古いタイプのインプラントと混在Aより続く
インプラントが安定した状態で型をとる。
模型にして連結したクラウンを作る。
一番奥のインプラントは15年前のもの。
私が使っているメーカーとも違うので、現在の型を取るシステムが使えないが、注意をして操作をすれば問題はない。
治療後 治療前
インプラントの上にクラウンをセットしたところ。
今回は、仮止めにしてある。
力をかけ、「カンカン」とすれば取ることができる。
インプラントの前の歯は、根が割れており、抜歯が必要。
しかし、患者様はまだ決心がつかない。
なので、このように仮止めにしてある。
抜歯をせざるを得なくなった時には、このクラウンをはずし、インプラントを利用し仮の歯を入れることができる。
また、抜歯をした後、インプラントができなければ、このクラウンを利用してもう一本歯を入れることができるようにもしてある。
これで私も患者様も安心。


