2008年06月30日
よその子を叱る
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母から聞いた祖母の話。
母が小さいころ、近所に住んでいたある男の子の母親が亡くなった。
それからというもの、その子は手もつけられない位に荒れまくって、近所の人からも煙たがれるようになっていたそうだ。
ある日、家の近所でその男の子が悪さをしでかした。
(その子がなんかイタヅラをして、叔父に怪我をさせたとかなんとか)
その話を聞いた祖母は、その子を捕まえて庭にある木に縛りつけてしまったそうだ。
騒ぎまくるその子の声を聞いて、近所の人達が集まってきた時に祖母が一言。
「手をださないで。今、この子を私が叱らないで誰が叱ってやるの!!」と。
それから何十年もたって祖母が他界した時のこと。
遠くに住んでいるその彼が人づてに祖母が亡くなった話を聞いて、わざわざ家までやってきたそうだ。
祖母の墓前でお参りして、母たちの前で頭をさげこう言ったそう。
「今の僕があるのは、あなた達のお母さんのおかげです。あの時、木に
縛り付けられてすごい説教されて・・・・・。こんな自分でも真剣に怒って
くれて本当にうれしかった。あの時、叱ってもらえなかったら、きっと
ろくでも無い大人になっていたはずだ。本当にありがとうございます。」
祖母が他界した時、俺はまだ産まれていなかった。
なんだかその話をきいてその祖母に会ってみたかったなと思う。
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最近は、よその子を叱るコワーイ近所のおっちゃん、おばさんがいなくなりました。
まぁ、今そんなことをしたら、怒鳴りこまれそうですから、なかなか難しいですが。
2008年06月27日
2008年06月26日
質素と黄金の時代
アメリカは悩んでいるようです。
景気減速には利下げ、インフレーションには利上げ。
なので、どちらを取るか?
長い鎖国を解き、日本を世界に向かわせたアメリカ。
幕末に日本にやってきたアメリカ人ハリスの言葉にこんなものがあります。
................................................................................................................................
彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。
一見したところ、富者も貧者もない。
これがおそらく人民の本当の幸福の姿というものだろう。
私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所以であろうかどうか、疑わしくなる。
私は、質素と黄金の時代を、いずれのほかの国におけるよりも、より多く日本において見出す。
生命と財産と安全、全般の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。
................................................................................................................................
江戸時代は結構いい時代だったようですね。
自然は豊かで、日本独自の文化も花開いていましたし。
それよりも、「質素と黄金の時代」というのはいい言葉です。
反対に「生命と財産と安全、全般の人々の質素と満足」が今の日本から失われています。
そのためにはまず「日本人」であることに誇りを持たなければ。
................................................................................................................................
前に知人のフランス人女性と一緒に、日本人の女性の友人の部屋を訪ねた。
日本人の彼女は猫を飼ってるんだけど、その猫が破った襖に、同系色で少し色の濃い和紙を桜型に切ったのを貼って、ついでに切り絵なんかも貼ってとても綺麗にしていた。
それを見たフランス人は大感激。
最初はそういう柄だと思っていたらしいけど。
一昨日フランス人の部屋を訪ねたら、破れてもいない襖に大量に和紙の桜が貼ってあった。
なんでも最初上手く切れなかったとかで、例の日本人の彼女に頼んで厚紙の型紙を作ってもらったらしい。
その襖は一切破れてなかったんだけどね。
確かモースが、「日本人は襖や障子が破れると、和紙を切った美しい花等を貼って補修する。
それを見ると、母国の家々の、敗れた窓に古い帽子や藁の束が押し込んである様を思い出してうら寂しい気持ちになる。」
みたいな事を書いてた。こういう文化は誇れると思う。
................................................................................................................................
モースが「うら寂しい気持ち」と言うのは、「故郷を思い出して」と言う意味でしょう。
私が子供のころ、夏休みに田舎のおばあちゃんの家に行くと、破れた障子に、桜の花びらの形の障子紙を貼ってありました。
そこに庭からの木漏れ日があたってとてもきれいだったことを思い出します。
決して貧乏たらしい感じはしませんでした。
いまから思うと、あの桜の花びらの形の障子紙は売っていたのだと思います。
まだどこかに売っているのでしょうか?
「限界集落」と言われるような田舎のよろずやに行くと、棚の片隅で埃をかぶってまだ残っているようにも思うのですが。
来月25日には全国の20万隻の漁船が一斉に休漁します。
重油の値段が2.5倍に上がり、採算が取れないとのこと。
なぜ、魚の値段を上げてあげられないのかと思いますが、魚の値段は競りで決まりますから、漁師さんが「この値段で売りたい」と言えないことが大きな原因なんでしょう。
日本には「お互い様」という言葉があります。
漁師さんたちが苦しいのなら、もう少し魚の値段が高くなっても仕方がないのでは?
それがお互い様。
このままいけば、漁師さんの数が2割ぐらい減るとのニュースを読んだことがありますが、自給率の低い日本にとってはそれは打撃です。
値段が上がれば、食べる量を少し減らせばいいことでしょう。
「メタボ」で悩んでいるのですから。
ハリスの言う「質素と黄金」の言葉の意味をもう一度考えてみたいものです。
景気減速には利下げ、インフレーションには利上げ。
なので、どちらを取るか?
長い鎖国を解き、日本を世界に向かわせたアメリカ。
幕末に日本にやってきたアメリカ人ハリスの言葉にこんなものがあります。
................................................................................................................................
彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。
一見したところ、富者も貧者もない。
これがおそらく人民の本当の幸福の姿というものだろう。
私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所以であろうかどうか、疑わしくなる。
私は、質素と黄金の時代を、いずれのほかの国におけるよりも、より多く日本において見出す。
生命と財産と安全、全般の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。
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江戸時代は結構いい時代だったようですね。
自然は豊かで、日本独自の文化も花開いていましたし。
それよりも、「質素と黄金の時代」というのはいい言葉です。
反対に「生命と財産と安全、全般の人々の質素と満足」が今の日本から失われています。
そのためにはまず「日本人」であることに誇りを持たなければ。
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前に知人のフランス人女性と一緒に、日本人の女性の友人の部屋を訪ねた。
日本人の彼女は猫を飼ってるんだけど、その猫が破った襖に、同系色で少し色の濃い和紙を桜型に切ったのを貼って、ついでに切り絵なんかも貼ってとても綺麗にしていた。
それを見たフランス人は大感激。
最初はそういう柄だと思っていたらしいけど。
一昨日フランス人の部屋を訪ねたら、破れてもいない襖に大量に和紙の桜が貼ってあった。
なんでも最初上手く切れなかったとかで、例の日本人の彼女に頼んで厚紙の型紙を作ってもらったらしい。
その襖は一切破れてなかったんだけどね。
確かモースが、「日本人は襖や障子が破れると、和紙を切った美しい花等を貼って補修する。
それを見ると、母国の家々の、敗れた窓に古い帽子や藁の束が押し込んである様を思い出してうら寂しい気持ちになる。」
みたいな事を書いてた。こういう文化は誇れると思う。
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モースが「うら寂しい気持ち」と言うのは、「故郷を思い出して」と言う意味でしょう。
私が子供のころ、夏休みに田舎のおばあちゃんの家に行くと、破れた障子に、桜の花びらの形の障子紙を貼ってありました。
そこに庭からの木漏れ日があたってとてもきれいだったことを思い出します。
決して貧乏たらしい感じはしませんでした。
いまから思うと、あの桜の花びらの形の障子紙は売っていたのだと思います。
まだどこかに売っているのでしょうか?
「限界集落」と言われるような田舎のよろずやに行くと、棚の片隅で埃をかぶってまだ残っているようにも思うのですが。
来月25日には全国の20万隻の漁船が一斉に休漁します。
重油の値段が2.5倍に上がり、採算が取れないとのこと。
なぜ、魚の値段を上げてあげられないのかと思いますが、魚の値段は競りで決まりますから、漁師さんが「この値段で売りたい」と言えないことが大きな原因なんでしょう。
日本には「お互い様」という言葉があります。
漁師さんたちが苦しいのなら、もう少し魚の値段が高くなっても仕方がないのでは?
それがお互い様。
このままいけば、漁師さんの数が2割ぐらい減るとのニュースを読んだことがありますが、自給率の低い日本にとってはそれは打撃です。
値段が上がれば、食べる量を少し減らせばいいことでしょう。
「メタボ」で悩んでいるのですから。
ハリスの言う「質素と黄金」の言葉の意味をもう一度考えてみたいものです。
2008年06月25日
クラウンの下から虫歯B
クラウンの下から虫歯Aより続く
前回はここまで
歯ぐきを電気メスで切除して、虫歯になったところを削る。
全体にこのように。
そしてきれいに形を整え、
仮のブリッジを合わせなおして、セットする。
これで1〜2週間、歯ぐきがきれいに治るのを待つ。
続く
2008年06月24日
今日はほのぼのと・・・・・
「パパおかえりなさい!あのね今日ね、凄いご馳走だったんだよなんでかって言うとね…」
「ボーナスが出たからだろ?」
「ちぇ、なんだパパ知ってたのかぁ。」
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ある芸能プロダクションが、ショーの参加者を募集するオーディションを開いた。
何人かの芸達者の面接が終わり、最期の一人の男の面接が始まった。
面接官 「君の得意な芸というのは何かね?」
男 「はい。私は鳥の物まねなら誰にも負けません。」
面接官 「鳥の物まね?バカ言っちゃいけないよ。
そんな芸で今時お客が満足するもんか。
他の参加者はもっと凄い芸の持ち主だったよ。」
男 「通用しないでしょうか?」
面接官 「分かりきってるよ。
もっと人にうける芸を身につけるんだね。」
そこまで聞いた男は、面接官に悲しそうな顔で一瞥をくれた。
そして、そのまま窓から羽ばたいて空の彼方へ飛んでいってしまった。
2008年06月23日
クラウンの下から虫歯A
クラウンの下から虫歯より続く

今日はブリッジをはずす。
▼のところのクラウンの表面がくもっているような感じがある。
これはプラークの上に色素などが沈着して、いわゆる「歯垢」(しこう)と呼ばれるもの。
だから、虫歯が再発をしたということ。

ブリッジをはずしたところ。

とりあえずこんな仮のブリッジをつくり、

セットして本日の治療は終了。
クラウンの下から虫歯Bに続く
今日はブリッジをはずす。
▼のところのクラウンの表面がくもっているような感じがある。
これはプラークの上に色素などが沈着して、いわゆる「歯垢」(しこう)と呼ばれるもの。
だから、虫歯が再発をしたということ。
ブリッジをはずしたところ。
とりあえずこんな仮のブリッジをつくり、
セットして本日の治療は終了。
クラウンの下から虫歯Bに続く
2008年06月20日
もったいない生活へ
こんなことが起こっています・・・・・
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ジンバブエを知っていますか? (2008-05-25)
今年3月29日、大統領選挙が行われ諸々の事態を引き起こした張本人とも言えるムガベ大統領が敗北し、野党が勝利宣言を行いました。
しかし、やったぜ!これでジンバブエは変わる!ということにはなりませんでした。
開票結果の公表は遅れ、不正があっただの、やっぱりムガベが勝っただの、大統領が大量に中国から武器を買っただの、ついに国を二分して内戦か? だの、武器は入港拒否になりましただので一ヶ月以上グダグダした挙句、どの候補者も得票率が50%をいかなかったということで、6月27日に改めて決戦投票が行われることとなりました。
まあ、政治のほうは置いておきましょう。
少し前まで、1米ドルは最高でも400万ジンバブエ・ドルでした。
しかし政治のグダグダを尻目にそれからもジンバブエ・ドルは目まぐるしく変化していきました。
2007年12月 1ドル=400万ジンバブエ・ドル
2008年1月 1ドル=600万ジンバブエ・ドル
2月 1ドル=2000万ジンバブエ・ドル
3月 1ドル=7000万ジンバブエ・ドル
4月 1ドル=1億ジンバブエ・ドル
5月1日 1ドル=1億9000万ジンバブエ・ドル
5月6日 1ドル=2億ジンバブエ・ドル
5月14日1ドル=2億5000万ジンバブエ・ドル
5月16日1ドル=3億1500万ジンバブエ・ドル
このインフレに合わせてお札のほうもどんどん新しくなっていきます。
5月2日に2億5000万ジンバブエ札が発行されたばかりですが、ジンバブエ中央銀行は16日、新たに5億ジンバブエ札を発行しました。
この5億ジンバブエ札で何が買えるかというと、たったパン2斤です。
ちなみに新しい法律で21米ドル以上分のお金の所持は禁止されています。
うかうか貯金もできません。
しかし貯金できればまだいいほうです。失業率は半端ではありません。
................................................................................................................................
アフリカの遠い国の出来事でしょうか?
日本、いや世界中で原油や原材料の高騰が起こっています。
日本では「食の危機」が叫ばれはじめ、国産の食糧を見なおすようになってきました。
少しでも食糧の自給率が上がればよいことなのですが、しかし・・・・・
................................................................................................................................
店頭から国産野菜が消える? 米・中が肥料の輸出を実質禁止6月11日14時57分配信 ダイヤモンド・オンライン
国産の野菜がスーパーの店頭から消える可能性が出てきた。
化学肥料の原料であるリン鉱石の世界最大規模の輸出国である中国が実質的な禁輸措置に踏み切ったのだ。
今年4月、中国は化学肥料の輸出関税を100%と大幅に引き上げ、翌5月にはリン鉱石の関税も100%に引き上げた。
13億人という世界最大の人口を養うべく自国の農業向けにリン鉱石を活用するように方針を変更したためで、実質的には禁輸措置に近い。
肥料の3大要素といえばリン、窒素、カリウム。この3つがなければ日本の農業は成立しない。にもかかわらず、日本はリン鉱石の全量を輸入に頼っており、その多くを中国に依存。もともと、危うい立場にあった。
国際的な資源獲得競争のなかで、日本では原油や食料価格の高騰ばかりに目が向いているが、国際的には肥料も同じように重要視されている。
「米国地質調査所が戦略的物質として位置づけた8つの資源のうち、6つは金や銅などのメタルだが、残り2つは肥料に必要なリン鉱石とカリウム」と、資源問題に詳しいジャーナリストの谷口正次氏は説明する。
中国に限らず、中国に並ぶ世界最大のリン鉱石の生産国である米国はすでに輸出を禁止している。ロシアなどでも産出されるが、国際的に品薄状態が続いており、すでにリン鉱石、窒素、カリウムは、ここ数年で2〜5倍も価格が上昇している。
今後、さらに入手困難になれば、中国や米国以外の国も自国の農業のために禁輸措置に動く可能性もある。そうなれば、日本の農業は窮地に立たされる。
40%以下と先進国のなかで最悪の食料自給率を少しでも高めようと、農林水産省は、後継者不足の解消、減反政策の見直し、企業への農業の開放などさまざまな政策を打ち出そうとしている。だが、肥料がなければ国内農業生産増大は望むべくもない。
中国産ギョーザに農薬が混入されていた事件以降、安全性を気にする消費者のあいだでは国産の食品に対する人気が高まっていた。
しかし、中国からの肥料がなければ、食べるもの自体がなくなるかもしれない。それが日本の現状なのだ。
................................................................................................................................
いよいよという感じ。
日本の効率の高い農業は、化学肥料があるからこそ成り立っています。
ここにきてスタグフレーションの可能性も危惧されはじめました。
原材料の高騰による不況がおこり、そして品不足のため物価が上がる。
生活はますます厳しくなり、格差が広がり、治安は悪化し・・・・
ジンバブエは他人ごとではありません。
でも、日本人はいろいろなどん底を経験してきています。
みんなで頑張れば、きっと未来は開けます。
どん底のことを思い出して、「もったいない」生活を考えなければ。
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ジンバブエを知っていますか? (2008-05-25)
今年3月29日、大統領選挙が行われ諸々の事態を引き起こした張本人とも言えるムガベ大統領が敗北し、野党が勝利宣言を行いました。
しかし、やったぜ!これでジンバブエは変わる!ということにはなりませんでした。
開票結果の公表は遅れ、不正があっただの、やっぱりムガベが勝っただの、大統領が大量に中国から武器を買っただの、ついに国を二分して内戦か? だの、武器は入港拒否になりましただので一ヶ月以上グダグダした挙句、どの候補者も得票率が50%をいかなかったということで、6月27日に改めて決戦投票が行われることとなりました。
まあ、政治のほうは置いておきましょう。
少し前まで、1米ドルは最高でも400万ジンバブエ・ドルでした。
しかし政治のグダグダを尻目にそれからもジンバブエ・ドルは目まぐるしく変化していきました。
2007年12月 1ドル=400万ジンバブエ・ドル
2008年1月 1ドル=600万ジンバブエ・ドル
2月 1ドル=2000万ジンバブエ・ドル
3月 1ドル=7000万ジンバブエ・ドル
4月 1ドル=1億ジンバブエ・ドル
5月1日 1ドル=1億9000万ジンバブエ・ドル
5月6日 1ドル=2億ジンバブエ・ドル
5月14日1ドル=2億5000万ジンバブエ・ドル
5月16日1ドル=3億1500万ジンバブエ・ドル
このインフレに合わせてお札のほうもどんどん新しくなっていきます。
5月2日に2億5000万ジンバブエ札が発行されたばかりですが、ジンバブエ中央銀行は16日、新たに5億ジンバブエ札を発行しました。
この5億ジンバブエ札で何が買えるかというと、たったパン2斤です。
ちなみに新しい法律で21米ドル以上分のお金の所持は禁止されています。
うかうか貯金もできません。
しかし貯金できればまだいいほうです。失業率は半端ではありません。
................................................................................................................................
アフリカの遠い国の出来事でしょうか?
日本、いや世界中で原油や原材料の高騰が起こっています。
日本では「食の危機」が叫ばれはじめ、国産の食糧を見なおすようになってきました。
少しでも食糧の自給率が上がればよいことなのですが、しかし・・・・・
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店頭から国産野菜が消える? 米・中が肥料の輸出を実質禁止6月11日14時57分配信 ダイヤモンド・オンライン
国産の野菜がスーパーの店頭から消える可能性が出てきた。
化学肥料の原料であるリン鉱石の世界最大規模の輸出国である中国が実質的な禁輸措置に踏み切ったのだ。
今年4月、中国は化学肥料の輸出関税を100%と大幅に引き上げ、翌5月にはリン鉱石の関税も100%に引き上げた。
13億人という世界最大の人口を養うべく自国の農業向けにリン鉱石を活用するように方針を変更したためで、実質的には禁輸措置に近い。
肥料の3大要素といえばリン、窒素、カリウム。この3つがなければ日本の農業は成立しない。にもかかわらず、日本はリン鉱石の全量を輸入に頼っており、その多くを中国に依存。もともと、危うい立場にあった。
国際的な資源獲得競争のなかで、日本では原油や食料価格の高騰ばかりに目が向いているが、国際的には肥料も同じように重要視されている。
「米国地質調査所が戦略的物質として位置づけた8つの資源のうち、6つは金や銅などのメタルだが、残り2つは肥料に必要なリン鉱石とカリウム」と、資源問題に詳しいジャーナリストの谷口正次氏は説明する。
中国に限らず、中国に並ぶ世界最大のリン鉱石の生産国である米国はすでに輸出を禁止している。ロシアなどでも産出されるが、国際的に品薄状態が続いており、すでにリン鉱石、窒素、カリウムは、ここ数年で2〜5倍も価格が上昇している。
今後、さらに入手困難になれば、中国や米国以外の国も自国の農業のために禁輸措置に動く可能性もある。そうなれば、日本の農業は窮地に立たされる。
40%以下と先進国のなかで最悪の食料自給率を少しでも高めようと、農林水産省は、後継者不足の解消、減反政策の見直し、企業への農業の開放などさまざまな政策を打ち出そうとしている。だが、肥料がなければ国内農業生産増大は望むべくもない。
中国産ギョーザに農薬が混入されていた事件以降、安全性を気にする消費者のあいだでは国産の食品に対する人気が高まっていた。
しかし、中国からの肥料がなければ、食べるもの自体がなくなるかもしれない。それが日本の現状なのだ。
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いよいよという感じ。
日本の効率の高い農業は、化学肥料があるからこそ成り立っています。
ここにきてスタグフレーションの可能性も危惧されはじめました。
原材料の高騰による不況がおこり、そして品不足のため物価が上がる。
生活はますます厳しくなり、格差が広がり、治安は悪化し・・・・
ジンバブエは他人ごとではありません。
でも、日本人はいろいろなどん底を経験してきています。
みんなで頑張れば、きっと未来は開けます。
どん底のことを思い出して、「もったいない」生活を考えなければ。
2008年06月19日
古いタイプのインプラントと混在B
古いタイプのインプラントと混在Aより続く
インプラントが安定した状態で型をとる。
模型にして連結したクラウンを作る。
一番奥のインプラントは15年前のもの。
私が使っているメーカーとも違うので、現在の型を取るシステムが使えないが、注意をして操作をすれば問題はない。
治療後 治療前
インプラントの上にクラウンをセットしたところ。
今回は、仮止めにしてある。
力をかけ、「カンカン」とすれば取ることができる。
インプラントの前の歯は、根が割れており、抜歯が必要。
しかし、患者様はまだ決心がつかない。
なので、このように仮止めにしてある。
抜歯をせざるを得なくなった時には、このクラウンをはずし、インプラントを利用し仮の歯を入れることができる。
また、抜歯をした後、インプラントができなければ、このクラウンを利用してもう一本歯を入れることができるようにもしてある。
これで私も患者様も安心。
2008年06月18日
“モンスターペアレント”が会社までやって来た!!
今日はとても忙しいので・・・・・・
................................................................
モンスターペアレントの存在が確認され始めたのは、90年代後半から。
わが子が通う学校に理不尽な要求をするバカ親のことだ。
当時、小・中学生だった「わが子」も社会人に。モンスターペアレントは、いよいよ会社を“標的”にし始めた。
人事部は対応に手を焼いているらしい。
●わが子の研修、残業、配属にクレーム
ある電機メーカーの人事課長はこう言って嘆く。
「新人研修は家電量販店で自社製品を販売。わが社の伝統なのに、ある新入社員の親が『ウチの息子は、量販店に就職したわけじゃない。いますぐ量販店研修をやめさせろ』と人事部に乗り込んできた。『息子が量販店のマネジャーにしかられて、泣いて帰ってきた』と言うのです」
泣いて帰る息子も息子だが、会社に乗り込んでくる親も親じゃないか。
研修にイチャモンをつけるぐらいだから、残業なんてもってのほか。黙っていられない親もいる。
都内のある人材紹介会社では、新入社員の親が「残業が長すぎる」と労働基準局に“密告”する騒ぎに発展した。同社の人事部長が言う。
「直属の上司とか人事部をすっ飛ばして、いきなり労働基準局ですから、対応のしようがない。当然、当局の監督指導が入り、急きょ『ノー残業デー』を設けることに。
それでもご両親は『残業する体制をやめない限り、裁判も辞さない』と息巻いておられます」
●「息子のノルマはきつすぎる!」
配属だってクレームの対象になる。
「『都内勤務を希望していたのに地方になった』と怒鳴り込んでくる親は数年前からいましたが、『ウチの子は渉外部を希望していたのに、どうして総務部なんですか。不公平です!』と文句を言ってきた親は、さすがに初めてです」(食品メーカー総務部長)
あまりの過保護ぶりにめまいがしてくるが、上には上が。
る不動産販売会社には、廃業した船場吉兆「ささやき女将」顔負けの“猛母”がいるそうだ。
「入社したばかりの息子のノルマが『きつすぎる』と母親が乗り込んできたのですが、上司は『変える気はない』と突っぱねた。そうしたら、その母親、ナント息子の営業に同行しだしたのです。もともと“生保レディー”だったらしく、その時代の人脈を、せっせと息子に紹介して回っているらしい」(同社主任)
小・中学校では、モンスターペアレント対策に追われ、うつ病に倒れる教師が急増しているという。いずれ上司、人事担当者もそうなるか。
●新卒の父母向け説明会も
こんな調子では、「上司が悪いせいだ。代えろ」とか「もっといい客を回せ」なんてクレームをつけるモンスターペアレントも現れそうだ。
富士通人事部出身の作家、城繁幸氏が言う。
「モンスターペアレントの特徴は“過剰な消費者意識”です。いつでもどこでもお客さま扱いを求めるため、大学の入学説明会でも『ウチの子を上場企業に就職させられるのか』とか『TOEICを何点にしてくれるんだ』なんて真顔で聞いてくるのは当たり前。そんな親たちは、ついに会社にまで『ウチの子に何をしてくれるんだ』と過剰な期待を抱くようになったわけです」
会社は学校とは違う。まして社員はお客さまではない。
ところが、モンスターペアレントに正論は通じない。
「サービス残業が当たり前だったり、事業縮小や移転に伴う転勤以外はないなどと言っておきながら3年おきに転勤させたりと、確かに、突っ込まれても仕方がない余地を残している会社もあります。訴訟沙汰になったら確実に会社の負け。なあなあでやってきた慣習は見直すときでしょう」(城繁幸氏=前出)
モンスターペアレント対策かどうか知らないが、今春、静岡銀行は新入社員の父母向けに説明会を開始。
みずほコーポレート銀行も、例年2週間の集合研修を一気に半年に延長した。
【ちなみに】
「朝は忙しい。朝食も用意しろ」「塾通いで疲れているから、授業中は寝かせろ」――学校にこんな要求をする親は本当にいる。また、札幌市教委の実態調査(2月発表)によると、同市の教員が「精神的な負担を感じる業務」は、「保護者・PTA対応」が60%でダントツだった。次いで「生徒指導」(33%)。問題教師、問題児もいるが、“怪物親”たちが学校を壊している!?
................................................................
考察はまたいつか・・・・・
続く
2008年06月17日
公務員という奴はA
公務員という奴は@より続く
................................................................
<タクシー接待>国交省、チケット禁止 試行的に2カ月間
6月13日11時51分配信 毎日新聞
冬柴鉄三・国土交通相は13日の閣議後会見で、国交省の本省職員約4000人を対象に、タクシーチケットの使用を2カ月間、禁止することを明らかにした。
中央省庁職員による深夜帰宅タクシーの過剰な利用や乗務員による接待問題を受けた試行的な措置で、省庁のチケット使用禁止は初めて。
国交省は、職員の深夜帰宅のタクシー費用として道路特定財源などから多額の支出をしていたことへの批判を受け、4月1日から新たな使用基準で運用。
原則として帰宅できる公共交通機関がない時間帯に限り、上司の許可を取った上でチケットを利用できる。
冬柴国交相によると、チケットの使用禁止期間は今月23日〜8月22日。
深夜のタクシー帰宅がどうしてもやむ終えない場合には、上司の許可をあらかじめ取った上で自費で立て替え、後日、精算する方法を導入する。
国会期間中は、資料請求や答弁書の作成などに追われて終電での帰宅は難しいため、禁止期間は国会休会中に設定した。
タクシー費の支出を抑えるだけでなく、国家公務員に深夜残業に至らない働き方を再考させる機会にしていくという。
国交省によると、同省のタクシーの年間利用額は06年度で12億4000万円に上った。
現在は1日200件前後の利用があるという。
冬柴国交相は削減の数値目標は示さなかったが、「自腹を切るようになることで相当減るのではないか」という見方を示した。
................................................................
これって、何なんだろう?
不思議で仕方がない。
「居酒屋タクシー」が問題になっているが、まあ、金券は別にしてもビールとおつまみぐらいがなぜ問題になるのか?
もちろんタクシーのほうですよ。
長距離で乗ってくれるお得意さんは、タクシーの運転手さんにとってはとてもありがたいはず。
ならば、ちょっとサービスに・・・・・があっても、それは別に自粛しなければいけないようなことではあるまいに。
私が行きつけの居酒屋で、「先生。これ食べて。サービスやし。」と頂き物をするのと同じでしょう?
でも、料金の出所が「税金」であるので、ちょっとややこしい。
じゃあ、一般の企業に勤めていて、残業が多く、タクシー代が交通費として支給されるサラリーマンが、ビールや商品券をもらったらそれはどうなるのだろう?
断らなければならないのか?会社に申告しなければならないのか?
しかし・・・・・この問題の本質はそんなところではない。
確かに国会開催中とか、予算編成の時期の忙しさなどの事情はわかるが、
くどくど書かずに・・・・・・
ある、エリート商社マンが、家族共々アメリカに転勤になった。
そして、その一家の子供が、仲良くなったアメリカ人の友達に得意げに言った。
「私のパパは、日本では毎日12時まで仕事をしてたのよ。」
それを聞いたアメリカ人の子供は、驚いてこう言った。
オーーーーッ! マイ ガーッ!
あなたのパパはそんなにバカなの?
(これは、ジョークではなく、実話です。)
2008年06月16日
古いタイプのインプラントと混在A
古いタイプのインプラントと混在より続く

ここに2本のインプラントを入れる。
後ろのインプラント、前の歯との間の距離を計画通りに入れないと、最終のクラウンがうまくいかない。
慎重に・・・・・

まず歯ぐきを開けたところ、骨の形もあまりよろしくない。

ノギスで、前後の距離を何度も計測しながら、2本のインプラントを入れた。

縫合してオペは終了。

1週間後の状態。

糸を抜いたところ。
このままで、2ヶ月待つ。
古いタイプのインプラントと混在Bに続く
ここに2本のインプラントを入れる。
後ろのインプラント、前の歯との間の距離を計画通りに入れないと、最終のクラウンがうまくいかない。
慎重に・・・・・
まず歯ぐきを開けたところ、骨の形もあまりよろしくない。
ノギスで、前後の距離を何度も計測しながら、2本のインプラントを入れた。
縫合してオペは終了。
1週間後の状態。
糸を抜いたところ。
このままで、2ヶ月待つ。
古いタイプのインプラントと混在Bに続く
2008年06月13日
公務員という奴は・・・・@
最近で一番スカッとしたニュース
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「気に入らないなら職変えて」大阪府の橋下知事が朝礼で激怒
6月12日13時5分配信 産経新聞
「知事を人として尊敬できない」「民間では考えられない物言い。上司として注意する」。
12日午前、大阪府庁新別館で開かれた朝礼で、職員と橋下徹知事との間でこんなやりとりがあった。
知事の改革への姿勢を批判した男性職員に対し、橋下知事は厳しい言葉で応酬。
「私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ」とやり返した。
朝礼は46歳以上の課長補佐級職員が対象で、この日は約140人が出席。
男性職員は非公開で行われた意見交換の場で「職場の士気が下がっている。
知事を人として尊敬できない。公務員は兼業を禁止されているが、知事はテレビに出演している」と発言した。
職員はさらに、士気低下の要因として人件費の削減や庁舎の全面禁煙など5点を挙げ、「大阪ミュージアム構想や水都は思いつき」「『選挙で負託を受けた』と言って自らを正当化している」などと橋下知事を批判した。
これに対し、橋下知事は「一般職員と特別職員は責任の重さが違う」とした上で、公務以外の番組出演は断っていることや、今月中にも受け取った出演料の額を公表する予定があることを説明。
職員の発言については,
「民間では考えられない物言い。
ここは団体交渉の場ではない。上司として、その言い方に注意をする。私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ。」と厳しい言葉を投げつけた。
................................................................
橋下改革については、まだ何も評価できる段階ではない。
でも、やると言ったことの「案」はキチンと出した。
「橋下知事は、府財政の立て直しを最優先の政策課題とし、665億円の歳出削減を含めた1100億円の収支改善を図る財政再建案を5日に公表した。」
これは評価すべきだろう。
しかし、大阪府の職員の言い草といったら、呆れてしまう。
これはまともな社会人の発言とはとても思えない。
まるでひねた子供。
「お前はいいよなぁ。人気者でテレビに出て稼げるし。
金くれね〜んなら、やる気出ね〜ぜ。
モクも吸いたいしよ〜。」
どっちが悪いか?
...............................................................
毎日新聞世論調査
橋下大阪府知事の財政再建案、85%が賛成 知事支持は66%
ゼロベースで事業を見直し、担当部局や市町村長との議論を公開するなど異例の手法で進めてきた財政再建に、府民は大きな期待を寄せている。橋下知事についても、「支持する」が66%で「支持しない」の6%を大幅に上回った。
職員の人件費削減では、「賛成」が83%に達した。一般職で平均給与12%、退職手当5%カットと、職員にとっては厳しい減額案も府民の支持は大きい。
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いつかのテレビドラマ「白虎隊」で、野際洋子演じる会津出身のお祖母さんが、できの悪い孫と孫に甘い自分の息子に向かって、
「ならぬものは、ならぬ!理由はない。」
と叱る場面があった。
古来、日本人の子供の叱り方はこうだ。
何時の間に「子供の気持ちを考えて」になったのか。
えっ?それでは親の無理が押し通る?
親なんて理不尽で当たり前だ。
しかし、全責任を負っているのだ。
だから、大人として成長しようと努力するのだ。
なので、今回の橋下知事の「嫌なら辞めろ。」は全く筋の通ったご意見である。
相手は子供なんだから。
橋下さんは確か、6〜7人ぐらいの子供がいると聞いたので、さすが子供の扱いに慣れているのかも。
腹が立ったら遠慮せずに真剣に怒ればよい。
これを言える首長が今までいなかった。
昔、タムゲンこと当時の衆議員議長、田村元が、あまりにひどいヤジに腹をすえかね、こう怒鳴った。
「少しは、長幼の序(ちょうようのじょ)をわきまえろ!」
大阪府の職員はロクな親に育ててもらっていないのでは?
頑張れ橋下さん!
続く
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「気に入らないなら職変えて」大阪府の橋下知事が朝礼で激怒
6月12日13時5分配信 産経新聞
「知事を人として尊敬できない」「民間では考えられない物言い。上司として注意する」。
12日午前、大阪府庁新別館で開かれた朝礼で、職員と橋下徹知事との間でこんなやりとりがあった。
知事の改革への姿勢を批判した男性職員に対し、橋下知事は厳しい言葉で応酬。
「私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ」とやり返した。
朝礼は46歳以上の課長補佐級職員が対象で、この日は約140人が出席。
男性職員は非公開で行われた意見交換の場で「職場の士気が下がっている。
知事を人として尊敬できない。公務員は兼業を禁止されているが、知事はテレビに出演している」と発言した。
職員はさらに、士気低下の要因として人件費の削減や庁舎の全面禁煙など5点を挙げ、「大阪ミュージアム構想や水都は思いつき」「『選挙で負託を受けた』と言って自らを正当化している」などと橋下知事を批判した。
これに対し、橋下知事は「一般職員と特別職員は責任の重さが違う」とした上で、公務以外の番組出演は断っていることや、今月中にも受け取った出演料の額を公表する予定があることを説明。
職員の発言については,
「民間では考えられない物言い。
ここは団体交渉の場ではない。上司として、その言い方に注意をする。私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ。」と厳しい言葉を投げつけた。
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橋下改革については、まだ何も評価できる段階ではない。
でも、やると言ったことの「案」はキチンと出した。
「橋下知事は、府財政の立て直しを最優先の政策課題とし、665億円の歳出削減を含めた1100億円の収支改善を図る財政再建案を5日に公表した。」
これは評価すべきだろう。
しかし、大阪府の職員の言い草といったら、呆れてしまう。
これはまともな社会人の発言とはとても思えない。
まるでひねた子供。
「お前はいいよなぁ。人気者でテレビに出て稼げるし。
金くれね〜んなら、やる気出ね〜ぜ。
モクも吸いたいしよ〜。」
どっちが悪いか?
...............................................................
毎日新聞世論調査
橋下大阪府知事の財政再建案、85%が賛成 知事支持は66%
ゼロベースで事業を見直し、担当部局や市町村長との議論を公開するなど異例の手法で進めてきた財政再建に、府民は大きな期待を寄せている。橋下知事についても、「支持する」が66%で「支持しない」の6%を大幅に上回った。
職員の人件費削減では、「賛成」が83%に達した。一般職で平均給与12%、退職手当5%カットと、職員にとっては厳しい減額案も府民の支持は大きい。
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いつかのテレビドラマ「白虎隊」で、野際洋子演じる会津出身のお祖母さんが、できの悪い孫と孫に甘い自分の息子に向かって、
「ならぬものは、ならぬ!理由はない。」
と叱る場面があった。
古来、日本人の子供の叱り方はこうだ。
何時の間に「子供の気持ちを考えて」になったのか。
えっ?それでは親の無理が押し通る?
親なんて理不尽で当たり前だ。
しかし、全責任を負っているのだ。
だから、大人として成長しようと努力するのだ。
なので、今回の橋下知事の「嫌なら辞めろ。」は全く筋の通ったご意見である。
相手は子供なんだから。
橋下さんは確か、6〜7人ぐらいの子供がいると聞いたので、さすが子供の扱いに慣れているのかも。
腹が立ったら遠慮せずに真剣に怒ればよい。
これを言える首長が今までいなかった。
昔、タムゲンこと当時の衆議員議長、田村元が、あまりにひどいヤジに腹をすえかね、こう怒鳴った。
「少しは、長幼の序(ちょうようのじょ)をわきまえろ!」
大阪府の職員はロクな親に育ててもらっていないのでは?
頑張れ橋下さん!
続く
2008年06月12日
古いタイプのインプラントとの混在
この歯がないところにインプラントを入れたい。
▼の部分は、15年ほど前の古いインプラントの上に仮のプラスチックのクラウンを入れている。
▼の歯は根が割れている。
抜歯が必要。
かなり複雑な治療になるので、色々なことを想定し、抜歯後のことも考えプランA,B,Cをお話ししたのだが、とりあえず今は歯がないところにインプラントを入れて、後ろのインプラントと一緒に使えるようにしたいとのご希望。
ステントと呼ばれるこんなものを作り、それをお口にいれた状態でCT撮影をし、シミュレーションを行う。
これは歯がない部分を横から見たところ。
▼はすでに入っているインプラント。
インプラントを新しく入れるところの骨の断面と、インプラントを入れたシミュレーション。
続く
2008年06月11日
どうなんだろう?
秋葉原の殺人事件の犯人の両親が、謝罪会見をしているのをみて、かなり違和感を覚えた。
父親は、半袖の柄もののカジュアルなシャツ。
それも裾を出して。
そしてなにか、人ごとのように淡々と。
もし私があの立場なら、スーツを着てネクタイを締めて、土下座をして涙ながらに謝る。
やっぱり、親にも大きな問題があるのだと思うのだが・・・・・・
2008年06月09日
歯周病の全身への影響
[シカゴ 5月27日 ロイター]
歯周病によりがんのリスクが高まる可能性があるとの研究結果が27日明らかになった。
インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らが専門誌に発表した。
歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が全体的に14%高いことが判明した。
論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮した上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性があった」としている。
これまでの研究では、歯周病で心臓病や糖尿病の発生リスクが高まる可能性が示されていた。
2008年06月06日
クラウンの縁から虫歯
ブリッジの土台としてクラウンを被せてあるのだが、▲のところから虫歯になっている。
ここ。
ブリッジを切断し、クラウンをはずしてみると・・・・・
内部は、ひどい虫歯になっている。
虫歯の部分を削ると、ここまで残った。
あともう少し遅かったら、抜歯になっていたところ。
ブリッジのもう一本の土台の歯のクラウンをはずし、
こんな仮のプラスチックのブリッジを合わせ、
セットして本日の治療終了。
2008年06月05日
心太
ある人のお話・・・・・・
息子が生まれ、名前を何にしようと家族で話し合い、ああでもないこうでもないと言っていた。
そしてついに、心が太い子になってほしいという意味をこめて「心太(しんた)」という名前に決まった。
「うん、いい名前だ。」と役所にもっていって3日くらいしてから
心太が「ところてん」と読むのを知った。
2008年06月04日
2008年06月03日
ある大学でこんな授業があったという。
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ。」
教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」
教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか?」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです。」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。
この例が私達に示してくれる真実は、 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地はその後二度とないという事なんだ。」
「君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう?」
と教授は話し始める・・・・・・
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、 君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
私にとって大きな岩は、「どうやれば、患者様が幸せな生活を送るための治療ができるか?」を考えること。
その答えは、様々・・・・・
正解は1つではない。
義歯は絶対に嫌だと思う人、痛いことをしたくないと思っている人、白い歯にしたいと思っている人、できるだけ安く治療をしたいと思っている人・・・・・・・
これはインプラント、セラミッククラウン・・・・治療技術だけで答えを出せるものではない。
「私の目の前にいる人がどういう人か?」これを見抜くことのみによって、答えが出せる。
私の日々の勉強時間の半分は、このために費やされている。
2008年06月02日
抜髄からクラウンへB
抜髄からクラウンへAより続く

この状態では、歯並びがきれいにならないので、

作成したプランニング模型お見せしながら、話合いをする。
これがないと、患者様も最終のイメージを描きにくい。
その結果、神経を取った歯の間のいがんでいる歯も、被せてきれいな歯並びにすることになった

プランニング模型をもとに、仮のプラスチックのクラウンの概形を用意しておく。

歯を削り、

仮のプラスチックの歯を合わせる。

仮のクラウンをセットしたところ。
これで、歯の大きさ形などが、患者様にとって満足できるかどうかを確認する。
抜髄からクラウンへCに続く
この状態では、歯並びがきれいにならないので、
作成したプランニング模型お見せしながら、話合いをする。
これがないと、患者様も最終のイメージを描きにくい。
その結果、神経を取った歯の間のいがんでいる歯も、被せてきれいな歯並びにすることになった
プランニング模型をもとに、仮のプラスチックのクラウンの概形を用意しておく。
歯を削り、
仮のプラスチックの歯を合わせる。
仮のクラウンをセットしたところ。
これで、歯の大きさ形などが、患者様にとって満足できるかどうかを確認する。
抜髄からクラウンへCに続く


