途中経過。
このフルブリッジを製作するには、綿密な計画、正確な手技が要求される。
041122g
完成したフルブリッジ
041122h
セットする。
この段階ではまだ上は仮の総入れ歯だ。

本日(8ヶ月経過)
041122i
プラークコントロールをしっかりしていただけているので、治療終了時より歯ぐきはいい状態である。
これなら、問題なくこれからの人生を楽しまれるであろう。



posted by maruoka-yoshimitsu at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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