2012年11月29日

奥歯もきれいに



▲の金属製のクラウンで被せてある歯を、治療しないといけない。


クラウンを外し、内部の治療を済ませて、


型を取って、仮のプラスチックの歯を作り、色合わせをする。


今回は最終的に、セラミッククラウンで治療をすることになった。


セットしたところ。


 
posted by maruoka-yoshimitsu at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

心のありよう#2

心のありよう#1より続く

まず、「苦とは」から・・・・・・

なかなかに先が見えず、苦しい時代ですね。
何か、「生きるって苦しむことかなぁ?」なんて思ってしまうこともあります。

住職はこう書かれています。
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最高の受け入れる心は、「感謝」です。
今、置かれている状況が、実はありがたさに満ちていると気づくのです。
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そう言われたってなぁ。
不景気やし、そろそろボーナスの心配しないといかんし。
月末は請求書の山。
子供の受験のことも心配。
歳とって体力も落ちてきて、何時まで働けるかなぁ・・・・・・・

それで、感謝しろって言われてもなぁ・・・・・・
どこがありがたさに満ちているんやろう?

なんて考えてしまう今日この頃(笑)。

でも考えたらありがたい。

病気もせず、働けてる。
ご飯もちゃんと食べられてる。
帰ったら、屋根があって、冬になっても毛布のなかで暖かく眠ることができる。
家族一同元気。
子供たちもグレもせず、病気もせずちゃんと学校に行ってる。
スタッフも一応機嫌よく働いてくれてる。
患者さん達とは長いお付き合い。頼ってもくれている。

こう考えるとありがたいことだらけ。

でも悩んでしまうんですよね。

色んな・・・・・・「不足」に。
それは自分が「不足」と思うから。

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そうだ、世界は幸福に満たされているんだ。と解った時が、あなたがこの世に生まれてきた理由がわかる瞬間です。
あなたは、今、この時のために生まれてきたのです。
これまで、遠い遠い道のりを、さ迷い続け、悩み続けて歩いてきたあなたは、ようやく今、ここにたどり着いたのです。

「おかえりなさい。ごくろうさまでした。」

私たちの人生は、生まれる前に すべてのシナリオを書いてこの世に出てくるのです。
どんなことも自由に選択できるこの世界で、時には自分で選び、時には親が選んだ道ですが、いろんなことが重なり合って、いろんな偶然や出来事もあって、さまざまな運命の糸が絡み合い、時には苦しく、時には楽しくこの世界を歩き続けてきたあなたは、今、ここにたどり着いたのです。

これまでの悩みや苦しみを、ごくろうさまでした。
もう悩まなくて良いのです。努力目標は必要ありません。
頑張らなくて良いのです。
これからは、今ある現状を受け入れ、感謝すればそれでよいのです。

でも、これまでのように夢や目標を立てたい、それに向かって頑張りたいという人は、それで良いのですよ。
あなたのやりやすい方法で生きてください。
どのように生きても、それは運命として決まっていることです。
夢や目標が達成できないからと、悩まないこと、苦しまないことです。現状を受け入れ、感謝することを忘れないでください。

目の前で起こることが、「気に入らない」、「不幸だ」、「悲劇だわ」と、嘆いたり 怒ったりする以上に、その現象をじょうずに乗り越える方法があることを、思い出してください。それは、現状をみとめること、受け入れること、さらには感謝することです。

自分の思いどおりにならないことを、自分の思いどおりにしようと努力したり悩んだりするのでなく、それを静かに受け入れましょう。
それが結果的に一番楽な生き方で、自分にとって悩み、苦しみの一番少ない生き方なのです。
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これができたら、神様は、

「おかえりなさい。ごくろうさまでした。」

って、言ってくれるんでしょうね。

心のありよう#3に続く

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 14:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

心のありよう#1

私もつらい時、悲しい時、いろいろありますから、そこそこ勉強しました。

宗教って何だろう?
もちろんいくら拝んだって、そのおかげで現実的な幸せの現物が飛び込んでくるなんてありますまい。
それはわかる。
しかし、なぜ人類はこんなに宗教にひかれ、また宗教がもとでの争いがこんなに起こるのか?
どこかおかしい。

いろいろ勉強してみたが、やっぱり日本人には仏教の教えが一番しっくりくる。

で、色々みていると、こんなサイトを発見した。

ここは尼寺、春名のお寺

このお寺は、
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春名寺は、今から四百数年前に 石川県金沢市の郊外、北陸の地に建立された小さな尼寺でございます。
戦乱の世に傷ついた女性を救うため、また、悲しいさだめの水子の霊を救うためが、建立の目的にございました。

その後、加賀藩百万石、前田家のご側室のお世話をさせて頂くとともに御加護を頂いたことが誇りではごさいますが、それにもまして太平の世には、城下町・金沢の色町ではたらく多勢の芸鼓さんやお女郎さんのお世話ができたことを誇りに思います。

春名の寺は、観光客の訪れる賑やかな寺ではございません。
片田舎の小さな小さな尼寺にございます。
冬は雪に埋まり、春はサクラ咲き、夏は緑に包まれ、秋は紅葉に染まる、自然の中に同化し、季節の輪廻をともにする、そんなお寺にございます。

大勢の参拝客の来訪よりも、たった一人の女性の悲しみに耳を傾けるのが春名の寺の務め。
尼僧のわたしどもにできることは、同じ女性として悲しみを分かち合い、ともに泣き、ともに苦しみ、そして、ともにお子様のたましいの成仏を祈ることが務めにございます。
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とのこと。

ホームページに住職がお書きになっている「苦とは」「幸せとは」などを読んでみると、素晴らしいと思い紹介してみようと思った。
難しく書くことは誰にでもできる。
難しいことをわかりやすく簡潔に書くことが一番難しい。
住職は、仏様の教えをとてもわかりやすく、人の胸のなかにストンと落ちるように書かれている。

ただ、このお寺、住所などを公表されていない。
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10数年前に春名寺は、ある観光の雑誌に載ったことがありました。
その時は全国から女性が集まり、たいへんな混雑になってしまいました。
小さな尼寺で、お迎えできる施設もございませんし、尼僧も少なく、とても対応できません。ご近所などにも迷惑をかけてしまいました。
水子供養なさる方のプライバシーもなにもございません。これではいけません。
そして、なにより残念だったのは観光気分で訪れて、気安く供養を依頼する方の多いことでした。

それ以来、春名寺は住所や電話番号を公開することなく、お問い合わせにもすべてお断りしてきました。ようやくこの頃、人様から忘れられ、静かになった環境で、お供養と修行と、そしてご奉仕に専念させていただいております。当寺は観光のためのお寺ではございませんので、この方針は変えることなく続けていくつもりでございます。

女性の縁談ともなると、あの手この手で秘密を探ろうとしたり、その秘密を高い値段で売買したり、卑劣な手段を駆使してまいります。
尼寺は、そのようなことは絶対許しませんよ。縁談に関係なくても、すべての女性を守り抜きます。
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春名寺も、正式名称ではない。
メールでの水子供養をしているとかもあって、検索してみると賛否両論あることも付記しておきます。

心のありよう#2に続く

 

posted by maruoka-yoshimitsu at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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