2012年04月27日

酸蝕症#11最終


酸蝕症#10より続く

残りの奥歯にも全てセラミッククラウンをセットして、治療終了。

 ⇒ 
              治療前                             治療後


 ⇒ 
              治療前                             治療後


 
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2012年04月26日

いろいろ考えてしまう・・・・・


妄執で書いたこの事件。
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97歳日本刀男、歩行器で来て女性切り付ける 読売新聞 4月3日(火)12時57分配信

 日本刀で親類に切りつけたとして、石川県警金沢東署は3日、金沢市月浦町、無職河村良雄容疑者(97)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。

 発表によると、河村容疑者は3日午前9時頃、近くに住む親類の女性(84)方の敷地内で、「殺してやる」などと言いながら、持参した日本刀(刃渡り50センチ)で女性に切りつけ、殺害しようとした疑い。
女性は左手を切るけが。
歩行器を使い、自宅から約100メートル離れた女性宅まで歩いてきたという。
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結局はこうなった。
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日本刀切りつけの97歳、責任能力疑問で不起訴
読売新聞 4月24日(火)20時28分配信

日本刀で親類を切りつけたとして、殺人未遂容疑で石川県警金沢東署に逮捕された金沢市の男性(97)について、金沢地検は24日、不起訴(起訴猶予)とした。

同地検は「証拠にも嫌疑にも問題はないが、責任能力にやや問題があった」とし、県は同日、男性を精神保健福祉法に基づき措置入院させた。
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それは仕方ないのだろうが、被害者はどうなるんだろう?
罪には問われなくても、損害賠償の問題がある。
加害者の家族がちゃんとすればいいのだが、運が悪ければやられ損。
それは気の毒だ。

京都でも最近大きな事故が2件起こった。
大きな事故なので、損害賠償額は巨額になるのだろう。

祇園の事故では、加害者が死亡。
加害者は成人なので、親族に賠償責任は法律的にはないだろう。
もし、親族が賠償をするとなると、一体どれほどの額になるのか?
保険会社も最近、査定がかなり厳しくなっているらしい。
となると、裁判・・・・・誰を相手に?
被害者の数も多く、外国籍の方もいた。
これからの双方の心労たるや・・・
事故は仕事の最中に起こったので、雇用主の責任か?
でも、てんかんの持病があったかどうか?雇用主は知っていたとか知らなかったとか。

亀岡の事故の加害者は未成年。
聞くところによると、法律的な問題があって、刑罰は懲役(?)7年ほどにしかならないらしい。
これから将来のある子供の命や、胎児の命も奪われた。
このケースの賠償は、親にかかってくるものと思われるが、さてまたこれも巨額。
また、無免許だったので、当然保険にも加入していない。
事故を起こした車は、借り物。
貸した方も責任は問われるのか?

なにか、もうすごい案件を処理していかなければならないのだろう。
やはり事故はやられ損。
せめて被害に遭われた方や御遺族が充分な賠償を受けられることを願うばかりだが・・・・・

私は京都の中心近くに住んでいる。
車に全く興味がないこともあって、ほぼ自転車で移動する。
車を使うのは、8kg入りのペットフードをホームセンターに買いに行く時ぐらいだった。
家人もほぼ乗らないので、昨年自家用車を売却した。
何の不便も感じない。

これで、私の責任で不幸な人を作ってしまう心配もひとつ無くなったわけだ。

えっ?
ペットフードはどうしてるかって?

Amazonですよ。Amazon。
売ってたのですよ。おまけにホームセンターより安く。

ある日など、朝8時に注文したら、その日の夕方6時ぐらいに届いた。
これにはビックリ。

 
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2012年04月25日

サントリー山崎蒸留所#5


サントリー山崎蒸留所#4より続く



試飲が終われば本館の1階へ移動。
今度は有料の試飲カウンターがあり、この宝物に囲まれて世界中のウイスキーが楽しめる。




 
私が選んだウイスキー。
あまり飲みすぎないよう・・・・・





くれぐれもたしなむ程度で、帰路につく。


蒸留所を出たところの踏切。
大きな踏切なので、一度引っ掛かると、なかなか遮断機が上がらない。











古い古い神社。
昔は交通の要所で、栄えたようだ。



  
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2012年04月24日

お客様は神様・・・・・?#2

 

お客様は神様・・・・・?#1より続く


「お客様は神様です」というフレーズは、私たちの年代にとっては「レッツゴー3匹」の漫才のギャグ。
でもそれが一人歩きを始めたようだ。


以下は三波春夫オフィシャルサイトより

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「お客様は神様です」について

三波春夫といえば『お客様は神様です』というフレーズがすぐに思い浮かぶ方が少なくないようです。印象強くご記憶頂いていることを有り難く存じます。
ですが、このフレーズについては、三波本人の真意とは違う意味に捉えられたり使われたりしていることが多くございますので、ここにちょっとお話し申し上げます。

三波春夫にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズです。三波が言う「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないのです。
しかし、このフレーズが真意と離れて使われる時には、例えば買い物客が「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」と、いう感じ。店員さんは「お客様は神様です、って言うからって、お客は何をしたって良いっていうんですか?」という具合。
俗に言う“クレーマー”の恰好の言いわけ、言い分になってしまっているようです。元の意味とかけ離れた使われ方ですから私が言う段ではありませんけれど、大体クレーマーたるや、「お客様」と「様」を付けて呼んで貰えるような人たちではないと思います。サービスする側を 見下すような人たちには、様は付かないでしょう。
三波春夫の舞台を観るために客席に座る方々の姿は、『三波の歌を楽しもう、ショウを観てリフレッシュしよう』と、きちんと聴いてくださった「お客様」だったのです。

このフレーズへの誤解は三波春夫の生前から有り、本人も私共スタッフも歓迎出来た話ではないと思っておりましたが、静観しておりました。本当に意味するところについては、本人がインタビュー取材の折に聞かれることが多かったので、本人がその度にお伝えしておりましたが、それは次のような内容でした。

「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って、心をまっさらにしなければ完璧な藝をお見せすることはできないのです。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです」

三波春夫オフィシャルブログの“三波春夫の笑顔の秘密”。サブタイトルは“「お客様は神様です」のこころ”としました。ブログは三波に関することに特化しており、その中から三波春夫という歌手がどうしていつも笑顔でいたのか、また、「お客様は神様です」と語った心とはどんなだったのか、を見つけて頂ければという思いでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、三波春夫自身が「お客様は神様です」と言ったことについて著述している文章をご紹介いたします。ご高覧くださいませ。

                                  株式会社三波クリエイツ 八島美夕紀 

〜なぜ神様なのか〜
三波春夫著『歌藝の天地』
(1984年初刊2001年文庫化いずれもPHP研究所)より

「お客様は神様です」の発端
お客様は神様です」という言葉が流行ったのには、びっくりした。よく、この言葉の真意はどこにあるのかと聞かれるが、私も、その答えに困ることがある。テレビなどで、短い時間で喋るには、うまく説明が付かない。

皆さんのほうでは、面白がって、「お客様は仏様」だの「うちのカミサンは神様です」とか、「選挙民は神様じゃ」などといった言葉になって広まっていった。いやはやどうにも賑やかなこと。
そのあげくに、「こんなふうに言われるのは、どう思います?」とくる。
しかし、振り返って思うのは、人間尊重の心が薄れたこと、そうした背景があったからこそ、この言葉が流行ったのではないだろうか?

私が舞台に立つとき、敬虔な心で神に手を合わせたときと同様に、心を昇華しなければ真実の藝は出来ない―――と私は思っている。つまり、私がただ単に歌を唄うだけの歌手だったらならば、きっとこんな言葉は生まれなかったと思うのです。浪花節という語り物の世界を経てきたからではないだろうか。

つまり、浪花節の台詞の部分は「瞬時のうちに一人で何人もの登場人物を的確に表現」しなくてはならない。そうしなければ、決してドラマは語れないのである。


われわれはいかに大衆の心を掴む努力をしなければいけないか、そしてお客様をいかに喜ばせなければいけないかを考えていなくてはなりません。お金を払い、楽しみを求めて、ご入場なさるお客様に、その代償を持ち帰っていただかなければならない。

お客様は、その意味で、絶対者の集まりなのです。天と地との間に、絶対者と呼べるもの、それは「神」であると私は教えられている。

あれはたしか、昭和三十六年の春ころ、ある地方都市の学校の体育館だった。
司会の宮尾たかし君と対談の際にこんなやりとりがあった。

 「どうですか、三波座長。お客様のこの熱気、嬉しいですね」
 「まったくです。僕はさっきから悔やんでいます」
 「!?」
 「こんないいところへ、何故もっと早く来なかったんたろう、と」

ここで、お客様はどっと笑ってくれる。ここまでは、昨日通りの対談内容。
すると、宮尾君はたたみかけて、
 
 「三波さんは、お客様をどう思いますか?」
 「うーむ、お客様は神様だと思いますね」

ウワーッと客席が歓声の津波!私ははっとしたが、宮尾君もびっくり。客席と私の顔を見比べて、
 
 「カミサマですか」
 「そうです」
 「なるほど、そう言われれば、お米を作る神様もいらっしゃる。ナスやキュウリを作る神様も、織物を作る  折姫様も、あそこには子供を抱いてる慈母観音様、なかにゃうるさい山の神・・・・・・」

客席はいっそうの笑いの渦。その翌日から、毎日このパターンが続いて、どこもかしこも受けまくった。宮尾君は、お父さんが落語家であり、本人も研究熱心だから、司会者としても一流。漫談もうまい。
こうして、このやりとりを続けて全国を廻るうちに、レッツゴー三匹が舞台を見て、おおいに流行らせたのである。
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三波春夫さん、八島美夕紀さんの言葉はさすがだろう。

以下抜粋

・大体クレーマーたるや、「お客様」と「様」を付けて呼んで貰えるような人たちではないと思います。サービスする側を 見下すような人たちには、様は付かないでしょう。

・このフレーズへの誤解は三波春夫の生前から有り、本人も私共スタッフも歓迎出来た話ではないと思っておりましたが、静観しておりました。

・振り返って思うのは、人間尊重の心が薄れたこと、そうした背景があったからこそ、この言葉が流行ったのではないだろうか?

・お金を払い、楽しみを求めて、ご入場なさるお客様に、その代償を持ち帰っていただかなければならない。
 お客様は、その意味で、絶対者の集まりなのです。天と地との間に、絶対者と呼べるもの、それは「神」であると私は教えられている。




お客様は神様・・・・・?#3へ続く


   

 

 

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2012年04月23日

酸蝕症#10


酸蝕症#9より続く

前歯が終わったので、次は奥歯。
ここで仮のプラスチックのクラウンを入れておいた奥歯の仮のクラウンを外し、
 

この型を取り、

 
セラミッククラウンを作る。


セットしたところ。

酸蝕症#11に続く

 
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2012年04月20日

サントリー山崎蒸留所#4


サントリー山崎蒸留所#3より続く



蓋が黒い樽は、大麦ではなくトウモロコシなどから作られたグレインウイスキー。







貯蔵庫を出たら、庭がある。







山崎の名水が流れている。

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●山崎の名水
水はウイスキーの命。山崎は万葉の歌にも詠まれた名水の里です。「離宮の水」と呼ばれる清らかな水が今もこんこんと湧き、日本の名水百選の1つに数えられています。
茶道を究めたかの千利休もこの水でお茶を点てたといわれています。
天王山の麓に位置し、古くから竹林に囲まれた山崎蒸溜所。竹は清らかな水を好みます。
その竹林から湧き出る良質な天然水で仕込むからこそ、重厚に華麗に香る山崎のモルト原酒が生まれるのです。
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さて、天王山を背に試飲会場へ向かう。
山崎、白州が無料で飲ませていただける。



サントリー山崎蒸留所#5へ続く


 

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2012年04月19日

お客様は神様・・・・・?#1


私は常々、戦後の日本を悪くしたのは「お客様は神様です」という言葉だと言ってきた。
それに関するこんな意見があったので、備忘録として挙げておこう。

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「お客様は神様」なんかじゃない
駒沢 丈治 アゴラ 4月8日(日)14時45分配信

爆弾低気圧が襲来したあの日、私が利用している路線にも混乱が生じた。若干の遅延と間引き運転。豪雨と強風の中、その程度で済んでいるほうが私には奇跡に思えたが、そう思わない人たちもいたようだ。彼らは駅員に詰め寄って吊るし上げ、謝罪させていた。どう見ても無意味な行動だった。

戦後登場したあまたの流行語の中でも最悪だったのが、「お客様は神様です」だったと思う。もともとこの言葉は、三波春夫が「雑念を払い、心をまっさらにして芸を見せる」ために観客を絶対者=神と見立てて発した言葉だったと聞く。しかしいつのまにか勝手に解釈され、変質した。

「お客様は神様です」について(三波春夫オフィシャルサイト)
http://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

”三波春夫にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズです。三波が言う「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないのです。
しかし、このフレーズが真意と離れて使われる時には、例えば買い物客が「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」と、いう感じ。店員さんは「お客様は神様です、って言うからって、お客は何をしたって良いっていうんですか?」という具合。
俗に言う“クレーマー”の恰好の言いわけ、言い分になってしまっているようです。元の意味とかけ離れた使われ方ですから私が言う段ではありませんけれど、大体クレーマーたるや、「お客様」と「様」を付けて呼んで貰えるような人たちではないと思います。サービスする側を 見下すような人たちには、様は付かないでしょう。

売買の本質が「通貨を媒介した物々交換」であるならば、本来、売り手と買い手は同格なはずだ。にもかかわらず「商品やサービスを買う側」が不遜にも自らを神と勘違いし「お客様は神様だろ?」とドヤ顔をするのは単なる思い上がり、ただの勘違い野郎に過ぎない。たった数百円、数千円……いや、もっと高額な買い物をしたとしても、それは「消費者」や「顧客」、あるいは「カネ払いのいい人」や「カモ」であって、神ではない。買い物をしただけで誰もが神になれるのだとしたら、神の安売りも極まれりではないか。

一方で「商品やサービスを売る側」の異常なまでの低姿勢も問題だ。なにかといえば「申し訳ありません」と「お詫び申し上げます」を連発し、すべての責任を自分たちが負おうとする。あるいは、口先だけでその場を取り繕うとする。もちろん謝罪すべき点はきちんと謝罪すべきだが、買い手側に問題がある場合でもただひたすら「申し訳ありません」「お詫び申し上げます」を繰り返す姿勢は卑屈でしかない。頭を下げ続ける「土下座商売」は、相手におかしな勘違いをさせるだけだ。

消費者は神様なんかじゃない。まずその当たり前のことを、「買う側」そして「売る側」も知るべきだ。誰もがあるときは「買う側」、あるときは「売る側」となる社会において一方の立場を実体以上に高めると、回りまわって自分の首を絞めることになる。
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最近のクレーマーのひどさは目に余る。

客は何を言ってもしても、神様・・・なんだから許される。
お金を払うんだから、完璧なサービスじゃないと許さない。

そういう自分もこの資本主義の世の中に生きているからには、何かしらのサービスを提供することで日々の糧を得ているはずである。
そんな自分は何もミスはしないのだろうか?
日々完璧なサービスを提供できているのだろうか?

日本人が忘れてしまった「お互い様」の精神。

しかし、三波さんの真意はそんなことではなかったらしい。


お客様は神様・・・・・?#2へ続く

 
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2012年04月18日

酸蝕症#9


酸蝕症#8より続く

下の前歯が終わったので、次は上の前歯。

この型を取り、


セラミッククラウンを作る。


セットしたところ。


下から見たところ。

酸蝕症#10に続く

 
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2012年04月17日

サントリー山崎蒸留所#3


サントリー山崎蒸留所#2より続く


発酵が終われば、蒸留。


これがスチルポットと呼ばれる蒸留釜。
色々な形の釜があり、その釜の形でもウイスキーの味が変わる。








通路を挟んで2列並んでいる。
同じ蒸留酒でも焼酎は1回蒸留。
ウイスキーは2回蒸留する。

蒸留が終わった物は無色透明。
ニューポットと呼ばれ、かなりアルコール度数は高い。








さて、貯蔵庫。
ひんやりとしている。
樽を置く場所でも味は変わる。
ここでウイスキーは長い長い眠りにつく。








ひとつひとつの樽にはナンバーがある。
フアクトリーショップに行くと、ブレンドする前の樽のナンバーのついたウイスキーが売られていて、樽ごとのウイスキーが味わえる。



サントリー山崎蒸留所#4に続く


 
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2012年04月16日

宇宙の謎・・・・


ホーキング博士が好きで、CSチャンネルの番組はよく見る。
でも「ひも理論」とかは、その時はなんとなくわかった気になるのだけど、一晩寝たら忘れてますけどね。

今、これを読んでいる。
「ホーキング、宇宙と人間を語る」
なかなかに面白い。

で、ネットで見つけたニュース。
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天国は「おとぎ話」にすぎない ホーキング博士が語る

(CNN) 英物理学者、スティーブン・ホーキング博士(69)が英紙ガーディアンとのインタビューで、天国や死後の世界は実在せず、「おとぎ話」にすぎないとの主張を展開した。

15日付の同紙によると、ホーキング氏は人間の脳を「部品が故障すれば機能が止まるコンピューター」と考えていると述べた。そのうえで、「壊れたコンピューターには天国も死後の世界もない。それは暗闇を恐れる人々のためのおとぎ話だ」と主張している。

同氏はまた、21歳で筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)と診断された自身の死について「私は過去49年間、早死にすると言われながら生きてきた」「死を恐れてはいないが、急いで死ぬつもりもない。その前にやりたいことがたくさんある」と語った。

ホーキング氏は昨年9月に出版した著書「The Grand Design」(邦題:ホーキング、宇宙と人間を語る)で、宇宙は神が創造したのではなく、重力の存在によって「自然発生的」に生まれたとの見方を示していた。
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この問題は難しい。
そう言いきってしまえば、「自我」の肥大した人間はガックリするしね。
まあ、謎と言えば謎だけど、最後にはわかるしね。(天国があれば・・・・)

しかし!
これだけは、ホーキング博士にとっても永遠の、最大の謎らしい
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車椅子の物理学者ホーキング博士、宇宙最大の謎は「女性」
2012年 01月 6日 13:33 JST

[ロンドン 5日 ロイター] 「車椅子の物理学者」として知られる英国のスティーブン・ホーキング博士(69)が科学誌のインタビューで、宇宙最大のミステリーは「女性」だと答えた。
ホーキング博士は8日に70回目の誕生日を迎えるのを前に、英ニュー・サイエンティスト誌の取材に応じ、これまで犯した最も大きな失敗や近代科学への期待などについて話した。

その中で博士は、最も思考をめぐらすのはどういう問題かと聞かれ、「女性。彼らは完全なるミステリーだ」と語った。
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で、ホーキング博士はもう70歳で、あのお体。
女性について語れるのか?
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海外ネットユーザー騒然! 宇宙の権威・ホーキング博士はセックスクラブの常連だった
2012年2月27日 22時00分

理論物理学者であり、宇宙研究の権威でもあるスティーブン・ホーキング博士。彼の驚くべきスキャンダルが明らかになり、海外のインターネットユーザーたちが騒然としています。

その内容とは、博士が性的サービスを行う「セックスクラブ」の常連だったというもの。「車椅子の天才学者」と知られている彼と、セックスクラブのイメージがあまりにもかけ離れているために、衝撃を受けている人が多いようです。

海外ゴシップサイト「radaronline.com」が報じたところによると、米カリフォルニアの「フリーダム・アクレス」というクラブの常連だった人物が、博士を何度も目撃していたことを明かしたのです。

情報元の目撃者は「彼は看護師とアシスタントとともにクラブに訪れ、裸の女性が着衣のまま彼の上に乗っかっていた」と語っています。この人物は何度も博士を目撃しただけでなく、話をしたり一緒に飲んだこともあるそうです。博士は休憩所で記念撮影にも応じていたらしく、クラブ通いを秘密にする気持ちがなかったようです。

ちなみに博士は「筋萎縮性側索硬化症」という重い病気にかかっていて、体を思うように動かすことはできません。しかも70歳と高齢です。いつ何が起きても対応できるように、看護師とアシスタントはそばに立っていたとのこと。この報道が正しいのであれば、そうまでしてクラブに通うホーキング博士のバイタリティには驚かされるばかりですね。
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これこそが「謎」。
確かに、この報道が正しいのであれば、博士のバイタリティーはビッグバンに匹敵するのかと。

  




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2012年04月13日

酸蝕症#8


酸蝕症#7より続く

治療が必要な歯に全て仮のクラウンをセットしたら、それを外して、一本一本の歯の歯周病の治療を行う。
それが全て終了したら、最終段階。

この場合も原則に従い、下の前歯から。
 
この型を取り、


セラミッククラウンを作る。

  
セットしたところ。

酸蝕症#9に続く


 
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2012年04月12日

サントリー山崎蒸留所#2


サントリー山崎蒸留所#1より続く

中に入るとまず目に飛び込んでくるのがこの宝物。



樽ごとのウイスキーがこのように保存されている。





次回に出てくるが、「山崎」と言うウイスキーの樽があるわけではない。
山崎蒸留所で作られたモルトをブレンダーが調合して、ウイスキー「山崎」が出来上がる。
樽の材質や貯蔵期間などで、色も味も変わる。
フアクトリーショップに行くと、山崎蒸留所限定で、ブレンドしていない樽のナンバーのついたウイスキーを売っている。
飲み比べてみると違いがわかる。





いつも感心するのだが、言い訳程度の監視カメラはあるが、誰もこれらのボトルを触ったりしないし、もちろん持ち帰るような人もいないのだろう。
外国では考えられないことだ。





これは発酵槽。
大麦麦芽と水、酵母を合わせてウイスキーのもとを作る。
もちろん水は山崎の天然水。
このきれいな水があるため、この大山崎の地が選ばれている。


サントリー山崎蒸留所#3に続く


 
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2012年04月11日

国辱とはこのこと

  
あああぁ。
恥ずかしい。
世界でそう大きく取り上げられなければいいのだが・・・・・・

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鳩山氏、イラン訪問批判に反論「非常に行ってよかった」
産経新聞 4月10日(火)14時46分配信

民主党の鳩山由紀夫元首相は10日昼、自らが主催する議員グループの会合で、政府の反対を押し切るかたちでの9日までのイラン訪問について「結果を一言で言うと、非常に行ってよかった」と述べた。鳩山氏のイラン訪問には自民党ばかりでなく、民主党からも批判の声が出ている。

鳩山氏は「核兵器のない世界をつくりたいと強く申し上げ、イランのアフマディネジャド大統領はじっくり耳を傾けた。言葉は通じた。先方からも機微なよい話をしてもらった」と自ら成果をアピール。訪問への批判には「イランに赴き、日本の立場を真剣に訴えることが政治家、首相を経験した人間としての使命かと思った」と反論した。
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またしても、自画自賛。
所詮、ハトのさえずりにしかすぎんのだが。
世界の人たちが、このニュースを無視してくれることを祈るばかりである。


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飛んで火に入る「春のハト」…国益損じた身勝手外交

イランにとって鳩山由紀夫元首相の訪問は「飛んで火に入る春のハト」なのか。あるいは「ハトがネギ背負って来た」のか。いずれにしろ日本外交はまたも自爆してしまった。

鳩山氏はアフマディネジャド大統領との会談後、手応えをこう語った。どうやら自己満足にひたっているようだが、現実はそんなに甘くない。欧米諸国と協調してイランへの制裁圧力を強めてきた日本政府は「身内」に足をすくわれた形となり、逆にイランは、日本と欧米の足並みを乱し、相互不信を助長させる情報戦に勝利したといえる。

「わが国の国益を損失するような事態だけは避けなければならない」

鳩山事務所がイラン訪問に際し、5日に発表した文書にはこんな文言が記された。実際には鳩山氏が何か言い、何か動く度に国益は失われていく。

しかも鳩山氏は元首相というだけでなく民主党最高顧問(外交担当)である。いかに本人が「個人」「一議員」を強調し、首相官邸や外務省が鳩山氏を引き留めようとしたことが事実であっても、関係各国は「背後に日本政府の意向がある」と受け止める。

イランの国営プレスTVは早速、鳩山氏が国際原子力機関(IAEA)について、イランなど特定国を不公平に扱っていると批判したことを伝えた。真偽はともかく鳩山氏がこうしたイランの宣伝工作に利用されるのは火を見るより明らかだった。これでは日本に核拡散防止の意思がないかのようではないか。
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「ハトがネギしょってやってきた」どころではなく、本来ならばこんな時期にハトが「行きたい」と言っても無視されるところだが、私はこれはハトが狙い撃ちされたのではないかと思う。
イランも経済制裁でかなり疲弊していると聞く。
また本当にイスラエルからミサイルがいつ飛んでくるかわからない。
この状況を打開する方法は?と考えたに違いない。
EU、アメリカに何を言ってもムダ。イスラエルには大きな声で異をとなえられない。(金握ってるし)
中国、ロシア?・・・・・これはなかなか、一枚も二枚も上。プーチン怒らせたら怖いし。

イランの諜報機関は悪名高い。ヒズボラなんかとも密接な関係をもっている。
一番乗ってきやすいお気楽は?と考えた。
それは日本。日本しかない・・・・・・・あぁぁ。
その日本の中でも一番のお気楽は、管かハト。
管は今福島の件で追及されててそれどころじゃない。

「ハトやハト。ヒマにしてる。
 言うたらすぐに来よんで。
 ちょっとひっかっけたろ。」(ここはペルシャ語)

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「イランの思惑にまんまと…」と鳩山氏に批判
読売新聞 4月9日(月)21時45分配信

イラン政府が、民主党の鳩山元首相がアフマディネジャド大統領との会談で国際原子力機関(IAEA)を批判したと発表したことを巡り、自民党などは「鳩山氏はイラン側に政治利用され、国益を害した」と批判した。

イラン訪問を中止させられなかった政府の責任も追及する方針で、政府側は鳩山氏に苦り切っている。

9日に帰国した鳩山氏は、会談でIAEA批判を行ったとするイラン側の発表を否定した。しかし、自民党は、大統領と会談を行ったこと自体が、首相経験者としての自覚の欠如だと断じた。同党の安倍元首相は9日、「鳩山氏は日米間にくさびを打ち込もうとしているイランの思惑にまんまと乗った」と語った。公明党幹部も「鳩山氏は何を考えているか分からない」と批判した。
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アラブ人もペルシャ人もイスラムである。
あの過酷な環境の中で、世界に覇を唱えた時もある民族である。

常に「力」と「交渉」で生きぬいてきた人たちである。
「義」を一番に考える日本人とは、キリンとライオンほどの差(善悪ではない)があるのだ。
「震災で弱ってるからかわいそう」などと思う回路は存在していない。
そんな人たちに、ハトがかなうわけがない。
ハトさえ止められなかった民主党。

投票したのはダレ?

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

酸蝕症#7


酸蝕症#6より続く


今日は上の大臼歯。
詰め物がしてあるが、ここも酸蝕症#6の詰め物と同じようにフロスが引っ掛かる。


詰め物を外して、ざっとクラウンで被せるように削ったところ。
▲の部分は虫歯がかなり進行している。


虫歯をきれいにして、プラスチックで補う。


その場で仮のプラスチックのクラウンを合わせ、


セットしたところ。

酸蝕症#8に続く

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

命・・・・・?


皆さんは、このニュースについてどう思われるのだろうか?

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福島・富岡町、牛の安楽死中止 愛護団体が抗議 延命策模索へ
産経新聞 4月4日(水)12時8分配信

東京電力福島第1原発事故で警戒区域となり、役場ごと福島県郡山市に避難した富岡町が、町内に取り残された牛の安楽死処分を中止し、延命策の検討を始めたことが3日、分かった。
動物愛護団体がインターネット上で安楽死阻止を呼びかけ、町への抗議が相次いだためという。
原発周辺で牛の安楽死を中止した自治体は初。ただ、延命させても放射性物質に汚染された牛は食用にできない上、飼育費用も必要。延命後の牛をどう扱うかは決まっておらず、関係者は頭を悩ませている。

警戒区域内の牛をめぐっては、農林水産省が昨年5月、所有者の同意を得た上で安楽死させる方針を公表。富岡町によると、原発事故前に町にいた牛は約500頭で、内訳は安楽死済みが約60頭▽餓死・病死が約150頭▽牛舎で管理中が約150〜180頭。残る百数十頭は野生化しているとみられるという。

同町が安楽死を本格化させようとした3月28日、動物愛護団体がネット上で町への抗議を呼びかけ。
これを受け「電話がパンクし業務にならないくらい」(町担当者)の抗議電話やファクスが殺到した。
このため町は「反発が大きい現状では安楽死処分は困難」と判断。安楽死を中止し、延命策の検討を始めた。
ただ、町民からの意見は現在のところ寄せられていないといい、動物愛護団体の主張に押し切られた格好だ。
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食べるために、いずれ殺される運命だった牛たち。
しかし、安楽死は許されないことなのだろうか?

ファッションのため、毛皮を取るために動物を殺してはいけない。
でも、シルクの服はいい?
繭から糸をつむぐためには、まず繭をゆでて、中の蚕を殺してしまう。
それは残酷ではないのか?

食べるために魚を殺すのはいい。
しかし、食べるためにイルカやクジラを殺すのはいけない。
賢いから?かわいいから?

海外では子牛の肉料理をよく食べる。
羊はマトンだが、子羊はラム。
ラム肉もよく食べられる。
子供のうちに殺して肉にするのはOK?

  
posted by maruoka-yoshimitsu at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

サントリー山崎蒸留所#1


時々、大山崎のサントリー山崎蒸留所にお邪魔する。

阪急電車で行く。

阪急電車に通じるある地下道に、以前からこれが貼られている。
ずーっと気になっているのだが・・・・・・・・





それぞれの人生、それぞれの日常。





モノトーンにしてみると、見慣れた風景も何か違うものに見えてくる。





さて、山崎蒸留所に到着。










いつもきれいにしている。


サントリー山崎蒸留所#2に続く


 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

酸蝕症#6


酸蝕症#5より続く

今日はここから・・・・

フロスを入れると、金属の詰め物の縁にフロスが引っ掛かって抜けない。
フロスについてはこちら
つまり詰め物が歯に合っておらず、プラークコントロールもできない。

ご自分の歯の治療がきちんとできているかを判定するには、フロスが一番。


金属の詰め物を外したところ。
奥の歯の▼の部分も虫歯になっている。


奥の歯の虫歯を詰めて、前の歯をクラウンで被せるために削ったところ。

仮のプラスチックのクラウンをセットして、本日の治療は終了。

酸蝕症#7に続く


 

posted by maruoka-yoshimitsu at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

妄執・・・・・


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97歳日本刀男、歩行器で来て女性切り付ける 読売新聞 4月3日(火)12時57分配信

 日本刀で親類に切りつけたとして、石川県警金沢東署は3日、金沢市月浦町、無職河村良雄容疑者(97)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。

 発表によると、河村容疑者は3日午前9時頃、近くに住む親類の女性(84)方の敷地内で、「殺してやる」などと言いながら、持参した日本刀(刃渡り50センチ)で女性に切りつけ、殺害しようとした疑い。
女性は左手を切るけが。
歩行器を使い、自宅から約100メートル離れた女性宅まで歩いてきたという。
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この年になると、「日々平穏」のありがたさがよくわかる。

このお二人の間にどんな確執があったのかはわからないが、97歳と84歳でここまでになるものだろうか?
歩行器で歩きながら日本刀で切りつける97歳・・・・・・
どんな怪談より怖い。



私の知り合いにデイケアの施設を運営している方がいる。
その方に聞いた話。

ある日、食事の時に「箸置き」を全員に用意した。
その箸置きは、その日のうちに全部無くなった。

ティッシュペーパーを箱ごとおいて置くと、老人たちが不自由な両手を風車のように回しながら、ティッシュを全て持って帰る・・・・・・・

ビックリする話だが、事実である。

私は出来るだけ執着を少なくする生き方をしたいなぁ。





関係はないのだが、こんなニュースも。
..............................................................................................................................................................................80歳女性、小型機着陸させる=操縦の夫、上空で意識失う―米 時事通信 4月4日(水)10時23分配信

【シカゴ時事】米中西部ウィスコンシン州で2日夕、双発セスナ機を操縦していた男性(81)が突然意識不明に陥り、同乗していた妻(80)が急きょ操縦桿(かん)を握り、無線での助言を頼りに約1時間飛行、同州内の空港に着陸した。
妻は約30年前に夫の勧めで飛行機の離着陸の指導を受けただけだったという。米メディアが報じた。
同機を着陸させたのはヘレン・コリンズさん。トラブルは、フロリダ州から夫婦の暮らすウィスコンシン州に戻る途中に起きた。 
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ばあちゃん、スゴイッちゃースゴイけど、81歳が操縦する飛行機には乗りたくないなぁ・・・・・

  

 

  

 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 丸岡私見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

酸蝕症#5


酸蝕症#4より続く


今日はこの小臼歯▲から始める。


裏側は酸のため表面のエナメル質が溶けてなくなっている。▲


クラウンで被せるために歯を削り、


仮のプラスチックのクラウンを合わせ、


セットしたところ。

酸蝕症#6に続く


 
posted by maruoka-yoshimitsu at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クラウンブリッジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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